ieHTTPHeaders Ver.2
Internet Explorerのプラグインとして動作し、通信している内容をキャプチャすることができるieHTTPHeadersがIE7に対応していなかったためにずっと使うことができなかったが、Ver.2になって対応していることが最近わかった。
Personal版とProfessional版というのができていて、Personal版はフリーで利用できる。
Microsoftが開発したOS「Windows」について。僕のITスキルが身についたはWindowsのおかげといっても過言ではない。
Internet Explorerのプラグインとして動作し、通信している内容をキャプチャすることができるieHTTPHeadersがIE7に対応していなかったためにずっと使うことができなかったが、Ver.2になって対応していることが最近わかった。
Personal版とProfessional版というのができていて、Personal版はフリーで利用できる。
先日は、家庭用ファイルサーバーで定期的にバックアップを行うにて同一拠点内のミラーリングの方法について書き込みしたが、今回は遠隔地のサーバーを利用してミラーリングする方法について書き込みしたい。(一応ディザスターリカバリーといえるか??)
Linxuサーバーどうしてあれば、rsyncを利用してセキュアにコピーすることができるが、Windows環境とLinux環境ではcygwinを入れなければならなかったりと大変だ。
インターネットで調べていたらUnisonとplinkによるミラーリング方法についてLinux Home Server Memoに有益な情報があったので、これを参考に行ってみた。
ただ、同じようにやってみてもplink側でserverオプションがないといわれてしまう。試行錯誤してみたところsync.batを以下のように書き換えてみたらうまくいった。
rem Create batch script to launch plink echo @%PLINK_PATH% -ssh -P %SSH_PORT% %%4 %%5 %SSH_USER%@%SSH_HOST% unison -server > %SSH_LAUNCH_SCRIPT%rem Run unison (which in turn will call the plink batch script just created)
%UNISON_PATH% -sshcmd %SSH_LAUNCH_SCRIPT% -rshargs "-pw %SSH_PASSWORD%" %UNISON_CMD% %UNISON_OPTIONS%
のところを
rem Create batch script to launch plink echo @%PLINK_PATH% -ssh -P %SSH_PORT% -pw %SSH_PASSWORD% %SSH_USER%@%SSH_HOST% unison -server > %SSH_LAUNCH_SCRIPT%rem Run unison (which in turn will call the plink batch script just created)
%UNISON_PATH% -sshcmd %SSH_LAUNCH_SCRIPT% %UNISON_CMD% %UNISON_OPTIONS%
ちなみに参考サイトでは、SSH_PASSWORD、LOCAL_ROOT、REMOTE_ROOTを直接書き換えていますが、引数で呼び出せるように設計されているので、
rsync.bat (パスワード) (コピー元サーバーパス) (コピー先サーバパス)
とすることで複数のバックアップパスを指定できる。
FastCopyと違う点といえば、完全に同期するということだ。なので、バックアップ用として利用しようとすると、コピー先サーバー上でファイルが消失すると、コピー元のファイルも消えてしまう。また、コピー元でファイルを消したとしても、コピー先からダウンロードされてしまって復活してしまう。
この問題を解決するには、-force (基準パス名)オプションを利用することで回避することができる。基準パス名はコピー元サーバーパスとなるので、
set UNISON_OPTIONS=-contactquietly -times -batch -fastcheck true -force %LOCAL_ROOT%
としておけばバックアップツールとして利用することができる。
補足になるが、Unisonはバージョンが異なるとエラーが発生してコピーできない。Linux側のバージョンが古かったためなのだが、今回は例外的にWindows側のバージョンをLinux側のバージョンと一致させて対応した。過去のWindowsバージョンファイルはここにあるので参考にしてほしい。
Windows XPでネットミーティングをしたいと思ってもショートカットがない。実は、confコマンドで呼び出すことが出来るのだが、詳しくは@ITを見てもらいたい。
最近はBuffaloのLinkStationなどのNASと呼ばれるファイルサーバーがあるから、こんなことをしなくても、ハードウェアを買ってくれば簡単にファイルサーバー+バックアップシステムが構築できる。
