RasberryPi


2017年5月 4日

DHT11の温度センサー上限を超えてしまった。。。

日中の晴れた日は、どうやら温度が60℃を超えてしまうようだ。
らずぱい温度計

DHT22であれば、80度まで計測できるうえ、分解能が0.1なのでより精度の高いセンサー情報を収集できる。
DHT11と同じく3ピンなので、置き換えだけでうまくいきそうな予感。。。。

送料の方が高くつきそうなので、お店に行って買ってくるとしよう。

2017年5月 3日

Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報を収集する

Raspberry Pi2に、
まずは温湿度センサー(DHT11センサー)を取り付ける。

DHT11センサーの結線方法は、こちらを参考にするとよい。
LEDが点灯したらとりあえず、5VとGNDピンが正常に結線されていることが分かるので、DATAピンが正しく結線されていることを確認する。
こちら↓
蓋なし.jpg
を参考にしても良いと思います。

#!/usr/bin/env python

import RPi.GPIO as GPIO
import dht11

#define GPIO 14 as DHT11 data pin
Temp_sensor=14

try:
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
instance = dht11.DHT11(pin = Temp_sensor)

while not 'result' in locals() or result.humidity==0:
result = instance.read()
if result.is_valid():
print("Tem:"+str(result.temperature)+" C Hum:"+str(result.humidity)+"%")
else:
print("error")
except KeyboardInterrupt:
pass
finally:
GPIO.cleanup()

これをget_temp.py として、


python get_temp.py

と実行して、

Tem:20 C Hum:40%

などと表示されれば温湿度が取得できていることが分かる。

2017年4月30日

Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報をZabbixで収集する

こんなケースに入れて、
蓋なし.jpg
穴をあけた蓋を付けて、
蓋つき.jpg
温室に取り付けると
取り付け.jpg
こんな感じで温室の温湿度が取得できる。
らずぱい温湿度センサー.png

これをやる為の方法を今後掲載していくことにする。

実現するために必要な材料
Raspberry Pi2
・無線LANアダプタ(余っていた WLI-UC-G を使用)
・温湿度センサー(DHT11センサー を使用。誤差が大きいので、気休め程度。気になる場合にはもう少し精度のよいものがよいかも?)
・リチウムイオンバッテリー(Anker PowerCore 10000)
・電子レンジであっためられるタッパー
・Zabbixサーバ(Cloudnで実現)

実現した結果として
・Raspberry Pi2はバッテリーからでも起動できる
・意外に電源を食うので、省電力対策は欠かせない
 →無線LAN通信を極力減らす必要がある。

今後したいこと
・電源のシャットダウン方法を確立する か バックアップをとる。
・Raspberry Pi2ではなく、Raspberry Pi Zero Wでやりたい。(さらに省電力にしたい)

2016年12月23日

OSOYOO Raspberry Pi Starter Kitを使い倒してIoTしたつもりになる その1

今日は、OSOYOO Raspberry Pi Starter Kitに入っている人体感知センサーモジュール(HC-SR501)の話。

チュートリアルはこちらなのだが、うまく動かない。
gcc -Wall -o blink blink.c -l wiringPi./blink
で/usr/bin/ld: -lwiringPi./blink が見つかりません と出て実行できない。
また、ドキュメント内もURLが変更になっていて、
wget http://osoyoo.com/blink.c → wget http://osoyoo.com/driver/blink.c が正しいようだ。

そこで、下記の説明を参考にpythonスクリプトで動作させることができた。
http://qiita.com/Fendo181/items/469469d143d3568fc692
LEDをGPIO21 ポートに接続。
テーマは人体感知センサーでLチカに変更。

#!/usr/bin/env python
#-*- coding: utf-8 -*-

import time
import RPi.GPIO as GPIO

INTAVAL = 3
SLEEPTIME = 3
SENSOR_PIN = 18
LED_PIN = 21

GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(SENSOR_PIN, GPIO.IN)
GPIO.setup(LED_PIN,GPIO.OUT)

st = time.time()-INTAVAL

try:
while True:
print GPIO.input(SENSOR_PIN)
if(GPIO.input(SENSOR_PIN) == GPIO.HIGH) and (st + INTAVAL < time.time()):
st = time.time()
print("人を感知しました")
GPIO.output(LED_PIN,True)
else:
GPIO.output(LED_PIN,False)
time.sleep(SLEEPTIME)
except KeyboardInterrupt:
pass
finally:
GPIO.cleanup()

