PowerEdge2800

今日DELL PowerEdge2800の評価を行うことができた。
PowerEdge2800は2Uサーバーで重量も1UのPowerEdge750にくらべてかなり重い。
ただし、電源を冗長化することができて、稼動中に電源を抜いても瞬時にスタンバイに切り替わるのでまったく問題がない。ここに感動した!
ただ、なんといってもうるさすぎる。起動したすぐは高音が部屋全体に響き渡ってうるさいとしか言いようがない。

“PowerEdge2800” の続きを読む

PostgreSQLインストール

DBの初期化
initdb -E (文字コード)
DBの追加
createdb (hogehoge)
※通常はpostgresユーザーで行う
ユーザーの追加
createuser (hogehoge)
※こちらも通常はpostgresユーザーで行う
パスワードの変更方法
psql template1 -U postgres
ALTER USER (username) with password ‘(password)’;
~/.pgpassに以下の書式でパスワードを保存するとログインをバイパスできる
hostname:port:database:username:password
但しパーミッションは600でなければならない。
チューニング
・work_mem は 4096
・1GBのメモリ搭載であれば512MB(536,870,912byte)割り当てをするとして
echo 536870912 >/proc/sys/kernel/shmmax
・max_connection が 100の場合
shared_buffers=ceil((536870912/1024-14.2*100-250)/8.2)=63734
となる
これで問題がなければ
/etc/sysctl.conf

kernel.shmmax = 536870912
を記述する
詳しくは
http://www.asahi-net.or.jp/~aa4t-nngk/pgsql5.htmlを参考にされたし。

MovableTypeインストール

Movable Typeインストールに際して利用したコマンド
install http://www.blingforyourring.com/DBD-Pg.ppd
Windowsでインストールするにはココが難しい。

  • DBD::Pgがインストールされているのに認識されない
  • ActivePerlを導入している環境においてはmt-config.cgiがエラー表示してしまうので管理ツールを認証ディレクトリ内に入れる必要がある