SLCP(Software Life Cycle Process 共通フレーム)
IPAを中心に策定された、ソフトウェアライフサイクルにおける各プロセスを分類するガイドライン。
IPAを中心に策定された、ソフトウェアライフサイクルにおける各プロセスを分類するガイドライン。
RC4アルゴリズムをベースにした秘密鍵暗号方式で、IEEEによって標準化されており、IEEE 802.11bのセキュリティシステムとして採用されている。
LANスイッチや無線LANのアクセス・ポイントでユーザーを認証する技術セッションごとに動的に異なる暗号化鍵を用いた暗号化通信を実現する。
セキュリティ製品(ハード/ソフトウェア)およびシステムの開発や製造、運用などに関する国際標準であり、情報セキュリティ評価基準として、1999年6月に採択された。
Atomicity(原子性) トランザクションに含まれるタスクが全て実行されるか、あるいは全く実行されないことを保証する性質
Consistency(一貫性) トランザクション開始と終了時にあらかじめ与えられた整合性を満たすことを保証する性質
Isolation(独立性) トランザクション中に行われる操作の過程が他の操作から隠蔽される性質、もしくは他のトランザクション処理の影響を受けることのない性質
Durability(永続性) トランザクション操作の完了通知をユーザが受けた時点で、その操作は永続的となり、結果が失われない性質
データ長は4500オクテット、最大ネットワーク長は200km、最大ノード間距離は2000m、最大接続端末は500台。 FDDI プロトコルはトークンリングプロトコルをベースとして採用し、二重リング構成になっており、トークンリング方式(トークンと呼ばれる特殊な電文をノードからノードへ巡回させ、送信要求のあるノードは、トークンを受信したときに送信権を得る方式)を使用する。
トランスポート層で機能し、PPPによるデータリンクを複数束ねることができるように拡張したトンネリング・プロトコル。
IPネットワークにおいて送信先までの帯域を予約し、ネットワーク上の通信路の品質保証を行なうプロトコル(RFC2205)。UDPの上位プロトコルとしてQoS(Quality of Service)を保証する。
サービスサポート(青本)の5プロセスと1機能は以下のとおり。詳しくはWikipediaを参照のこと。
インシデント管理
迅速なサービスの復旧を行い、企業が行う事業活動への影響を最小限に抑える事を目的としたプロセス
問題管理
インシデントや障害原因の追究と対策および再発防止策の策定を目的としたプロセス。
構成管理
ITサービスの構成アイテム(CI)情報の精確な収集、認識と収集した情報の維持管理および確認・監査を目的としたプロセス。
変更管理
CI情報の変更を安全確実かつ効率的に実施する事を目的としたプロセス。
リリース管理
変更管理プロセスで承認された内容を本番環境(ITサービス提供媒体)に正しく反映させる為の作業(リリース作業)をコントロールする事を目的としたプロセス。
サービスデスク
ITサービスを提供する組織とITサービスを利用する顧客の窓口的役割を担い、インシデント対応などのサポート業務を行う事を目的とした機能。
また、サービスデリバリ(赤本)の5プロセスは以下のとおり。こちらもWikipediaが詳しい。
サービスレベル管理
サービス提供者と利用顧客の間で合意したサービスレベルを管理するプロセス。
ITサービス財務管理
ITサービスの提供に必要なコストとITサービス利用に伴う収益性を管理するプロセス。
可用性管理
ITサービスの提供に必要なシステムとマンパワーに関する可用性を管理するプロセス。
ITサービス継続性管理
ITサービスの提供が停止した場合の顧客への影響を最小限に防ぐ事を目的としたプロセス。
キャパシティ管理
利用顧客が要求するサービスレベルに対し、システムに将来必要とされるリソースを管理するプロセス。
機能性
明示的及び暗示的必要性に合致する機能を提供するソフトウェア製品の能力
信頼性
指定された達成水準を維持するソフトウェア製品の能力(故障時に、指定された達成水準を再確立し、直接に影響を受けたデータを回復するソフトウエア製品の能力)
使用性
理解、習得、利用でき、利用者にとって魅力的であるソフトウェア製品の能力
効率性
使用する資源の量に対比して適切な性能を提供するソフトウェア製品の能力
保守性
修正のしやすさに関するソフトウェア製品の能力(ソフトウェアにある欠陥の診断または故障原因の追究、及びソフトウェアの修正箇所の識別を行うためのソフトウェア製品の能力)
移植性
ある環境から他の環境に移すためのソフトウェア製品の能力
参考:JIS検索
ガントチャート
進捗管理上の参るストーンを把握するのに適しており、プロジェクト全体の進捗管理などに利用される。(wikipedia)
多重待ち行列方式
優先順位毎に待ち行列を持つ方式 (多段のラウンドロビン方式)
ラウンドロビン方式
要求された順番にCPU時間を割り当て、割り当てられた時間を使い切った後は、待ち行列の末尾に回す方式
多重アクセスには以下のものがある。
CSMA(Carrier Sense Multiple Access) 搬送波感知多重アクセス方式。なお、検出方法に対する挙動の違いで次のものが存在する。
CSMA/CD:Collision Detection
有線LANで利用している衝突検知で、キャリア信号を検出しデータの送信を制御する。コリジョンが発生した際、ランダムの数ミリ秒の間隔をあけて再送信する。
CSMA/CA:Collision Avoidance
無線LANで利用している衝突回避
CDMA(Code Division Mutiple Access) KDDIのauが利用している符号多重アクセス方式
FDMA(Frequency Division Mutiple Access) 周波数を用いた多重アクセス方式
セキュリティを実現するための方法として、ネットワーク層のIPSec、データリンク層のPPTP(Point to Point Tunneling Protocol:Microsoft提唱プロトコル)、PPTPとL2FをIETFで標準化したL2TP(Layer2 Tynneling Protocol)がある。そしてアプリケーション層ではSSH(Secure SHell)、SSL(Secure Socket Layer)がある。
Reliability(信頼性)、Availability(可用性:いつでも利用可能な状態であること)、Serviceability(保守性)の頭文字をとったもの。MTBF(平均故障間隔:故障するまでの時間)、MTTR(平均修理時間)を用いると以下の通りあらわすことができる。
R = MTBF
A = MTBF/(MTBF+MTTR) ※つまりは稼働率のこと
S = MTTR
必ずといっていいほど情報処理技術者試験に出る問題。M/1/1待ち行列モデルにおける平均待ち時間Twは以下のとおり表される
Tw=(ρ÷(1-ρ))×Ts ここでρ=システム利用率、Ts=平均サービス時間である。
電話機の利用状況を示す単位で、呼数×平均保留時間÷測定時間で示される。
180台の電話があって、1台あたり3分に1回呼び出しがあり、平均通話時間が80秒とすると、呼数は、
180(台)×1(回)×80(秒)÷180(秒)=80アーラン
となるらしい。でもなぜネットワーク試験に出題されるのかが一番のなぞだ。