基礎立ち上がり部分の工事

日曜日はお休みとのことだったが、祝日は作業が進められていた。
現場の方は日曜日以外は毎日仕事なのだろうか?
ところで、今日確認してみるとベース部分の枠が外され、次は立ち上がり部分の枠がつけられていた。
枠の高さは60cmだが、コンクリートが流されるのは設計上は46cmとなる。
基礎立ち上がり.JPG

基礎ベース部分のコンクリート流し込み

ベタ基礎工法によって表層改良した地盤の上に基礎が作られる。
午前中に現場監督にて配筋の状態をチェックしていただいた後、コンクリートの流し込みがされていた。コンクリートに含まれている水分が上にあがってきていて一面プールのような状態になっている。
基礎ベースコンクリート流し込み後.jpg

表層改良工事

地盤調査をしてもらったところ、前面道路を基準にして深さ1.6mの表層改良が必要と判断されており、表層改良工事が行われた。
写真は表層改良後の写真。周囲に比べて地面が固くなっていた。
表層改良工事後.jpg

水道引き込み工事完了

購入した地面はもともと下水道の引込のみされていたが、分筆したのち、引込されていない方の地面を購入したため、上下水道とも引込されていない地面だった。
上水道の口径は13mmと20mmを選択できたが、2階に水回りがあることもあり20mmとした。
水道工事業者への工事申込を行い、21日に上下水道の引込工事が完了した。
上下水道の市への負担金が151,000円。施工代金が380,000円、合計で531,000円かかった。
通常上下水道引込済の地面を購入すると土地代以外に別途63万円かかるのが相場らしいので、10万円程度安く済んだことにはなる。
地鎮祭は8/18に終え、建物の着工は9/10の予定。
5月に購入した土地にようやく新築工事が始まる。
水道引き込み工事完了.JPG
写真右下が設置された量水器と公共枡。

造成工事

もともと田んぼだった地面で購入し、分筆の上60坪(200.5m2)の地面とすることとなった。分筆にあたり造成工事と境界ブロックに関する費用を購入者でそれぞれ支払、設置することとなった。
造成前(3/18)
造成前.JPG
造成途中(5/5)
造成途中.JPG
造成工事完了(5/16)
造成工事終了.JPG

注文住宅を建てるということ

建売を買うより、条件付きの土地を入手して注文住宅を建てるより、土地を自前で探して注文住宅を建てると言うのはとっても難しいということ。
まずマイホームを持とうと思ったきっかけは、2人目の子供が生まれ、昨年末にこのまま高い家賃を払いつづけるのはもったいない。来年の5月の更新までにマイホームをもつのもいいかな?と思ったこと。
今年に入ってから毎週週末は住宅展示を見ながらハウスメーカーをいろいろと廻って、一条工務店の品質と担当営業の人柄からタカノ一条ホームというハウスメーカーで注文住宅と契約するに至った。
土地については、ハウスメーカーから紹介された実家に近い土地を契約することになったが、土地を気に入っただけに不動産業者で選ぶことが出来なかった。仲介した富商不動産という業者はカエルのCMで石川県ではそれなりに知名度があったが会社が組織としての呈を成しておらず最低な業者だった。
富商不動産へクレームを付けながらそれでもなんとか土地を手に入れ、銀行の融資が確定すれば、これから家が建ち始まるような状況まできたというのが現状。完成は来年1月末の予定。
あまりにも自分が不動産業界や融資に関して知らなさすぎて何が当たり前でなにが当たり前でないのかよくわからない。それだけに業者からすればいいカモなのかもしれないが。。。
次にまた同じ経験を出来るのであれば、ここまで苦労しないだろうな。。。。
とても高い勉強料を払いながらまたひとつ身につけられることが出来ることが人生において一つ前進なのだろうか??と前向きに考えてみる。