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2017年2月26日

初めての修正申告

確定申告は過去何度もあったが、医療費控除金額を多く記載してしまい、誤った確定申告をしてしまったことに気づいたため、2週間後に修正申告をすることとなった。(ちょっと焦った)
修正申告をしないとどうなるか・・・・?

税務調査で発覚すると過少申告加算税が課せられる。(50万円までは5%、50万円を超える部分は10%の割合を乗じた金額)
さらに延滞税が課せられる。(少なくとも年率2.7%以上)

参考)
国税庁 No.2026 確定申告を間違えたとき

JAZUG北陸に参加してきました

JAZUG北陸に参加してきました。

参加して身についたこと
・ラズパイでブレッドボード上にセンサーを取り付ける時には、配置をしっかり考えないと配線だらけになってしまう問題があるということ。
 復元する意味でも、しっかり設計図は残しておこう。
・LEDの調光などはオン、オフの時間を調整することで実現しているという話
・MySQLやPostgreSQLのサービスは、対応するプラグインサービスがあり、DaaSがAzure等で利用できるということ
・クラウドと言っても開発環境はやはりローカルで保有しないと開発効率が悪い
・チーム開発する場合においては、ローカル環境を同期して最新化する必要があるので、その意味でもWindows OSでは厳しいのではないか?
・Gitでバイナリデータを管理する方法
・Herokuでの開発スタイルは身に着けてみた方がよい。
 →Oracle Meetup@北陸 AIが入ったBotの作り方を学ぼうを参考

発表したこと
Azure DNSではなくRoute 53でDDNSを構築しました

Webアプリの新しい形?

PHP+HTML+JSでレスポンシブ対応のロールプレイングゲーム作ってみた
こんなインタラクティブなゲームが作れちゃうんですね。

2017年2月25日

金沢ITフェスティバル2017

金沢ITフェスティバル2017に参加してきました。
なかなか面白いイベントでした!こんなイベントが毎月のようにあると面白いんで(しょうが、開催する側は大変だと思いま)す。

ここからはメモ・・・

クラウドワークスさんの基調講演より

価格の源泉は製造原価から共感に変わる。
かかるものはかかるで価格がついても誰も買わない。逆に共感さえ得られれば、製造原価がかかっていなくても高く売れる。

KinectセンサーLeap Motionを使った実例紹介が多かったように感じます。
これらのディバイスは触ったことがないので、少し研究してみたいというところが個人的な感想。

子供へのプログラミング教育では、IchigoJamを利用した教育 PCN金沢の紹介があった。
2020年の必修化に向けて、みんなアプローチを開始しているんだなと実感。。。

情報セキュリティ(SSL)の話では、知ってる内容も多かったけれど、経緯が分かったこと、
sha-1 has broken(衝突が実証された)が2/23に判明したこともあり、とても旬な話題だった。
→詳細な記事は、GIGAZINEで。

キーワード
SPDYは、HTTP/1.1でSSL通信をした際に抱えるhead line blockingが発端
HTTP/2.0は、RFC7450、RFC7451で標準化され、TLS実装が事実上の標準となった。

Pinningの話、SNIの話、HSTS (HTTP Strict Transport Security) の話
CookieはSecure属性つけないとまずいねとか。。。

インターネットは戦場で常に攻撃にさらされている。

証明書について

証明書の種類
オレオレ証明書 > DV証明書 > OV証明書 > EV証明書

EV証明書は、EV証明書ガイドラインに基づく。

ワイルドカード証明書(1段階分のサブドメイン)
マルチドメイン証明書(異なるドメインを入れられる)

RSA-2+RSA2048より演算負荷がかからないECCがよい

2017年2月20日

土地総合情報システム

オイコノミアで紹介されていた土地、不動産の取引情報が分かるサイト

石川県のような田舎はほとんど掲載がないのかと思ってみたら、かなり情報が登録されていて、びっくりした。
恐る恐る購入した土地の近くの相場を調べてみたらほぼ平均値に近い金額で購入できていたので、とりあえずほっとした。(もっと安く買えたはず?)

