プロフィール

あんじー(28歳・男)

石川県出身千葉県在住
ソフトウエア開発技術者(2004)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)(2006)
情報セキュリティアドミニストレータ(2008)
データベーススペシャリスト(2010)
LPIC Level2(2010)
Perl・PHPを利用し、正規表現を使ったデータマイニング処理を得意とする

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2010年7月20日

Webカメラを買う

Skypeを使ってテレビ会議をしたいと思って、いろいろ探し回って評判のよさそうなロジクールのC500を購入した。

使ってみると特に設定する必要もなくSkypeにてカメラを利用することができた。マイクが内蔵されているのでヘッドセットも不要で、130万画素という画質はデジカメで考えるとかなり少ないがガラスレンズできれいに映っており、またオートフォーカスになっているのでピントを合わせる必要がない点が非常に使いやすい。

ノートパソコンのような液晶ディスプレイでも簡単に備え付けられるので使い勝手はよく3,000円程度の金額にしては非常にコストパフォーマンスに優れた良い製品だと感じた。

2010年6月27日

LPIC-2(201)試験受験

2/13にLPIC-2(202)試験を受験してから受験する時間を取れず、ずいぶん時間が経ってしまった。今回は勉強を十分にしないまま、先に試験日程を決めたばっかりに、当日ひたすら暗記を繰り返す羽目になりました。

教科書や問題集に出ていた類似問題が半分くらいと、全く見たことのないような問題が半分くらいあって、正直落ちたと思いました。

受験結果は、550点でなんとか合格。
Linux Kernel・・・・・・・・・・・・・・・・50%
System Startup・・・・・・・・・・・・・・50%
Filesystem and Devices・・・・・・60%
Advanced Storage Device Administration・・83%
Networking Configuration・・・・53%
System Maintenance・・・・・・・・・・85%
Domain Name Server・・・・・・・・・・83%

恥ずかしながら、wallコマンドなんて初めて知りました。
また、e2labelコマンドについても問われていました。

どの試験もすれすればかりでしたが、これでなんとかLPIC-2認定となりました。

2010年6月26日

データベーススペシャリスト試験結果

今日は4月に受験した情報処理技術者試験の合格発表の日でした。
解答速報を見る限りでは、午後Iが危ないとの予想でしたが、、、

受験番号 DB329-XXXX の方は, 合格 です
午前Ⅰ得点 ***.**点
午前Ⅱ得点 68.00点
午後Ⅰ得点 82点
午後Ⅱ得点 62点

3回目の受験で何とか合格できました。
午後Iは問題なく、午後IIが合格ラインすれすれでした。

自分の予想と実態が今回もあっていないだけに今後も試験勉強を計画的に行って、確実に合格できるようにしたいと思います。

2010年6月 1日

サーバーサイドJavaを始めるために

仕事の都合上Java言語をようやく勉強することになった。
大学時代でswingなどを少しやったもののほぼサーバーサイドJavaは知識ゼロの状態である。

インターネットで調べてみるもののつかみが分からない場合には書籍に当たるのが時間を無駄にせずに済む。

いろんな書籍を探してみたが、手っ取り早く勉強するためには、Eclipse WTPではじめるサーバーサイドJava入門―Eclipse 3.3/WTP 2.0対応が分かりやすいように感じていて、今学習を進めている。

Eclipseを日本語化したPleiades 3.5を使っていると書籍のハードコピーと異なる部分があって戸惑うことがあるが、流れをつかんでしまえば体系的に学習できると思う。

2010年5月31日

Content-Typeヘッダフィールドは必須か?

Webプログラミングをする場合には、必ずと言っていいほど意識しなければならないメディアタイプや文字コードではあるが、Content-Typeヘッダフィールドを制御しない場合には、MIMEタイプをWebサーバーで判断し、text/plainやtext/htmlの場合においてはデフォルト文字コード設定(ApacheでいうところのAddDefaultCharsetディレクティブ)によって出力がされる。

ただ、今日見たWebアプリケーションプログラムは、LocationヘッダフィールドによりリダイレクトしているページにおいてContent-Typeヘッダフィールドの出力なしにボディーにデータが書き込みされていたので、RFCに違反しているのかどうか調べてみた。

対応するRFCは2068(ハイパテキスト転送プロトコル HTTP/1.1)になる。
該当する項目は、7.2.1 型にある

実体本体を含むどんなHTTP/1.1メッセージも,その実体のメディア型を定義するContent-Typeヘッダフィールドを含むことが望ましい。

であり、強制されるものではないようである。したがって、受け手(ブラウザ)はContent-Typeヘッダフィールドがない場合でもメディア型を推定しようとしてよいのである。しかし、こちらも推定しなければならないわけではないので、結果的には正しく通信できない恐れがあるということを示しているようだ。

やはりContent-Typeヘッダフィールドは通信トラブルを避けるためにも「ほぼ」必須のヘッダフィールドであるといえる。