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2017年4月30日

Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報をZabbixで収集する

こんなケースに入れて、
蓋なし.jpg
穴をあけた蓋を付けて、
蓋つき.jpg
温室に取り付けると
取り付け.jpg
こんな感じで温室の温湿度が取得できる。
らずぱい温湿度センサー.png

これをやる為の方法を今後掲載していくことにする。

実現するために必要な材料
Raspberry Pi2
・無線LANアダプタ(余っていた WLI-UC-G を使用)
・温湿度センサー(DHT11センサー を使用。誤差が大きいので、気休め程度。気になる場合にはもう少し精度のよいものがよいかも?)
・リチウムイオンバッテリー(Anker PowerCore 10000)
・電子レンジであっためられるタッパー
・Zabbixサーバ(Cloudnで実現)

実現した結果として
・Raspberry Pi2はバッテリーからでも起動できる
・意外に電源を食うので、省電力対策は欠かせない
 →無線LAN通信を極力減らす必要がある。

今後したいこと
・電源のシャットダウン方法を確立する か バックアップをとる。
・Raspberry Pi2ではなく、Raspberry Pi Zero Wでやりたい。(さらに省電力にしたい)

2017年4月12日

個人情報のオプトアウト

会員登録しているジェームスのDMが先日届き、よく見たところ裏面に提供された個人情報をカーディーラに提供する
提供することに同意できない場合には、連絡してください
といった趣旨の記載があった。

個人情報提供者が、本人の同意を得ることなく第三者に個人情報を提供するのは個人情報保護法に違反するのでは?
と思って調べてみました。

結論としては、個人情報保護法23条2項に明記されている例外的に個人情報の第三者提供(販売)できるオプトアウトという手法に該当しており、
手続に問題なければ違法ではないというのが見解のようだ。

DMが家に届く=送付元に個人情報を提供している
ということなので、DMは捨てないでよく見ておかないとオプトアウトされる恐れがあり、本人の意図に反して、個人情報が拡散するという怖いリスクがある。

本人の要求があった場合に第三者提供を停止する運用を行っている
といっても、第三者に提供済みの個人情報は削除されるかどうかはかなり怪しい。。。。

まとめると、(当たり前の話だが)個人情報を提供するのは最小限にとどめておいた方がよいということだ。

改正個人情報保護法でオプトアウトの手続はどう変わったか
個人情報販売の適法要件(オプトアウト)

2017年4月 2日

無線中継器を設置してみた

最近、周りで高出力?の無線LANのアクセスポイントが増えたせいか、親機のWZR-HP-G301NHの電波が2階まで届きづらくなった。

WEX-733Dを検討していたが、パソコン工房でジャンク品として500円でたたき売りされていたMZK-W300NH2があったので、異なるメーカでブリッジモードで接続できるかどうか試してみた。
結論としてはうまくいかなかった。

どうもアクセスポイントとしてもかなり評判が悪いようで、異なるメーカでの中継設定をしたサイトにはたどり着けなかった。
MZK-WNHのAPブリッジ(WDS)設定

MZK-W300NH2 でAPブリッジ
などあり、あまり評判がよくない。

PLANEX MZK-W300NH2 で WDSに至っては、EDIMAXのBR6424n V2へのファームウエア更新の方法までのっていた。
うまくいかなかったので、ガラクタ覚悟でファームウエア更新もやってみたがうまくいかなかった。

すこし高い授業料だったが、ブリッジモードで接続する場合には、同一メーカで構成することが無難であることがよく分かった。。。