プロフィール

あんじー(35歳・男)

石川県出身石川県在住
ソフトウエア開発技術者(2004)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)(2006)、ネットワークスペシャリスト(2012)
情報セキュリティアドミニストレータ(2008)
データベーススペシャリスト(2010)
LPIC Level3 Security(2015)
ORACLE MASTER Oracle Database 11g Bronze(2011)
プロジェクトマネージャ(2014)
日商簿記2級(2015)
2級FP技能士(2016)
ITサービスマネージャ(2016)
Perl・PHPを利用し、正規表現を使ったデータマイニング処理を得意とする




2017年5月17日

AlexaDaysに参加してきました

JWAS-UG金沢のイベントとして、AlexaDaysに参加してきました。
zoomというテレビ会議システム(日本の代理店サイト?はこちら)で全国のJAWSUGの支部と韓国の合計18拠点?で接続していましたが日本語と韓国語の同時通訳とサンフランシスコからの英語セッションもあって、金沢にいても時差を気にしなければ全く問題ない会議が出来ることに衝撃的だった。。。
内容はtwitterで#alexadays で見ることができますよ。
音声がインターフェイスになるというのは人間同士の会話であれば当たり前だけど、コンピューターを通して会話できるということが未来のようですぐそこにまできているということがよくわかった。

ニュース記事
JAWS-UG15支部と韓国のAWSKRUGが「Alexa Days」を共同開催

YouTubeの映像
Echo Dotを音声コントロール(Amazon Alexa)-AV Watch
アマゾンエコーはあらたなる購買形式に成り得るか?使用感と将来性をレポート!
[English Sub] 話題のAmazon Echo 紹介!/ Introducing...

2017年5月 7日

CloudFrontを利用して静的コンテンツを高速化する

このブログサイトをCloudFrontを使って高速化してみた。
早くなったかどうかはちょっとわからないが、Googleからのリクエスト速度は間違いなく上がっているので、検索順位向上には寄与している(と思いたい)。

CloudFrontはCDN(Content Delivery Network)のサービスだが、EC2やLamdaなどのAWSのサービス以外にも利用できる。
昔はCDNなんてakamaiぐらいしかなく、個人が使えるようなサービスではなかった。

CloudFrontを独自ドメインで利用するメリットは下記が挙げられる。
1.全世界からのアクセスが高速化できる。(CDNの導入目的と同じ)
例えば、当ブログサイトのドメインに割り当てられているアドレスd2p33equgohrri.cloudfront.netを正引きすると以下のように8つのアドレスが返される。
このアドレスは、リクエスト元の地域(リージョン)によって変わることになる。

>nslookup -q=A d2p33equgohrri.cloudfront.net

権限のない回答:
名前: d2p33equgohrri.cloudfront.net
Addresses: 54.230.111.20
54.230.111.187
54.230.111.227
54.230.111.55
54.230.111.251
54.230.111.57
54.230.111.220
54.230.111.238

2.Webサーバへのリクエストを減らすことが出来る=負荷を軽減できる。(CDNの導入目的と同じ)
3.(D)Dos攻撃にも耐えられる。(CDNの導入目的と同じ/但し、リクエスト数が増大するので、課金がかさむことになる)
4.CloudFrontをSSL化しておいて、CloudFront→Webサーバ 間をHTTP通信にすることにより、昨今のセキュリティ要求に対応しながら、SSL通信にかかる負荷を軽減できる。
5.SSL証明書が無料で利用できる(CloudFront独自のメリット/但し、IPベースにすると毎月600ドル課金されるので注意)
6.AWSの無料枠の対象なので、気軽に試せる(CloudFront独自のメリット)
7.HTTP/2に対応できる。(CloudFront独自のメリット?/リクエストが高速になる)

SSL証明書はLet's Encryptを利用する方法もあるが、CloudFrontを利用すると証明書の期限が13ヵ月になっているうえ、更新が自動で行われる点がビジネス目的に耐えられる点で優れている。

CloudFrontを利用するにはWebの画面だけで完結できるが、日本語化されておらず少しハードルは高い。
ただ、WordPressサイトをCloudFrontで配信するの説明が非常に分かりやすい。
上記サイトでは、WordPressサイトの登録を変更していたが、
Origin Domain Name には、CDN用のエイリアスFQDN(例:cdn.blog.development-network.net)
Alternate Domain Names には、オリジナルのFQDN(例:blog.development-network.net)
を登録し、cdn.blog.development-network.netのCNAMEに登録後に表示されるDomain Name(例:d2p33equgohrri.cloudfront.net)をDNSに登録すればよい。

SSL証明書の発行手順は、認証がメールベースになっているので、独自ドメインのメールエイリアスを登録できるようになっている必要がある。
SSL証明書を発行しても、すぐに独自ドメイン用のSSL証明書に切り替わらず、証明書エラーが表示されるので、少し焦るがCloudFrontのStatusがDeployedになるまでは待ってみることをお勧めする(焦った)

2017年5月 6日

トリガーへのリンクと子を持つことを同時にできません

ZabbixのITサービス機能にて、SLA測定を親子設定しようとするとうまくいかない。

Zabbix.png

後日追記)
トリガーを設定しない親を準備してあげるとうまくいった。ちょっとわかりづらい。
zabbix1.png
zabbix2.png

2017年5月 4日

DHT11の温度センサー上限を超えてしまった。。。

日中の晴れた日は、どうやら温度が60℃を超えてしまうようだ。
らずぱい温度計20170504.png

DHT22であれば、80度まで計測できるうえ、分解能が0.1なのでより精度の高いセンサー情報を収集できる。
DHT11と同じく3ピンなので、置き換えだけでうまくいきそうな予感。。。。

送料の方が高くつきそうなので、お店に行って買ってくるとしよう。

2017年5月 3日

Rasberry Pi 2で定期的に温湿度センサーの情報を送信する

/etc/crontabと/etc/cron.d設定ファイルの書き方を参考にプログラムの実行をスケジュール化する。
/etc/cron.d/send_temp
と登録し、下記を保存する。

#8~17時を除いた6~23時に毎時0時に送信する
0 6-7,18-23 * * * pi /home/pi/iot_source/send_temp.py 12> /home/pi/debug.txt
#土日は8~17時も毎時0時に送信する
0 8-17 * * 0,6 pi /home/pi/iot_source/send_temp.py 12> /home/pi/debug.txt
#5分ごとにセンサデータを収集する
*/5 * * * * pi /home/pi/iot_source/get_temp.py 12> /dev/null