住宅建設

一条工務店にFC加盟しているタカノ一条ホームで注文住宅を建設する記録

2017年2月20日

土地総合情報システム

オイコノミアで紹介されていた土地、不動産の取引情報が分かるサイト

石川県のような田舎はほとんど掲載がないのかと思ってみたら、かなり情報が登録されていて、びっくりした。
恐る恐る購入した土地の近くの相場を調べてみたらほぼ平均値に近い金額で購入できていたので、とりあえずほっとした。(もっと安く買えたはず?)

新しく不動産を購入しようと思っている方は、情報の非対称性が少しでも解消できるようにこのサイトを活用してみるとよいと思う。

2017年1月21日

SSL(TLS)通信について

TLSはHTTPSプロトコルやFTPSプロトコルをはじめとした、多くの暗号化通信において、トランスポート層にて利用されている。
今回、太陽光発電のリモコンが集計サーバとうまく通信できていないことの原因を調べるため、RTX1200のポートミラーリング機能を使ってパケットをキャプチャしてみたところ、
Enrypted Alertメッセージがリモコンから集計サーバへの通信時に発生したことを契機にサーバ側から通信が切断(FINフラグが設定)されていることがわかり、原因調査のためにいろんなサイトを探してみた。

Enrypted Alertメッセージが発生した原因は、WiresharkでSSL通信の中身を覗いてみるによれば、Wiresharkにて集計サーバの秘密鍵がないことによって発生しているようで、
なぜうまく通信ができないかの理由にはたどり着けなかったが、よい勉強になったので紹介しておく。
通信できなかった理由については、ミラーリング機能にて取得したポケットを集計サーバの管理会社へ送付し、問い合わせしてみようと思う。

参考サイト
SSL/TLS(Part.1)
HTTPSコネクションの最初の数ミリ秒
SSL Troubleshooting with Wireshark and Tshark (by Sake Blok)

2017年1月 3日

HEMSを考察する

CEATEC 2009で展示されていた未来予想図がようやく現実化しそうである。

HEMS推進役のスマートメータはWi-SUN(Wireless Smart Utility Network/IEEE 802.15.4)という規格によって通信を実現している。
宅内にAiSEG2(MKN704)のようなものを設置することで、スマートメータの情報を収集できるほか、パルスメータを使用しているガスや、水道メータからも情報を収集できる。

スマートメータは2024年までに既存の電力メータとの入れ替えが予定されていることから、入替のタイミングにて導入することで使用電力のリアルタイムの見える化ができるようになる。
また、計測機器(Panasonic製では、スマートコスモや、AiSEG用エネルギー計測ユニット)を取り付けることで、主要なブレーカ単位の電力量を計測できるようになる。

別の使い方としては、温湿度センサーのようなものと接続することで電力、ガス、水道以外の温度や湿度情報を基に家電を制御することが出来るようになる。
ただ、家電の制御については、HEMSに対応している必要があり、2013年に引き渡しを受けた自宅の電化製品はいずれも対応していなかった。

電気メータの交換は有効期限によって順次交換されることになるということと、HEMSの助成が平成25年を最後に中断していることから、
自宅の電気メータに貼付されている有効期限は平成34年となっているので、ゆっくり考えていきたいと思う。

2014年2月 8日

カラー表示パネルに r-18 の謎の表記

一条工務店の夢発電システムは、パワーコンディショナーならびにカラー表示パネルに田淵電機工業の商品を利用している。

昨年10月にパワーコンディショナー故障があり、保守に来てもらったことで判明した。(もちろん電力契約に際して、型番情報などの記載があり、メーカーは把握できる状況ではあったが、意識していなかった)

今回、マニュアルに記載のなかった "r-18" というエラーメッセージがカラー表示パネルにあったので、サポートに問合せしたところ(積雪で)3日間以上発電しない場合に表示されるメッセージということを回答いただいた。

