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2009年4月19日

データベーススペシャリスト試験を受けてきました

今回から試験の仕組みが変更され、午前が午前I、午前IIの2つにわかれました。設問数の合計も時間も多分変わっていないはずなので、大きな変更はないものの、試験を1日に4回も受けなきゃいけないという精神的なつらさがありますね。

午前がなぜ2つにわかれたのかを分析してみた。
午前Iは上級試験の共通試験、午前IIはデータベーススペシャリスト専用試験となっていた。ただ、午前IIの25問すべてがデータベースに関連があるかというと、そうではなく、高々15問程度。
そうなると、あえて分離する必要性がどこにあるか。。。

1.午前Iは特定試験合格者は免除される。これは旧制度でもあったのだが、実質的に免除対象となる設問数が減り、実質は共通試験だけが免除されることとなった。それにより、免除受験者の合格率は下がる。
2.すべての試験において合格ラインは60%となった。つまり、旧制度では、午前の55問の60%程度が合格ラインであったが、新制度では、共通問題である30問の60%正解と、個別試験である25問の60%正解が必要となる。それにより、自分の得意としている共通問題に近い傾向の問題だけ正答し、偶然午前試験をパスすることを防止している。

の2点なのではないかと勝手に推測した。

ところで今回の感触だが、
午前I・・・自己採点結果 30問中20問正解(67%)
午前II・・・自己採点結果 25問中17問正解(76%)
午後I・・・すべての問題にこたえられなかった。かなり厳しい。
午後II・・・おそらく問題なし。

合格は、午後I次第といったところか。。。(6/16発表予定)

2009年4月18日

サブネットマスクに対するホストの数

255.255.255.252の場合には、255 - 252 + 1 = 4となるが、ネットワークアドレスと、ブロードキャストアドレスがあるため、4 - 2 =2となる。

つまり、255.255.255.Xの場合には、255 - X -1が利用可能なホストの数となる。

セキュリティに関するJIS規格

JIS Q 9000
客観的証拠を提示することによって、規定要求事項が満たされていることを確認する

JIS Q 27001
ISMSの確立(リスクの分析と評価→リスク分析のための管理目的及び管理策の選択→適用宣言書の作成)

JIS Q 27002
情報セキュリティマネジメントの実践のための規範

JIS X 5070
情報技術セキュリティの評価基準

タイムスタンプ

総務の森より

ある電子データが「ある時刻に存在していたこと」と、「その時刻以降に内容が変更されていないこと」を証明する仕組

つまり、作成者が電子文書がタイムスタンプ時刻以前に存在していることを示すことができるものであり、逆を返すと電子文書の作成を否認することを防止する役割を示す。