2016年11月26日

RasberryPi をリモートデスクトップでGUI操作する

Rasbian OSが入ったRasberryPiをリモート制御するには、Teraterm等を利用したSSH接続のほか、
xrdpというパッケージをインストールすることでリモートデスクトップによるRDP接続が可能となる。

$sudo apt-get install xrdp vnc4server
とするだけだ。

xrdpだけでは、接続はできるが、
connecting to 127.0.0.1 5910
error - problem connecting
と怒られて接続ができない。

2016年9月18日

Rasberry Pi 2でScratch 2.0を動作させる

Rasberry Pi 2で動作させるRaspbian OSではScratch 1.4が利用できるが、今後のことを考えれば、Scratch 2.0を利用できるようにしておいた方がよいと思い、チャレンジしてみた。
先人の皆さんが手順を公開されているサイトがあるものの、手順が変わっていたりして多少苦労した。。。。

自分の持ち物
・HDMI端子接続可能なテレビ(REGZA Z8000)
・ビデオカメラに接続するために以前買っていたHDMIケーブル
・余っていたLANケーブル
・余っていたUSBキーボード
・余っていたUSBマウス

ステップ
1.Rasberry Pi 2 Model Bを買う
http://price.zaiteku.jp/products/detail/B00TBKFAI2

Rasberry Pi 3 Model B
にしなかったのは、消費電力が大きいことと、手持ちのスマホ充電器のアダプタでは電流が足りないので、アダプタを追加で買わなきゃいけないことが理由だった。

2.microSDカードを買う
4GB以上のSDカードの余りがなかったので、高速アクセス可能なSDカードを購入
http://price.zaiteku.jp/products/detail/B01AXTK8WW

3.Raspbian OSをインストールして、日本語入力環境を整える
「Raspberry Pi 2」(ラズベリーパイ)OS「Raspbian」のインストールと初期設定参照

4.解像度を変更する
RaspberryPiのHDMIディスプレイ解像度を調整参考。
注意点としては、hdmi_modeだけ変えてもhdmi_group=2を設定しないと反映されない。
選べる解像度はRaspberry Piのディスプレイの解像度を設定するを参照
REGZA Z800だと、1024×768 60Hzあたりが見やすいと思う??

5.Chromium(ブラウザ)をインストールする
どうやらデフォルトのブラウザでは、Scratch 2.0の動作に必要なFlashがプラグインとしてサポートされておらず、
ChromeOSの元となったブラウザChromiumをインストールする。

手順は下記のとおり
wget https://launchpad.net/~canonical-chromium-builds/+archive/ubuntu/stage/+build/8883797/+files/chromium-browser_48.0.2564.82-0ubuntu0.15.04.1.1193_armhf.deb
wget https://launchpad.net/~canonical-chromium-builds/+archive/ubuntu/stage/+build/8883797/+files/chromium-codecs-ffmpeg_48.0.2564.82-0ubuntu0.15.04.1.1193_armhf.deb
wget https://launchpad.net/~canonical-chromium-builds/+archive/ubuntu/stage/+build/8883797/+files/chromium-codecs-ffmpeg-extra_48.0.2564.82-0ubuntu0.15.04.1.1193_armhf.deb
wget https://launchpad.net/~canonical-chromium-builds/+archive/ubuntu/stage/+build/8883797/+files/chromium-chromedriver_48.0.2564.82-0ubuntu0.15.04.1.1193_armhf.deb
wget http://launchpadlibrarian.net/234938396/chromium-browser-l10n_48.0.2564.82-0ubuntu0.15.04.1.1193_all.deb
sudo dpkg -i *.deb

参考)手順は、下記URLを基とした。
How to get Chromium on raspberry 3を参考にしてみた。

6.プラグインのインストール
wget http://mirror.archlinuxarm.org/armv7h/alarm/chromium-pepper-flash-12.0.0.77-1-armv7h.pkg.tar.xz
tar Jxvf chromium-pepper-flash-12.0.0.77-1-armv7h.pkg.tar.xz
sudo cp libpepflashplayer.so /usr/lib/chromium-browser/plugins/
でプラグインを組み込む。

参考)手順は、下記URLを基とした。
[小さな機械の相棒]Raspberry Pi 2+Raspbianで何とかFlashを動かしたい