4Pと4C

マーケティングキャンパスより

下記の通り売り手のマーケティング要素4Pは買い手のマーケティング要素4Cに対応するというもの。

製品(Product)⇔顧客価値(Customer Value)
価格(Price)⇔顧客にとっての経費(Cost)
流通(Place)⇔顧客利便性(Convenience)
販促(Promotion)⇔顧客とのコミュニケーション(Communication)

ファイブフォース分析

Wikipediaより

「供給企業の交渉力」「買い手の交渉力」「競争企業間の敵対関係」という3つの内的要因と、「新規参入業者の脅威」「代替品の脅威」の2つの外的要因、計5つの要因から業界全体の魅力度を測るもの。

システム監査落ちたー。

システム監査落ちたー。
午後Iで落ちて、自信のあった論文が採点されなかった。。。。
2年前は、論文で落ちた。
やはり監査経験がないことがバレてるのか。。。(泣

6度目の受験で

ようやくITサービスマネージャ試験に合格することが出来た。
受験番号 SM542-0616 の方は, 合格 です
午前Ⅰ得点 78.20点
午前Ⅱ得点 84.00点
午後Ⅰ得点 89点
午後Ⅱ評価ランク A
平成21, 22, 25~28年と6回受験して、いままで午後IIの論文ですべてランクB以下で不合格だった。
今回は、プロマネ合格してから2年経過してしまい、午前I免除がなくなったため、午前I免除資格さえ受けられればいいかなと思っていただけに、正直嬉しかった。
いままで落ち続けていた論文問題に合格できたのは、問題に恵まれたこととよりリアリティのある?論文にできたこと、2Bの鉛筆を使ったことも寄与したのかもしれない。

PMBOK

プロジェクトマネージャ試験や、PMPを取得する上で押さえておかないといけないPMBOKだけど、要約しているサイトがあるので、紹介。
PMBOK 第4版ガイド

5度目の受験

も不合格だった。また論文で。
受験番号 SM542-1113 の方は, 不合格 です
午前Ⅰ得点 ***.**点(免除)
午前Ⅱ得点 84.00点
午後Ⅰ得点 63点
午後Ⅱ評価ランク C (内容が不十分である)
今まで論文の評価ランクがBだったにもかかわらず、今回はCになってしまった。
題意に沿ってなかった可能性はあり得るが、ちょっと凹む。

4度目の受験

も不合格だった。それもすべて論文で。
受験番号 SM542-1404 の方は, 不合格 です
午前Ⅰ得点 ***.**点(免除)
午前Ⅱ得点 72.00点
午後Ⅰ得点 67点
午後Ⅱ評価ランク B (合格水準まであと一歩である)
合格率は12.5%、合格平均年齢は38.5歳。
午後IIの分布は
A 492名
B 354名
C 105名
D 237名
で昨年と同様の傾向。
なので、約500人という合格者の閾値に入る論文かどうかがAランクかBランクかを決めているような状況と思われる。
改めて午後IIの問題を確認してみたが、おそらく問題のテーマに沿った回答ではなかったことがB判定だったのだ(と思いたい)。
2つのテーマより1つを選択して自分の準備している論文テーマにどれだけ合わせられるかが課題だけに、より多くのテーマにあった論文作成のトレーニングが、本試験に関係なく今後も重要だと痛切に感じた。
今年はプロマネのみ合格できたが、ITサービスマネージャは何としても取得したい資格であることに変わりはない。来年は、システム監査+ITサービスマネージャの受験を目指したいと思う。