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2010年10月17日

情報処理技術者試験

昨年午後IIがB判定で不合格となった「ITサービスマネージャー」のリベンジ!この試験は、開発されたソフトウエアをエンドユーザーにリリースするための手順を確立する部門の管理者としての試験であり、顧客へ引き渡すシステム(ソフトウエア)の品質をチェックするための最後のチェック部門となる重要な立場である(と理解している)。

さて、結果だが睡眠学習の効果もあって、午前II、午後I、午後IIを含めてすべて手ごたえがある。午後IIは論述文で最低2,200字以上の作文をしなければならないのだが、実務経験に近い題材が出題されたので、文意を誤っていなければ合格できそうな気がした(めずらしい)。合格発表の12月が楽しみである。

さて、過去の受験記録をひも解いてみた。
2010年春 テクニカルエンジニア(データベース) 合格
2009年冬 ITサービスマネージャー 午後II B判定 不合格
2009年春 テクニカルエンジニア(データベース) 午後II 41点 不合格
2008年冬 情報セキュリティアドミニストレータ 合格
2008年春 情報セキュリティ 午後II 560点 不合格
2007年冬 アプリケーションエンジニア 午前 575点 不合格
2007年春 不明
2006年冬 テクニカルエンジニア(ネットワーク) 合格
2006年春 不明
2005年冬 アプリケーションエンジニア 午後I 590点 不合格
2005年春 エンべデットシステム(データベース) 午後I 540点 不合格
2004年冬 アプリケーションエンジニア 午後II C判定 不合格
2004年春 ソフトウエア開発技術者 合格
2003年秋 基本情報技術者 合格
2003年春 基本情報技術者 午前 不合格

2回を除いて明らかに受験記録があり、14回目の受験となる。不合格が決して少ないとは言えず、受験を繰り返すうちに試験の名称が変わっていく始末。。。

14回受験して、合格した試験はたった5つ。勉強をしっかりやって効率的に合格する必要があると感じた。

今回も2009年春の受験結果により午前Iが免除となっているが、午前I試験を受験するとなると通しの受験は正直集中力が持たないというか、肩が痛くなるというか。。。。つらいはず。

2010年10月 6日

CEATEC JAPAN2010

に幕張メッセまで行ってきました。もちろんいま話題のちーばくんもいましたよ。

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さて、今回展示のテーマは
・3Dテレビ
・電子書籍
・非接触型充電システム
の3つでした。

3Dテレビは各社が目玉として取り上げていたもので、液晶テレビの需要が一段落した中で、次の付加価値として取り上げていた。従来の映像を3Dにする技術もあったけれど、3Dメガネをつけてまでテレビを見たいとは僕は思わなかった。3Dを少しは見ているせいか、メガネをつけても迫力になにかかけるような。。。

電子書籍はシャープの新しいハードウエア「GALAPAGOS」の展示が行われており、紙に比べて拡大縮小が出来る、わからない言葉をなぞれば辞書検索が出来る、写真ではなく動画が再生できる、雑誌の定期購読が出来るなどメリットがある。6年前くらいから電子書籍は取り上げられては消えて、また復活しての繰り返しで試行錯誤が続く分野なだけにコンテンツメーカーである版元と協力してぜひ成功させてほしいと思った。

非接触型充電システムはコイルによって電磁誘導を発生させ電磁波を使って対象の家電製品を少し離れた位置から充電する。電気自動車が発展して来れば毎回コンセントと繋いで充電するのも面倒だし、いたずらもされるので非接触型充電システムを使えばそこに車を泊めておくだけで充電が出来る。車だけでなく携帯電話などの小物についても応用が期待され、今後目玉の技術になるのではないだろうか?

総合的に感じたことはイベントスペースが狭くなっていること。やはりここにも不況の波を肌で感じざるを得なかった。どこの会社も正直余裕がないのだろう。。。これから技術の先細りがないか不安なところ。