プロフィール

あんじー(35歳・男)

石川県出身石川県在住
ソフトウエア開発技術者(2004)
テクニカルエンジニア(ネットワーク)(2006)、ネットワークスペシャリスト(2012)
情報セキュリティアドミニストレータ(2008)
データベーススペシャリスト(2010)
LPIC Level3 Security(2015)
ORACLE MASTER Oracle Database 11g Bronze(2011)
プロジェクトマネージャ(2014)
日商簿記2級(2015)
2級FP技能士(2016)
ITサービスマネージャ(2016)
Perl・PHPを利用し、正規表現を使ったデータマイニング処理を得意とする

« Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報をZabbixで収集する | メイン | Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報をZabbixサーバに送信する »

Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報を収集する

Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報を収集する

Raspberry Pi2に、
まずは温湿度センサー(DHT11センサー)を取り付ける。

DHT11センサーの結線方法は、こちらを参考にするとよい。
LEDが点灯したらとりあえず、5VとGNDピンが正常に結線されていることが分かるので、DATAピンが正しく結線されていることを確認する。
こちら↓
蓋なし.jpg
を参考にしても良いと思います。

#!/usr/bin/env python

import RPi.GPIO as GPIO
import dht11

#define GPIO 14 as DHT11 data pin
Temp_sensor=14

try:
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
instance = dht11.DHT11(pin = Temp_sensor)

while not 'result' in locals() or result.humidity==0:
result = instance.read()
if result.is_valid():
print("Tem:"+str(result.temperature)+" C Hum:"+str(result.humidity)+"%")
else:
print("error")
except KeyboardInterrupt:
pass
finally:
GPIO.cleanup()

これをget_temp.py として、


python get_temp.py

と実行して、

Tem:20 C Hum:40%

などと表示されれば温湿度が取得できていることが分かる。



トラックバック

トラックバックは本サイトの紹介(リンクがあれば可)があるものに限り受付いたします。このエントリーのトラックバックURLは以下のとおりです。

http://blog.development-network.net/mt/mt-tb.cgi/1146

コメントを投稿