クラウドサーバから自宅のネットワーク機器を監視する

自宅のネットワーク機器が正しく動作しているかどうかをチェックするためにWebサーバ死活監視ウィジェットを入れているが、もっと細かく監視したいと思い、クラウドサーバに監視ソフトウエアZabbixをインストールしてVPNで自宅ネットワークに接続しネットワーク機器を監視することとした。
自宅サーバ内にZabbixを入れた方が安全なネットワークを構築できる可能性はあるが、サーバ自体が死んでいては意味がないことと自宅とインターネットとの疎通が取れない場合でも外部からチェックできるようにすることは有用であるとの判断である。
採用したクラウドサービス:GMO Cloud ALTUS(Basic)
ミニサーバのみであれば月額500円で利用できる&通信量による課金が発生しないのがポイント。
採用した仮想マシン:CentOS7
PPTPサーバ:WZR-HP-G301NH
参考サイト:Zabbix 3.0をCentOS 7にインストール
(結果)
参考サイトの通りすんなりZabbix 3.0導入は完了した。Zabbix 2.2よりも使いやすい感じがする。まだ使いこなせてないが・・・・
VPNについてはPPPTPサーバで構築することとしたが下記の通りとなってしまい、なぜがGREパケットが通らず。。。。現在サポート問い合わせ中。
※一部アスタリスクでマスクしています。
# pppd debug call ******* updetach
using channel 2
Using interface ppp0
Connect: ppp0 <--> /dev/pts/1
sent [LCP ConfReq id=0x1 ]
(何回か続く・・・)
sent [LCP ConfReq id=0x1 ]
LCP: timeout sending Config-Requests
Connection terminated.
Modem hangup
Waiting for 1 child processes…
script pptp ******* –nolaunchpppd, pid 1565
Script pptp ******* –nolaunchpppd finished (pid 1565), status = 0x0
—-
14:30 追記
GMOクラウドのサポートセンターより回答あり。Basicシリーズでは対応していないとのこと。。。
残念。。。。Amazon EC2かWindows Azureでやってみることにします。。。
ただ、Zabbix3.0は監視パケットを暗号化できるようになったので、安価な外部監視サーバ導入の目的では上記構成は十分に利用できると思う。

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