民事再生ADR

自宅の太陽光発電のパワーコンディショナーのメーカーである田淵電機(証券コード:6624)が6/25に民事再生ADRの申請を行った。7/1時点で、株価が113円まで急落しているが、実績PBRが3.57倍で1倍を下回っていないことから、まだ株価が高い状態と考えられる。

民事再生ADRは再建型で私的整理による民事再生手続き。よくわかる事業再生が詳しいが、かつては日本航空も民事再生ADRの申請をしている。

参考)

私的整理ではなく、法的処理では、民事再生、会社更生がある。

DELL Inspiron15R SSD換装

2014年に購入したDELL Inspiron15Rがやたらと遅い。

ハードディスクが劣化しているせいか、ウィルスバスターのようなディスクアクセスが多いようなソフトが動くと、マウスポインタが途中で止まるとか、最近のコンピュータではないような遅さになる。決まって、ディスクアクセスが多発していることとカリカリと音が出ていたので、SSDに交換してみることとした。

SSDで検討したのは次の2機種

Transcend SSD 480GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s TLC採用 3年保証 TS480GSSD220S

WD 内蔵SSD 2.5インチ/500GB/WD Blue 3D/SATA3.0/5年保証/WDS500G2B0A

ウェスタンデジタル製のSSDは製品投入されてまだ2年しかたっておらず、Trascendなら間違いないと思ったが、もともとのディスクが500GBということもあり、ディスクイメージのコピーをしようとすると、後者にせざるを得なかった。

ウェスタンデジタル製のSSDは、Acronis True Image WD Editionというディスクコピーツールがダウンロードできるので、安心して移行できる。

移行にあたっては、2.5インチディスクを接続できるUSBのハードディスクケースがあれば、移行元ディスクが動いているDELL Inspiron15R上でコピーできる優れもの。(コピーのために別のマシンを用意しなくても良い!)

ただ、WDS500G2B0Aをフォーマットせずに移行しようとしたところ、ウェスタンデジタル製と認識してくれておらず、ウェスタンデジタル製ディスクが入っていないとAcronis True Image WD Editionに怒られて、使えなかった。

フォーマットすれば正しく認識してくれて、1時間30分ほどかけて、コピーがすんなりいった。

DELL Inspiron15Rのディスク交換に当たっては、取扱説明書がDELLからダウンロードできるので、安心して作業できたが、交換するための蓋を無理やりこじ開けないといけないという少し不安が残るような作りでプラスチックカバーが割れるのではないかと心配した。最近?のノートパソコンはコンパクトになっているだけにパーツ交換すら大変な作業になったものだと感じた。

ディスクを交換してWindows 10を起動したところ爆速になった。ウィルスバスターにバスターされることもなくなり、OSの起動、シャットダウンがかなり高速になり、アプリケーションの起動時間がかなり早くなった。何といってもマウスポインタが途中で止まるというあり得ない挙動が1万3000円程度のディスク交換で出来たことは満足している。

INSネットのデジタル通信モード終了に伴うFAXの影響

FAX の通信規格にあるようにG3, スーパーG3規格であれば影響を受けないが、G4規格で通信している場合には、INSネットのデジタル通信モード終了に伴ってINS補完策を通信間で対応していなければ、G3, スーパーG3規格での通信に切り替わることによって、解像度が低下したり通信速度が低下したりする。

INSネットのデジタル通信モード終了に伴う影響は、全銀TCP/IPプロトコル等で利用しているEDI通信を気にしていたが、意外なところにも影響がありそうだ。

Mailsploit

Fromヘッダにヌルバイトが含まれるとSPF,DKIM,DMARCを採用して、送信元が詐称されたメールを拒否できるように対応していたとしてもクライアントメールソフトで送信元が詐称されたメールが届いてしまうように見える問題。
メールソフトが正しくヌルバイトを取り扱い出来ない場合には、送信元が正しく表示されないことで詐称されたメールと勘違いして中身を開いてしまう点が深刻である。

Mailsploitは何が脅威なのかを考えてみるに詳しく記載されている。

クリックポスト

メール便が個人向けサービスとして使えなくなってから困っていたが、厚さ3cm以内の古本を送ろうと思ったら一番安く送れる方法のようだ。。

冊子小包はゆうメールに名前を変えてますが、重たい本を送る場合は結構金額が高い点が難点。クロネコヤマトの個人向けのメール便が廃止になったのは、信書の定義があいまいである点が原因。。。

