4Pと4C

マーケティングキャンパスより

下記の通り売り手のマーケティング要素4Pは買い手のマーケティング要素4Cに対応するというもの。

製品(Product)⇔顧客価値(Customer Value)
価格(Price)⇔顧客にとっての経費(Cost)
流通(Place)⇔顧客利便性(Convenience)
販促(Promotion)⇔顧客とのコミュニケーション(Communication)

ファイブフォース分析

Wikipediaより

「供給企業の交渉力」「買い手の交渉力」「競争企業間の敵対関係」という3つの内的要因と、「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」の2つの外的要因、計5つの要因から業界全体の魅力度を測るもの。

ROI(return on investment)を考える

システム運用の立場から考えた時にアクセス数が増えてくれば既存のシステムではまかないきれなくなるので、システム増強が必要となる。攻めの経営であればそこは稟議においてアクセス数増を説明することで簡単に通るわけだが、守りの経営の場合にはそうもいかない。ただただシステムにかかる運用費用を「コスト」と捕らえ、コスト増につながるようなことはしたくないというのがあるからだ。
そこで説明に使えるのが、ROIだ。これは設備投資したことに対する収益回収額というものであり、この設備を拡張すれば、これだけさらに利益を得られますよと経営に説明することが情報システム部に求められている。