財務報告の目的

日商簿記1級 第150回 会計学で出題されて面食らう。

財務会計の概念フレームワークによれば、
投資家による企業成果の予測や企業評価のために、将来キャッシュフローの予測に役立つ情報を提供すること
とのこと。(第2章 会計情報の質的特性 序章より)

25文字以内で答えなければならないので
将来キャッシュフローの予測に役立つ情報を提供する為
となるのだろうか?

利害関係者に対して投資判断に寄与する情報提供を行う
と答えてしまった。。。

AWS 機械学習 勉強会 in 福井に参加してきた

Amazon SageMakerを利用した機械学習のハンズオン。
内容は、AWSの亀田さんが講師をされ、オンラインで公開されているハンズオンの57スライド目からを利用して実際にハンズオンをやるというもの。

スライドの資料を利用すると大まかな内容が理解できる。

ハンズオンでは実際にzipファイルをダウンロードして展開されたJupyter Notebookよりここで進められるようになっているのだが、最初は進め方がよくわからず困惑した。[ ]をクリックすると[*]になってしばらくする(実際にデプロイしているので時間がかかるものがある)と[1]となるのだが、この部分を理解せずにやっていると途中で進められなくなったりして本質の理解(どのような原理で動いているか)を進めるのに時間を要してしまった。

受講した感想としては、zipファイルを実際に見てみないことには分かったような気にしかならないので、ここから理解をしていこうと思う。

機械学習のセミナー出ていたキーワード

男子の身長と体重のデータより女子の身長と体重の相関は導けない
→重要なことは目的に対応した学習用データの準備が必要

線形回帰
転移学習

実際に体験したアルゴリズム
XGBoost

RandomCutForest
波があるところに異常値をみつける

AWS ビジネス活用事例セミナーに参加してきた

AWSの亀田さんがAWSのサービスについて説明。
エンジニアの方もいたが、経営者の方も参加されていて、改めてAWSのサービスを理解するためには分かりやすいセミナーだった。

(備忘録)

AZとは、1~6のデータセンターで構成されている。東京リージョンは4つのAZがあるので、最小4、最大24のデータセンターで構成されている。東京と言ってもデータセンターの1つが東京にあるので、代表して東京リージョンとしている。
(実際の構成数やデータセンターの場所は非開示)
データセンター間のレイテンシーは0.25ms

複数のリージョン間通信はダークファイバーで接続されており、レイテンシーは2ms未満(ほぼ1ms未満)。

ローカルリージョンは1つのデータセンターで構成されている。世界で唯一大阪に存在ており、日本国内のニーズにある東西でDR対応したいユーザ要求にこたえている。但し、IXが東京に集中しており、関東が被災した場合に大阪リージョンが動いていたとしても通信がひっ迫してサービス提供ができない可能性がある点に留意が必要。

クラウドのメリット
・費用対効果が出しにくいサービスに適用しやすい
・撤退コストを最小化できる

クラウド移行によって、業務において手を付けられない業務:付帯業務の割合=30%:70%の場合に、70%:(クラウド管理)30%にすることが出来るが、40%増える余剰時間に対して、やってほしいことを伝えなければならない(IT部門が抵抗勢力になりうる)。

利用しなくなったログなどの過去データをLTO(テープ)などにオフラインバックアップすることが今までよくやられていたが、機械学習においては過去データを利用することになるので、機械学習においては適さない→ログデータもS3などにアップロードする必要が出てくる

コンテンツグラビティ
データと処理がクラウドに集まる

クラウドの利用のメリットには、財務効果+非財務効果(生産性向上、新機能リリース数、ダウンタイム低減)があるが、最大のメリットは、ビジネスニーズに迅速に対応できることである。

AWSのサービスはAmazonで実現しているサービスをパーツとして利用できるようにしたものである。例えば、セルフコンビニであるAmazon Goを基に
Amazon Kinesis Video Streams
Amazon Recognition
が提供されている。
(Recoginitonは画像だけだと思っていたが、動画もインプットにできることを知らなかった。。。)

