ウェルノウンポート

/etc/services を確認すればサクッと分かる。

# 21 is registered to ftp, but also used by fsp
ftp 21/tcp
ftp 21/udp fsp fspd
…(省略)…
domain 53/tcp # name-domain server
domain 53/udp
…(省略)…
ntp 123/tcp
ntp 123/udp # Network Time Protocol

またシステム監査に落ちた

今年も午後Iで落ちた。

度肝を抜かれた問題が出題された午後IIの論文が自信が全くなかったわけだけれど、採点すらされなかった。。。。3回目の正直にならなかった。実務が乏しいだけに論点がずれるんだろうな。

ITサービスマネージャのように7回くらい試験を受けないと合格できないかも。。。。泣

受験番号 AU542-0504 の方は、不合格です

午前I得点 ***.**点(平成27年度 ***.**点/平成29年度 ***.**点)

午前II得点 80.00点(平成27年度 64.00点/平成29年度 80.00点)

午後I得点 45点(平成27年度 75点/平成29年度 49点)

午後II評価ランク -(平成27年度 B/平成29年度 -)

クライアント証明書

クライアント証明書は、ID+パスワードによる認証などと並んだ認証方法の一つで、SSL通信が必須である認証方式。(Basic認証はSSL通信は必須ではないが、パスフレーズが暗号化されない点では、盗聴リスクがあることに留意しなければならない。)
クライアント証明書を使用した認証の流れについては、Apacheでのクライアント認証の仕組みに記載されているが、通信相手を信頼する方法は、公開鍵暗号方式を利用する点では、サーバ証明書と同一だが、下記の点で異なる。

  1. 公開鍵暗号方式で共有した共通鍵によって通信の暗号化を保証する方法がクライアント証明書には含まれていない点
  2. と秘密鍵を保持している端末が異なる。(サーバ(サーバ証明書の場合)とクライアント(クライアント証明書の場合))が

クライアント証明書は、秘密鍵を保持しているだけに、サーバ証明書と同様に正しく管理さえされていればなりすましによる認証の可能性が限りなく減らせる。ID+パスワードによる認証とあわせて、多要素認証とすることが出来れば、さらになりすましの可能性を減らせる一方で、証明書の配布と管理が煩雑である面を持つ。

気軽にクライアント証明書を試すには、下記2ステップとなる。
1.自己証明局を作成する。
オレオレ認証局の作り方~SSL証明書を無料で作る方法 on CentOS 5
2.認証方法の変更とクライアント証明書の作成方法
オレオレ認証局でクライアント認証 ~ ウェブの Basic 認証をリプレース
なお、上記では、Webサーバの設定にSSLVerifyClientオプションが登場してくるが、この意味合いについては、ApacheでIP制限とクライアント認証をor条件で運用するに記載されている。

4Pと4C

マーケティングキャンパスより

下記の通り売り手のマーケティング要素4Pは買い手のマーケティング要素4Cに対応するというもの。

製品(Product)⇔顧客価値(Customer Value)
価格(Price)⇔顧客にとっての経費(Cost)
流通(Place)⇔顧客利便性(Convenience)
販促(Promotion)⇔顧客とのコミュニケーション(Communication)

ファイブフォース分析

Wikipediaより

「供給企業の交渉力」「買い手の交渉力」「競争企業間の敵対関係」という3つの内的要因と、「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」の2つの外的要因、計5つの要因から業界全体の魅力度を測るもの。

システム監査落ちたー。

システム監査落ちたー。
午後Iで落ちて、自信のあった論文が採点されなかった。。。。
2年前は、論文で落ちた。
やはり監査経験がないことがバレてるのか。。。(泣

6度目の受験で

ようやくITサービスマネージャ試験に合格することが出来た。
受験番号 SM542-0616 の方は, 合格 です
午前Ⅰ得点 78.20点
午前Ⅱ得点 84.00点
午後Ⅰ得点 89点
午後Ⅱ評価ランク A
平成21, 22, 25~28年と6回受験して、いままで午後IIの論文ですべてランクB以下で不合格だった。
今回は、プロマネ合格してから2年経過してしまい、午前I免除がなくなったため、午前I免除資格さえ受けられればいいかなと思っていただけに、正直嬉しかった。
いままで落ち続けていた論文問題に合格できたのは、問題に恵まれたこととよりリアリティのある?論文にできたこと、2Bの鉛筆を使ったことも寄与したのかもしれない。