PostgreSQLインストール

DBの初期化
initdb -E (文字コード)
DBの追加
createdb (hogehoge)
※通常はpostgresユーザーで行う
ユーザーの追加
createuser (hogehoge)
※こちらも通常はpostgresユーザーで行う
パスワードの変更方法
psql template1 -U postgres
ALTER USER (username) with password ‘(password)’;
~/.pgpassに以下の書式でパスワードを保存するとログインをバイパスできる
hostname:port:database:username:password
但しパーミッションは600でなければならない。
チューニング
・work_mem は 4096
・1GBのメモリ搭載であれば512MB(536,870,912byte)割り当てをするとして
echo 536870912 >/proc/sys/kernel/shmmax
・max_connection が 100の場合
shared_buffers=ceil((536870912/1024-14.2*100-250)/8.2)=63734
となる
これで問題がなければ
/etc/sysctl.conf

kernel.shmmax = 536870912
を記述する
詳しくは
http://www.asahi-net.or.jp/~aa4t-nngk/pgsql5.htmlを参考にされたし。

MovableTypeインストール

Movable Typeインストールに際して利用したコマンド
install http://www.blingforyourring.com/DBD-Pg.ppd
Windowsでインストールするにはココが難しい。

  • DBD::Pgがインストールされているのに認識されない
  • ActivePerlを導入している環境においてはmt-config.cgiがエラー表示してしまうので管理ツールを認証ディレクトリ内に入れる必要がある