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2008年7月 9日

検索キーワードランキング

このブログがこの1年間でどういったキーワードで検索されているかをGoogle Analyticsで確認してみた。なお、カッコ内は該当キーワードで検索したときに何番目に出てくるかを示したもの。

1位 ora-27101 2,640回(2位)
2位 ora-01033 1,481回(>10位)
3位 ora-01110 1,229回(2位)
4位 paros 1,165回(4位)
5位 ora-12638 862回(4位)
6位 ora-27101: shared memory realm does not exist 756回(1位)
7位 tcp segment of a reassembled pdu 707回(5位)
8位 ident authentication failed for user 644回(1位)
9位 authentication failed 569回(2位)
10位 ora-28000 564回(2位)

1位~3位、5位、6位、10位はOracleに関するエラー。
4位は脆弱性チェックのソフトに関するもの。
7位はネットワークに関するエラー。
8位、9位はPostgreSQLに関するエラー。

なかでもora-27101エラーがダントツ。1位と6位の合計で3396回。実に1日あたり9回も調べていただいていることになる。いろんな要因でWindows起動時に起動に失敗しているときに発生するエラーだけれど、それだけに深刻。オラクルよ、なんとかしてくれーって感じですね。

時事ネタなども取り上げているけれど、実用性の高い部分で圧倒的な支持をいただいているようです。ただ、それだけにサイトの滞在時間も短そう。もっと中身の濃いブログを作っていかないとダメですね。

もし皆さんもホームページを運用されているのであれば、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

2008年7月 6日

OSを再インストール

先週終わった引越しも片づけがだいぶ済んできたので、約2年間使い続けたマシンでも再インストールしようかと思い立つ。

必要なデータは外付けのUSBハードディスクにバックアップ。

よし、これで再インストールだと思ってWindowsXPのディスクをCDに突っ込んで再起動。

インストールするパーティションを選択する画面が。
あれ?なんかディスクが2つ見えるや。まぁ全部パーティション削除してからインストールだと、軽い気持ちでパーティションを消す。

インストール無事完了。
外付けのディスクも見える。よしよしとドライブをクリックする。

「ディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」

おーなんでだー。ドライバは正常に入っているはずなのに。。。
と別のマシンに念のため接続してみる。

「ディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」

ちーん。
よーく考えてみた。

「あれ?なんかディスクが2つ見えるや。まぁ全部パーティション削除してからインストールだ」

こいつだ。。。

インストーラーが外部USBディバイスも認識してくれていたおかげで、消してしまったじゃないかーーーー。

いろいろ調べてみたところ「PartitionRecovery」というソフトウェアに出会う。操作してみたところ

「MBRが初期化されているため復旧できません」というような悲しいメッセージに遭遇する。

気持ちを切り替えるため風呂に入る。
そういえば、パーティションテーブルが吹っ飛ぶと、ディレクトリ構成情報なども抹殺されるんじゃなかっただろうか??

さらにいろいろ調べたところ「FinalData」「TestDisk」というツールに出会う。

FinalDataはパッケージソフトなので、評価版で復旧できるかどうかをチェックしてみる。80GBのハードディスクにもかかわらずかなりの時間を要していたのでキャンセルしてみると、拡張子ごとにスキャンできた一覧が見える。ただ、ファイル名がぐちゃぐちゃになっていた。これはできれば避けたいから最終手段に確定。

TestDiskのWindows版はCygwinを使ってLinux版を利用できるようにしてあるみたいだ。お世辞にも簡単な操作とはいえないが、【TestDisk】で失われたパーティションをリカバリするを参考にすることで安心して操作できた。

するとパーティション情報だけでなく、ディレクトリの階層情報、ファイル名まで完全に復元できていた。パーティションを消したことが何事もなかったかのうように。。。

不用意な操作でバックアップデータが消失するところだった。TestDiskに感謝!

2008年7月 2日

suコマンドのWindows版

Windowsのタスクでは別ユーザーでコマンドを実行できるわけだから、通常のコマンド実行においても何らかの方法で別ユーザーによる実行が可能なのではないかと思って調べたときに行き着いたのが、一時的にほかのユーザー権限でプログラムを実行する方法(runasコマンドを利用する方法)だ。

Linuxにもsuコマンドがあるが、それとよく似ていると思う。Windows XP(HomeEditionはオプションが無視される)よりsavecredオプションがサポートされ、パスワードを平文で渡す必要も基本的にはない。