named.confのオプション

よく使われるオプションについて
allow-query { 問い合わせを受け付けるIPアドレス; };
allow-transfer { ゾーン転送を受け付けるIPアドレス; };
forwarders { 問い合わせ転送をするIPアドレス; };
forward onlyもしくはforward firstを指定している場合において、自分で解決できない際に問い合わせを行うIPアドレス
問い合わせを行ったDNSサーバーが自分自身でゾーン情報を持っているか、もっておらず別のDNSサーバーへ問い合わせを受けて得られた回答なのかはdigオプションのflagsでわかる。
自分のDNSサーバーでYahooドメインについてDNS問い合わせを行った場合
dig @localhost yahoo.co.jp ns
; (1 server found)
;; global options: printcmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 11508 ;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 2, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 2
YahooドメインのNSレコードでDNS問い合わせを行った場合
dig @dnsg01.yahoo.co.jp yahoo.co.jp ns
; (1 server found)
;; global options: printcmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 6686 ;; flags: qr aa rd; QUERY: 1, ANSWER: 2, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 2
前者はflagsにaaはないが、後者には存在する。詳しいオプションの内容はdigを使い倒そうが詳しい。

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