AWS


2017年2月19日

AzureDNS

先日AWSのDNSサービスを利用したmydnsからroute53へ移行するを紹介したが、Windows AzureでもAzure DNSがあるようだ。
価格を見ると、AWSとほぼ変わらないか、少し高い感じがする。

ところで2/11からzaiteku.jpドメインをroute53へ移行した金額を下記に公開する。
現時点では、mydnsと2重化している(下記Whois情報参考)ので、4/6のクエリになっていると推測される。

請求金額
請求明細.jpg

参考)Whois情報
$ whois zaiteku.jp
[ JPRS database provides information on network administration. Its use is ]
[ restricted to network administration purposes. For further information, ]
[ use 'whois -h whois.jprs.jp help'. To suppress Japanese output, add'/e' ]
[ at the end of command, e.g. 'whois -h whois.jprs.jp xxx/e'. ]

Domain Information: [ドメイン情報]
[Domain Name] ZAITEKU.JP

[登録者名] Development Network
[Registrant] Development Network

[Name Server] ns-1447.awsdns-52.org
[Name Server] ns-2016.awsdns-60.co.uk
[Name Server] ns-229.awsdns-28.com
[Name Server] ns-925.awsdns-51.net
[Name Server] ns0.mydns.jp
[Name Server] ns1.mydns.jp

2017年2月11日

mydnsからroute53へ移行する

dynamic dnsサービスであるmydnsからAWSのroute53へ移行してみた。
dynamic dnsの移行なので、いろいろ考慮しないといけない点はあるものの、オンプレのDNSサーバを移行するのであれば、かなり楽に移行できそうな感覚だった。

理由は、
・mydnsサービスが昨年使用できない障害が2度発生していたこと(無料で利用させて頂いているだけに何も言えないのですが、DNSが引けなくなることでインターネットから孤立するのは辛すぎる)
・AWS移行検証に当たってまずは移行しやすい部分からやってみたかったこと

やってみて分かったこと
・route53のインターフェイスは英語。でもなんとかなる。
・1ドメイン当たりの管理コストは0.5ドル。
・IPv6をダイナミック管理しようとすると、自前で作らないと難しいかも。(後述記載のサービスの安定性に依存してしまう)

AWS route53セットアップ(2ページ目は使用しない)
Route 53でダイナミックDNSを運用する

IPアドレスを更新するスクリプト
Route53に設定したドメインをスクリプトでDDNS

なお、上記スクリプト実行のためには、下記パッケージを事前にインストールしておく必要がある。(yum installコマンド等)
curl
jq
AWS CLI

その他参考)自分のグローバルIPアドレスを返すサービス(IPv6対応サービスは見つからなかったのが残念)
curl httpbin.org/ip
curl ipinfo.ip

2016年8月29日

Amazon Route 53って

DynamicDNSサービスのmydnsと何が違うねん!という話題。

・SLAが100%らしい。
※備考)後日mydnsのサービス障害が2回発生し、インターネットから孤立したが問題になり、半年後にmydnsからroute53へ移行するを書くことになるとは、当時は予想できなかった。。。。

・AWSでシステムを組もうと思うと、Amazon EC2からならプライベートIPアドレスが毎回変わってしまうから、Route 53を使う必要性があるらしい。