AlexaDaysに参加してきました

JWAS-UG金沢のイベントとして、AlexaDaysに参加してきました。
zoomというテレビ会議システム(日本の代理店サイト?はこちら)で全国のJAWSUGの支部と韓国の合計18拠点?で接続していましたが日本語と韓国語の同時通訳とサンフランシスコからの英語セッションもあって、金沢にいても時差を気にしなければ全く問題ない会議が出来ることに衝撃的だった。。。
内容はtwitterで#alexadays で見ることができますよ。
音声がインターフェイスになるというのは人間同士の会話であれば当たり前だけど、コンピューターを通して会話できるということが未来のようですぐそこにまできているということがよくわかった。
ニュース記事
JAWS-UG15支部と韓国のAWSKRUGが「Alexa Days」を共同開催
YouTubeの映像
Echo Dotを音声コントロール(Amazon Alexa)-AV Watch
アマゾンエコーはあらたなる購買形式に成り得るか?使用感と将来性をレポート!
[English Sub] 話題のAmazon Echo 紹介!/ Introducing…

Rasberry Pi 2で温湿度センサーの情報をZabbixで収集する

こんなケースに入れて、
蓋なし.jpg
穴をあけた蓋を付けて、
蓋つき.jpg
温室に取り付けると
取り付け.jpg
こんな感じで温室の温湿度が取得できる。
らずぱい温湿度センサー.png
これをやる為の方法を今後掲載していくことにする。
実現するために必要な材料
Raspberry Pi2
・無線LANアダプタ(余っていた WLI-UC-G を使用)
・温湿度センサー(DHT11センサー を使用。誤差が大きいので、気休め程度。気になる場合にはもう少し精度のよいものがよいかも?)
・リチウムイオンバッテリー(Anker PowerCore 10000)
・電子レンジであっためられるタッパー
・Zabbixサーバ(Cloudnで実現)
実現した結果として
・Raspberry Pi2はバッテリーからでも起動できる
・意外に電源を食うので、省電力対策は欠かせない
 →無線LAN通信を極力減らす必要がある。
今後したいこと
・電源のシャットダウン方法を確立する か バックアップをとる。
・Raspberry Pi2ではなく、Raspberry Pi Zero Wでやりたい。(さらに省電力にしたい)

無線中継器を設置してみた

最近、周りで高出力?の無線LANのアクセスポイントが増えたせいか、親機のWZR-HP-G301NHの電波が2階まで届きづらくなった。
WEX-733Dを検討していたが、パソコン工房でジャンク品として500円でたたき売りされていたMZK-W300NH2があったので、異なるメーカでブリッジモードで接続できるかどうか試してみた。
結論としてはうまくいかなかった。
どうもアクセスポイントとしてもかなり評判が悪いようで、異なるメーカでの中継設定をしたサイトにはたどり着けなかった。
MZK-WNHのAPブリッジ(WDS)設定

MZK-W300NH2 でAPブリッジ
などあり、あまり評判がよくない。
PLANEX MZK-W300NH2 で WDSに至っては、EDIMAXのBR6424n V2へのファームウエア更新の方法までのっていた。
うまくいかなかったので、ガラクタ覚悟でファームウエア更新もやってみたがうまくいかなかった。
すこし高い授業料だったが、ブリッジモードで接続する場合には、同一メーカで構成することが無難であることがよく分かった。。。

金沢ITフェスティバル2017

金沢ITフェスティバル2017に参加してきました。
なかなか面白いイベントでした!こんなイベントが毎月のようにあると面白いんで(しょうが、開催する側は大変だと思いま)す。
ここからはメモ・・・
クラウドワークスさんの基調講演より

価格の源泉は製造原価から共感に変わる。
かかるものはかかるで価格がついても誰も買わない。逆に共感さえ得られれば、製造原価がかかっていなくても高く売れる。

KinectセンサーLeap Motionを使った実例紹介が多かったように感じます。
これらのディバイスは触ったことがないので、少し研究してみたいというところが個人的な感想。
子供へのプログラミング教育では、IchigoJamを利用した教育 PCN金沢の紹介があった。
2020年の必修化に向けて、みんなアプローチを開始しているんだなと実感。。。
情報セキュリティ(SSL)の話では、知ってる内容も多かったけれど、経緯が分かったこと、
sha-1 has broken(衝突が実証された)が2/23に判明したこともあり、とても旬な話題だった。
→詳細な記事は、GIGAZINEで。
キーワード
SPDYは、HTTP/1.1でSSL通信をした際に抱えるhead line blockingが発端
HTTP/2.0は、RFC7450、RFC7451で標準化され、TLS実装が事実上の標準となった。
Pinningの話、SNIの話、HSTS (HTTP Strict Transport Security) の話
CookieはSecure属性つけないとまずいねとか。。。
インターネットは戦場で常に攻撃にさらされている。
証明書について
証明書の種類
オレオレ証明書 > DV証明書 > OV証明書 > EV証明書
EV証明書は、EV証明書ガイドラインに基づく。
ワイルドカード証明書(1段階分のサブドメイン)
マルチドメイン証明書(異なるドメインを入れられる)
RSA-2+RSA2048より演算負荷がかからないECCがよい

