ブリッジ

ブリッジの内容が良く分からなかったが、
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/58/5787458.html
http://e-words.jp/w/E38396E383AAE38383E382B8.htmlを見てよく分かった。

データリンク層で、MACフレームを転送するかどうかを判断するディバイス、つまりスイッチングハブのことである。ただ、アクセスポイントのように無線LANと有線LANなどのように違う物理層を中継する装置もまたブリッジと解釈されるので、スイッチングハブはブリッジの仲間だが、ブリッジ=スイッチングハブというわけではない。

bonding

ディスクの冗長化ならRAID(ソフトウエア or ハードウエア)、電源の冗長化は二重化電源(ハードウエア対応)だが、ネットワークにおける冗長化はIEEE802.3adで定義されているリンクアグリゲーション(bounding)がある。boundingはkernel 2.4.12以降でサポートされている。

設定は簡単。
/etc/modprobe.conf


alias bond0 bonding
を記述して、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0

DEVICE=bond0
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.0.15
IPADDR=192.168.0.1
NETMASK=255.255.255.240
NETWORK=192.168.0.0
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet
冗長化したいネットワークディバイスの設定を
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.0.15
IPADDR=192.168.0.1
NETMASK=255.255.255.240
NETWORK=192.168.0.0


BOOTPROTO=none
#BROADCAST=192.168.0.15
#IPADDR=192.168.0.1
#NETMASK=255.255.255.240
#NETWORK=192.168.0.0
MASTER=bond0
SLAVE=yes
などにすればよい。