その他のキーワード
・クラウドエコノミクス
・マネージドサービス(例:ロードバランサー)
・サーバレスコンピューティング
・プログラム実行基盤の実提供
NoSQL(DynamoDB)

RaspberryPiのkiosk端末化

Zabbixのダッシュボード機能を表示専用端末に表示させ、運用オペレーションセンターを作成するというもの。

Raspberry Pi3でキオスク端末(自動ログイン+ブラウザ起動)を作る。を参考にする。
なお、@chromium-browserでZabbixのダッシュボード機能をKiosk表示したURLを指定する。

Zabbix 4.0.1よりダッシュボード機能をKiosk表示する方法は簡単で、kiosk=1パラメータを追加すればよい。

Zabbix Documentation 4.0より
Since Zabbix 4.0.1, the kiosk mode can also be accessed with the following URL parameters:
/zabbix.php?action=dashboard.view&kiosk=1. To exit to normal mode: /zabbix.php?action=dashboard.view&fullscreen=0

ところで、キオスク端末というのは世界共通用語なのだろうか?
WikipediaによるとKioskというのは簡易構造物一般を指す英語「KIOSK」からきているそうな。。。

異常に安いライセンスについて

Microsoft WindowsMicrosoft Officeなど異常に安い価格でライセンスキーを販売しているサイトがあるが、正規ライセンスキーであることは間違いない。

ただし、ボリュームライセンス契約に基づいたライセンスキーであるので再販されていること自体が利用契約に違反したものになってしまっている。

Microsoftより認証されなくなるようなケースも想定されるため、突如利用できなくなるリスクもあることから、安いからと言って購入しないように注意したい。

依存ライブラリをインストールする方法

yumでインストールする場合には依存関係を解決してくれるが、rpmでインストールしなければならないパッケージの場合には、依存関係によるエラーに見舞われる場合がある。

その場合に対象のライブラリを探すのはかなり一苦労だが、
yum search **/(ライブラリ名)
でライブラリを含んでいるパッケージを特定することが出来る。

RPM依存ライブラリ不足の問題はYUMに聞こう!によれば、yum whatprovidesを利用することもできるようだ。

Zabbix 4.0を試してみた

2018/10/29にリリースされたZabbix4.0.1を試してみた。
2018/10/1にリリースされたZabbix4.0のリビジョンアップ版になる。4.0ではLTS(Long Term Support)版のため、安心して長く利用できる。

インストール手順が分かりやすく記載されていた。
ダッシュボードにアナログ時計が登場。より運用センターとして利用しやすいインターフェイス。

ただ、日本語マニュアルは、依然として2.2が最新で、対応しておらず。。。
この点については、インターフェイスが踏襲されているので2.2のマニュアルであってもさほど困らない点は優れたシステムだと思う。

もう少し検証出来次第追記していこうと思う。

ネットギアのサポートがいまいち

ネットギアの製品は低価格の割には高スペックなのだが、サポートを受けなければならない状況になるとつらい。

・(製品によるのかもしれないが)インターフェイスが英語
・マニュアルが正しくない
・メールサポートのレスポンスが悪い(日本法人にサポートセンターがなく、都度米国に問い合わせている?)

PiServerを利用してRaspberry Pi3をシンクライアントにする

Raspberry Pi3をシンクライアントにすることができる。
これによって、どのRaspberry Piを使っても同じデスクトップ環境が利用できるようになり、会社だけでなく学校などの利用端末としても利用が期待できる。

VMWare ESXi 6.5上で構築した仮想マシンにPiServerを構築してシンクライアントを実現した。

しかし、ドキュメントが少なすぎる。
参考にしたサイトは次の通り。
[メモ] PiServerを使ってみた(VitrualBox使用)
ラズパイをmicroSD無しでネットブート、シンクライアント構築の「PiServer」

PiSeverを利用することでテレビ会議やYouTubeを見たりするなどの重たい処理をさせたときにRasberryPiがハングアップする事象はなくなるが、Ubuntuを入れたりするための方法については、公式サイトでも書かれていない。。。。

他にも困っていることが・・・・
・エラー表示され、日本語化ができない(chrootされているため?)