消費税免税点制度適用事業者における仮受消費税の仕訳

起業した場合において、消費税免税点制度適用事業者になることが多いと思いますが、
税抜き処理した場合に発生する仮受消費税の科目が最終的に免税によってどのような振替仕分けが必要になるかを調べてみました。
あまり該当するサイトはありませんでしたが、消費税の免税事業者が誤って税抜経理をしてしまった場合 に詳しく記載されていました。
答えは、税込処理にする!です。もしできないなら仕訳は複雑になる・・・・ということですね。

Alfresco Community Editionをインストールする

Alfresco Community Editionの続き。
今回はCloudnにインストール時に少してこずったので、まとめてみることにした。
Alfresco Community Editionを使ってみた
を参考にしながらインストールするとスムーズにインストールできる。
注意しないといけないのは、仮想マシンにインストールする場合には、かなりのスペックが必要。
2GB以上のメモリの空き容量がないと、インストールがそもそもできない。
AWSならt2.mediumインスタンスと記載があるが、Coundnの場合では、Plan v2(2CPU、4GB)でないとインストールできなかった。
また、アクセス制限等が必要な環境で利用する場合には、Apache等を利用したリバースプロキシ経由での接続構成にすることになると思われるが、CSRF Policyを無効にする必要がある。
そうしないと、次のようなエラーメッセージがログに記録される。

2016-12-26 15:17:06,857 ERROR [org.alfresco.web.site]
[http-apr-8080-exec-9] javax.servlet.ServletException: Possible CSRF
attack noted when asserting referer header
‘http://(仮想マシンのIP)/share/page/’. Request: POST /share/page/dologin,
FAILED TEST: Assert referer POST /share/page/dologin :: referer:
‘http://(仮想マシンのIP)/share/page/’ vs server & context:
http://localhost:8080/ (string) or (regexp)

参考サイト
Alfrescoのインストール作業をコマンド単位で丁寧に記載します

Alfresco Community Edition

フリーのドキュメント管理システム。商用サポートバージョンも存在する。
優れたシステムだが、日本語紹介サイトが少ないので、まとめてみることにする。
バージョン管理であれば、GitやSubversionが利用でき、プログラム開発においては非常になじみがあるが、ドキュメント管理に重きを置いた場合には、GitやSubversionでは以下の点が要求を満たさず、Alfrescoが利用しやすい。
・クライアントソフト(リポジトリのコピーをクライアント側に保有しないといけない)
・バージョン管理対象がファイル単位ではない(構成単位)
・ワークフローが存在しない
逆に差分がとりづらいので、差分を確認する要件がある場合には、WinMergeなどをインストールするとよい。
xdocdiffプラグインをインストールするとWordやExcelをはじめとしたOfficeドキュメントの差分も確認できる)
参考:WinMergeでExcelファイルの差分を比較する方法
ざっくり機能を理解するには、次が参考になる。
0からわかるAlfresco
Alfrescoのワークフロー機能について

HEMSを考察する

CEATEC 2009で展示されていた未来予想図がようやく現実化しそうである。
HEMS推進役のスマートメータはWi-SUN(Wireless Smart Utility Network/IEEE 802.15.4)という規格によって通信を実現している。
宅内にAiSEG2(MKN704)のようなものを設置することで、スマートメータの情報を収集できるほか、パルスメータを使用しているガスや、水道メータからも情報を収集できる。
スマートメータは2024年までに既存の電力メータとの入れ替えが予定されていることから、入替のタイミングにて導入することで使用電力のリアルタイムの見える化ができるようになる。
また、計測機器(Panasonic製では、スマートコスモや、AiSEG用エネルギー計測ユニット)を取り付けることで、主要なブレーカ単位の電力量を計測できるようになる。
別の使い方としては、温湿度センサーのようなものと接続することで電力、ガス、水道以外の温度や湿度情報を基に家電を制御することが出来るようになる。
ただ、家電の制御については、HEMSに対応している必要があり、2013年に引き渡しを受けた自宅の電化製品はいずれも対応していなかった。
電気メータの交換は有効期限によって順次交換されることになるということと、HEMSの助成が平成25年を最後に中断していることから、
自宅の電気メータに貼付されている有効期限は平成34年となっているので、ゆっくり考えていきたいと思う。