マニュアルに記載してもらえればいいのに。。。。
大文字のRの表示は故障を示すだけに紛らわしい。

2012年10月 8日

水道配管接続

水道配管が接続されていました。
水色が上水道、オレンジがエコキュートからの温水、白色は??
グレーの塩ビ配管は下水へ接続されていました。

水道配管設置.JPG

2012年10月 3日

特に変化なし

手前は玄関部分。思いのほか狭く感じる。

9/28に基礎が完成してからしばらくは作業しない養生期間をおくそうです。
養生期間を置くことによって、ひび割れなどを防ぐことができるとの話でした。

玄関部分.JPG

2012年9月29日

基礎工事完成

基礎が完成し、全面にフェンス、周りにネットが張られていました。

フェンス.JPG

2012年9月26日

勝手口造成

家自体の基礎は完成し、その他玄関部、勝手口、エコキュート設置部分に砂利を流し込み、その上にコンクリートを流して完成させる。これらの部分には鉄筋が入らない。

玄関部造成.JPG

勝手口造成.JPG

2012年9月22日

配管埋設

昨日流し込まれていた立ち上がり部分にコンクリートが固まっていた。
また、上下水の配管が行われていて、住宅らしくなってきた。

コンクリート流し込み完了.JPG

配管埋設.JPG

2012年9月21日

立ち上がり部分のコンクリート流し込み

まだコンクリート流されて間もなく、コンクリート内の水分が上がってきている状態だった。
枠が外れるのが楽しみ。

コンクリート流し込み.JPG

2012年9月17日

基礎立ち上がり部分の工事

日曜日はお休みとのことだったが、祝日は作業が進められていた。
現場の方は日曜日以外は毎日仕事なのだろうか?

ところで、今日確認してみるとベース部分の枠が外され、次は立ち上がり部分の枠がつけられていた。
枠の高さは60cmだが、コンクリートが流されるのは設計上は46cmとなる。

基礎立ち上がり.JPG

2012年9月16日

生コン流し込み後1日経過

ベース部分に生コンが流し込みされて1日経過した。
水分は蒸発してなくなり白濁し始め、コンクリートらしくなってきていた。

生コン流し込み後2日経過.JPG

2012年9月15日

基礎ベース部分のコンクリート流し込み

ベタ基礎工法によって表層改良した地盤の上に基礎が作られる。
午前中に現場監督にて配筋の状態をチェックしていただいた後、コンクリートの流し込みがされていた。コンクリートに含まれている水分が上にあがってきていて一面プールのような状態になっている。

基礎ベースコンクリート流し込み後.jpg

2012年9月10日

表層改良工事

地盤調査をしてもらったところ、前面道路を基準にして深さ1.6mの表層改良が必要と判断されており、表層改良工事が行われた。

写真は表層改良後の写真。周囲に比べて地面が固くなっていた。

表層改良工事後.jpg

2012年8月25日

水道引き込み工事完了

購入した地面はもともと下水道の引込のみされていたが、分筆したのち、引込されていない方の地面を購入したため、上下水道とも引込されていない地面だった。

上水道の口径は13mmと20mmを選択できたが、2階に水回りがあることもあり20mmとした。
水道工事業者への工事申込を行い、21日に上下水道の引込工事が完了した。
上下水道の市への負担金が151,000円。施工代金が380,000円、合計で531,000円かかった。

通常上下水道引込済の地面を購入すると土地代以外に別途63万円かかるのが相場らしいので、10万円程度安く済んだことにはなる。

地鎮祭は8/18に終え、建物の着工は9/10の予定。
5月に購入した土地にようやく新築工事が始まる。

水道引き込み工事完了.JPG

写真右下が設置された量水器と公共枡。

2012年5月16日

造成工事

もともと田んぼだった地面で購入し、分筆の上60坪(200.5m2)の地面とすることとなった。分筆にあたり造成工事と境界ブロックに関する費用を購入者でそれぞれ支払、設置することとなった。

造成前(3/18)
造成前.JPG

造成途中(5/5)
造成途中.JPG

造成工事完了(5/16)
造成工事終了.JPG

2012年5月 1日

注文住宅を建てるということ

建売を買うより、条件付きの土地を入手して注文住宅を建てるより、土地を自前で探して注文住宅を建てると言うのはとっても難しいということ。


まずマイホームを持とうと思ったきっかけは、2人目の子供が生まれ、昨年末にこのまま高い家賃を払いつづけるのはもったいない。来年の5月の更新までにマイホームをもつのもいいかな?と思ったこと。


今年に入ってから毎週週末は住宅展示を見ながらハウスメーカーをいろいろと廻って、一条工務店の品質と担当営業の人柄からタカノ一条ホームというハウスメーカーで注文住宅と契約するに至った。


土地については、ハウスメーカーから紹介された実家に近い土地を契約することになったが、土地を気に入っただけに不動産業者で選ぶことが出来なかった。仲介した富商不動産という業者はカエルのCMで石川県ではそれなりに知名度があったが会社が組織としての呈を成しておらず最低な業者だった。


富商不動産へクレームを付けながらそれでもなんとか土地を手に入れ、銀行の融資が確定すれば、これから家が建ち始まるような状況まできたというのが現状。完成は来年1月末の予定。


あまりにも自分が不動産業界や融資に関して知らなさすぎて何が当たり前でなにが当たり前でないのかよくわからない。それだけに業者からすればいいカモなのかもしれないが。。。


次にまた同じ経験を出来るのであれば、ここまで苦労しないだろうな。。。。


とても高い勉強料を払いながらまたひとつ身につけられることが出来ることが人生において一つ前進なのだろうか??と前向きに考えてみる。