新しく不動産を購入しようと思っている方は、情報の非対称性が少しでも解消できるようにこのサイトを活用してみるとよいと思う。

消費税免税点制度適用事業者における仮受消費税の仕訳

起業した場合において、消費税免税点制度適用事業者になることが多いと思いますが、
税抜き処理した場合に発生する仮受消費税の科目が最終的に免税によってどのような振替仕分けが必要になるかを調べてみました。

あまり該当するサイトはありませんでしたが、消費税の免税事業者が誤って税抜経理をしてしまった場合 に詳しく記載されていました。

答えは、税込処理にする!です。もしできないなら仕訳は複雑になる・・・・ということですね。

2017年2月19日

AzureDNS

先日AWSのDNSサービスを利用したmydnsからroute53へ移行するを紹介したが、Windows AzureでもAzure DNSがあるようだ。
価格を見ると、AWSとほぼ変わらないか、少し高い感じがする。

ところで2/11からzaiteku.jpドメインをroute53へ移行した金額を下記に公開する。
現時点では、mydnsと2重化している(下記Whois情報参考)ので、4/6のクエリになっていると推測される。

請求金額
請求明細.jpg

参考)Whois情報
$ whois zaiteku.jp
[ JPRS database provides information on network administration. Its use is ]
[ restricted to network administration purposes. For further information, ]
[ use 'whois -h whois.jprs.jp help'. To suppress Japanese output, add'/e' ]
[ at the end of command, e.g. 'whois -h whois.jprs.jp xxx/e'. ]

Domain Information: [ドメイン情報]
[Domain Name] ZAITEKU.JP

[登録者名] Development Network
[Registrant] Development Network

[Name Server] ns-1447.awsdns-52.org
[Name Server] ns-2016.awsdns-60.co.uk
[Name Server] ns-229.awsdns-28.com
[Name Server] ns-925.awsdns-51.net
[Name Server] ns0.mydns.jp
[Name Server] ns1.mydns.jp

AzureDNS

先日AWSのDNSサービスを利用したmydnsからroute53へ移行するを紹介したが、Windows AzureでもAzure DNSがあるようだ。
価格を見ると、AWSとほぼ変わらないか、少し高い感じがする。

ところで2/11からzaiteku.jpドメインをroute53へ移行した金額を下記に公開する。
現時点では、mydnsと2重化している(下記Whois情報参考)ので、4/6のクエリになっていると推測される。

請求金額
表示

参考)Whois情報


$ whois zaiteku.jp
[ JPRS database provides information on network administration. Its use is ]
[ restricted to network administration purposes. For further information, ]
[ use 'whois -h whois.jprs.jp help'. To suppress Japanese output, add'/e' ]
[ at the end of command, e.g. 'whois -h whois.jprs.jp xxx/e'. ]

Domain Information: [ドメイン情報]
[Domain Name] ZAITEKU.JP

[登録者名] Development Network
[Registrant] Development Network

[Name Server] ns-1447.awsdns-52.org
[Name Server] ns-2016.awsdns-60.co.uk
[Name Server] ns-229.awsdns-28.com
[Name Server] ns-925.awsdns-51.net
[Name Server] ns0.mydns.jp
[Name Server] ns1.mydns.jp

2017年2月11日

mydnsからroute53へ移行する

dynamic dnsサービスであるmydnsからAWSのroute53へ移行してみた。
dynamic dnsの移行なので、いろいろ考慮しないといけない点はあるものの、オンプレのDNSサーバを移行するのであれば、かなり楽に移行できそうな感覚だった。

理由は、
・mydnsサービスが昨年使用できない障害が2度発生していたこと(無料で利用させて頂いているだけに何も言えないのですが、DNSが引けなくなることでインターネットから孤立するのは辛すぎる)
・AWS移行検証に当たってまずは移行しやすい部分からやってみたかったこと

やってみて分かったこと
・route53のインターフェイスは英語。でもなんとかなる。
・1ドメイン当たりの管理コストは0.5ドル。
・IPv6をダイナミック管理しようとすると、自前で作らないと難しいかも。(後述記載のサービスの安定性に依存してしまう)

AWS route53セットアップ(2ページ目は使用しない)
Route 53でダイナミックDNSを運用する

IPアドレスを更新するスクリプト
Route53に設定したドメインをスクリプトでDDNS

なお、上記スクリプト実行のためには、下記パッケージを事前にインストールしておく必要がある。(yum installコマンド等)
curl
jq
AWS CLI

その他参考)自分のグローバルIPアドレスを返すサービス(IPv6対応サービスは見つからなかったのが残念)
curl httpbin.org/ip
curl ipinfo.ip