無線LANの状態がどんどん悪くなっている

家の中の無線LANの状態がどんどん悪くなっている。(アクセスポイントが1階にあっても、2階ではかなり通信が不安定になっている)周りに家が建ちまくって、アクセスポイントが乱立しまくっているからだろうか?。速いところ5GHz帯に移行するか、いまある無線LANのアクスポイントを中継機にして2階に移動させないと問題が解消しなさそう。
技適マークがついていない海外品をそのまま持ち込んでいるという事例も影響がありそう。
技適マークについては90日以内であれば例外があるので、
先日この例外が悪用?されていることが話題化されていた。
(以下引用)
ただし、以下の場合は「技術基準適合マーク」が付されていない場合でも、入国の日から90日以内に限って使用することができます。
・・・以下省略
さて家の中ではバッファロー製の無線LAN親機が活躍しているので、中継器として使うとすれば、新しく購入するもののバッファロー製にしておいた方が無難。
ということでいろいろ調査してみた。
WSR-1166DHP3-BKは、お手頃でおすすめ。
WSR-2533DHP-CBとの違いは、802.11nが300Mbpsまでしか対応していない点が大きいかな?11acは、理論値ではあるもののWSR-2533DHP-CBが866Mbps以上もし出たとしても、有線側が1Gbpsしか対応していないので、リンクアグリゲーションでもしない限りは(といっても機能的にできない)、使いきれない状態になっているはずなので、大した機能差にはなっていないと思いたい。。。。
一方で、更に廉価版のWHR-1166DHP4 との違いは、下記によれば有線LANが100Mbpsか1Gbpsかの違いだけのようだが、金額が1000円違う。Internetポートが1Gbpsなので、ルータモードにする場合でかつ有線LAN接続端末がないか、中継器として使う分には、WSR-1166DHP4の方がよいということか?
http://buffalo.jp/download/catalog/vol214/wireless_p11_12.pdf
ペアレンタルコントロール機能がある製品もあるが、ランニング費用をかけないと利用できないというのはちょっと片手落ちかなぁ?この前やろうとしていたSophos UTM Home Editionをクラウド環境にインストールして、インターネットとの接続はUTMを介して通信するようにしてあげるしかなさそうだ。。。

Adobe Creative Suite2が無償で使用できるようになっていることに気づいた話

Adobe Creative Suite2は無償で利用できるようになっていたことに今更気づいた。
サポートもないし、新しいOSでの動作保証もされていないが、Adobe IDの登録さえすれば、PDF加工ソフト Acrobat Pro、デザインソフト Photoshop、illustratorやDTPソフト InDesign、動画編集ソフト Premiere等が利用できるのは素晴らしい。
ダウンロードURL

ノンコミットメント型ライツ・オファリング

エ―ディーワークス社の株にて、初めてノンコミットメント型ライツ・オファリング に参加してみた。
パターン1)割り当てされた新株予約権を行使する
パターン2)割り当てされた新株予約権を売却する
パターン3)新株予約権を追加で購入したうえで、購入した新株予約権を行使する
パターン3の場合には、NISA口座での取引はできないらしく実施せず、400株をパターン1(300株)とパターン2(100株)で併用してみることとした。
パターン2の場合には、パターン1に比べてNISA投資可能枠を減らさずに利益を得られる点が1に比べて優れている。昨日の終値が1株2円だったので、新株予約権行使価額の39円に5円加えた44円が妥当なラインだろうと思って、5円指値で売却したらあっさり約定してしまった。本日の高値はなんと24円で終値は、14円だった。もったいないことをした。。。。
そもそもライツ・オファリングでの増資の場合には、株価が上がる要因なんてないはずなのに、エ―ディーワークス社の株も高値53円、終値50円で年初高の47円をあっさり更新してしまっている。
出来高がかなり大きかったので、ある意味ご祝儀相場なのか??

Bose QuietComfort 25への有償交換

004年に購入したBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort 2のイヤーパッドがボロボロになっていたので長い間棚にしまってあったのだが、有償交換できるということを知ったので、BOSEに相談でしてみた。
結果、15,120円でQuiet Comfort25へ交換してもらった。Comfortシリーズは最新モデルが35なので、Quiet Comfort25は、型落ちではあるものの、新品で3万円しているので、安い買い物ができた。QuietComfort 2に比べて軽く、ヘッドホンをまげて収納できるのでコンパクトに持ち運びはできるようになったので、今後は新幹線の出張のお供に使おうと思う。
ただ、今回の出費はかなり衝動買いに近い行動だったため、そもそも改めて高いヘッドホンを買う必要が今あったのかという問題は残る。。。。

squirrelmailをアップグレードしたらマルチバイトが表示されない

yum upgradeコマンドでsquirrelmailを1.4.22-15.el7から1.4.22-16.el7にアップグレードしたらマルチバイトが表示されない障害が発生。
だれか助けて―!!Fedora Projectで2017年04月26日 23時15分11秒でBuildされたパッケージっぽいが、テストされてんのかー!!
Webメールソフト SquirrelMail の PHP5.4対応を参考にインストールされたソースを修正して対応できました。邪道ですが。。。。
実はsquirrelmailは、CentOSパッケージには含まれていないので、FedoraのEPEL(エンタープライズ Linux 用の拡張パッケージ)を追加していた。EPELの最新が1.4.22-16.el7のようで、yum upgradeで自動的に更新されてしまいまったというオチ。
(厳密には、更新時に対象パッケージに含まれていましたが、問題ないと思ってそのまま更新してしまった)
CentOSでEPELを使う場合はconf内のenabledを0にして明示的にアップデートする様にしないと危ないですね。