Adwords Editor

Google Adwordsの出稿管理をクライアントで行うことができるツール。
http://services.google.com/adwordseditor/intl/ja/よりダウンロードできる。
従来からまとまった出稿を行う際には、Adowrds APIなどの利用という選択肢があったが、月ごとの出稿上限などが決められてしまっており、また出稿に際してはAPIを使いこなす必要があり、ハードルが高かった。
今回、このツールが発表されたことにより、出稿ごとにページ遷移を繰り返す必要がなく、まとめてデータを入れた後で出稿が可能になり、非常に軽減されたように思える。
実際に使ってみたところ、一部動作がぎこちないが、おおむね良好に使える。但し、最近拡張された配信時間設定などの細かい設定はできない。
Googleはクライアントアプリケーションを全てウェブアプリケーションにとって変えようとしている流れを作っているのに、皮肉にも出稿アプリケーションはクライアントソフトウエアをリリースすることになるとは。

サイトの登録先

サイトを新しく立ち上げた際に、SEOの観点からすべき内容は・・・

1.クロール対象となるように登録する。(インデックス登録してもらう)
これはそもそもエンドユーザーからサイトを見つけてもらうために必要となる作業である。
Google
Yahoo(会員登録が必要)
MSN

2.PageRankをあげるために、PageRankの高いサイトから登録してもらう。
・たとえば、Yahooカテゴリサーチ
・たとえば、JOY

3.PageRankがなければクロール範囲が限定されてしまう可能性があるので、効率的に全てのページをインデックスしてもらうようにする
Google Sitemap

4.SEOからSEMへ切り替えを行っていく
Overture
Google Adwords
Adwordsの方が機能や操作性は充実しているが、日本のユーザーにおいては、使用される検索エンジンがGoogleよりもYahooの方が多く、Yahooに広告出稿を行っているのはOvertureであることに注意。

The Definitive Guide to Symfony (Definitive Guide)

Symfonyに関する解説本が出版される見込みです。まだ日本語版なんて遠い先ですが、Symfonyは少しずつ定着しつつあるフレームワークのひとつになりそうな予感があります。
今後のWebプログラミングにおいては、フレームワークに対する理解もまた重要なスキルのひとつになることは間違いなさそうです。(クライアントアプリケーションプログラミングにおいては、フレームワーク(ロジックとビューを分離して、コントローラーで制御する)はRADにおいて当たり前のように使われているわけで、ようやくWebプログラムもそれに追いついたのかもしれない)

ハードディスクレコーダーの未来

DLNA(Digital Living Network Aliance)対応ハードディスクレコーダーが周辺機器として増設できるようになれば家庭内のストレージとして機能するようになる。
そうなってくるとストレージ市場もますます熱くなってくるかもしれないし、今後はSATA-II対応のHDDを搭載した機種なども出てきて、ますます面白くなってきそうだ。
また今日はラジオでも放送されていたけれども、PLC(電力線通信)が今年末までにはリリースされるらしい。DLNA+PLCでエンドユーザーは家電がネットワークにつながっているということをそもそも気にしなくなるかもしれない。

IISログの書き込み権限

IISログの書き込みに使われるディレクトリはeveryoneユーザーに書き込み権限がなければならない。
但し、ログのファイル所有者はAdministratorになっていて、なぜエラーになってしまうのか分からない。

Symfony

PHPのフレームワーク Symfony を試してみました。
おかげさまでWindowsで検証された方がいたので、助かりました。
http://papipookoo3.com/wp/?p=4ただ、最後まで読まずにすごいところで躓きました。
実行するとつねにInternal Server Errrorが出る(それもエラーのテンプレートが)のです。
詳細なエラーが何も出ていなかったので、原因を調べるためにフレームワーク内をステップ実行するハメに。結局のところ例外出力をしているところにたどり着いて、結果的にはエラーのテンプレート(error500.html)をリネームすれば例外メッセージが出ることに気づきました。
その結果、、、
magic_quotes_gpc = Off でなかったことが原因でした。
ちゃんとHPに書いてあるのに読まなかったことが最大の時間の無駄になってしまいました。

SCSIとSATA

SCSIの歴史
SCSI-1
SCSI-2
SCSI-3(Ultra SCSI) パラレル接続 80MB/s
Ultra3 SCSI パラレル接続 160MB/s
Ultra320 SCSI パラレル接続 320MB/s
SAS(Serial Attached SCSI) シリアル接続 300MB/s → 最終的には3.0Gbpsに
※Ultra320とSASを比べると大域幅が減少しているが、パラレル接続+デイジーチェーンはすべてのディバイスが320MB/sを共用することを意味しており、それぞれが300MB/sを占有できるSASはかなり高速になっている。
SATAの歴史
SATA-I シリアル接続 1.5Gbps(190MB/s)
SATA-II シリアル接続 3.0Gbps(380MB/s)
SATA-III シリアル接続 6.0Gbps(760MB/s) まだリリースされていない
※ICH8はATAを捨ててSATAのみをサポートする。ただしCD-ROMを始めとするほとんどの工学メディアドライブはATAのため、ICH8を搭載するM/BはATAカードを別途実装しているケースが多いそうだ。

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