友人からプレゼントしてもらったLS-HGLシリーズはUSBポートがついており、外付けUSBハードディスクにバックアップする機能までついている。
今回は、使い古されたWindows 2000サーバーと外付けHDDドライブを使って定期的にバックアップする手法について実際に行った方法を記録しておきたい。今回はWindows 2000サーバーだが、Windows XPでもWindows Vistaでも基本的には同じだ。
まず、外付けドライブがネットワークドライブだった場合には、
net use z: \\(IPアドレス)\(共有フォルダ名)
でZドライブをドライブ共有設定する。ファイルサーバーに直接USB接続されているような場合ではこの作業は不要だ。
このコマンドはパスワードによる認証などもサポートしているので、もし共有先がアカウントによって制限されているようなことがあれば調べてほしい。
次にファイルを定期的にコピーする方法だが、FastCopyというソフトがある。インストール不要なアプリケーションで、差分だけをコピーする機能を持っている。
たとえば、Dドライブの内容をすべてZドライブに書き出すには、
FastCopy.exe d:\ /to="z:\"
とすればよい。
あとはこのコマンドを定期的に実行する方法だが、
・タスクを使う
・atコマンドを使う
などがある。詳しくは、こちらを参照してほしい。
(追伸)
FastCopyでは、sync オプションをつけたほうがバックアップとしては適切かもしれない。もしバックアップ元でファイルが消された場合でも差分モード(デフォルト)ではバックアップ先でファイルが消されないためだ。
Windowsのタスクでは別ユーザーでコマンドを実行できるわけだから、通常のコマンド実行においても何らかの方法で別ユーザーによる実行が可能なのではないかと思って調べたときに行き着いたのが、一時的にほかのユーザー権限でプログラムを実行する方法(runasコマンドを利用する方法)だ。
Linuxにもsuコマンドがあるが、それとよく似ていると思う。Windows XP(HomeEditionはオプションが無視される)よりsavecredオプションがサポートされ、パスワードを平文で渡す必要も基本的にはない。
アプリケーションにパスワードを設定した(たとえばFTPサーバーのパスワードなど)はいいけれど、パスワードはなんだったろうかと分からないときがある。
そのマシンでのみ利用するのであればいいけれど、マシンが吹っ飛んだりしないとも限らない。
そんなときに利用できるのがパスみえ2000というツール。インストール不要で簡単な操作でパスワードが分かるようになる。
是非だまされたと思って一度使ってみてください。僕はびっくりしました。
ドメインに参加したマシンに一様の設定(たとえばブラウザのインターネットオプション)を実施したい場合には、グループポリシーを利用すると便利だ。グループポリシーの設定は標準ではメニューに表示されていないので、グループ・ポリシー・エディタの使用法を参考に設定すると良い。
Windows 2003ServerにAPCのUPSを接続し、PowerChuteの設定において電源異常の際にサーバーをシャットダウンする、復電時にすぐにUPSを起動するに設定しておくと、UPSのコンセントを抜くとOSはシャットダウンして正しく終了できるが、コンセントをつないだときにサーバーが立ち上がらない。
いろいろ調べてみるとWindows 2000 Serverではこの現象は発生しないが、Windows 2003Serverでは発生するらしい。対処方法としては、ローカルコンピュータポリシーを変更し、[Windows システムのシャットダウンのときに電源を切らない]設定を有効にする必要があるとのこと。
何で仕様が変わってんだよー!
ちなみに手順は以下のとおり
1.[スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]を開き、 gpedit.msc を入力してOKをクリックし、ローカルポリシー設定を開く。
2.ローカルコンピュータポリシー > コンピュータの構成 > 管理用テンプレート >システム
にある「Windows システムのシャットダウンのときに電源を切らない」を開いて未構成から有効へ変更する。
そうすると「コンピュータの電源を切ることができます」に変更される。
ActiveDirectoryによるアカウント統合を利用する実験をしてみた。
なお、DNSサーバーは別のマシンにすでに立っているので、それを利用してやってみることとした。
DNSサーバーに登録しなければならないレコードは3つ。構築するドメイン名をexample.co.jp, ActiveDirectoryのプライマリサーバー名をxxx(フルドメイン名はxxx.example.co.jpとなる)、IPアドレスを192.168.0.1とすると以下のとおりとなる。
・ActiveDirectoryで構築するドメイン名に関するもの
_ldap._tcp.dc._msdcs.example.co.jp IN SRV 0 0 389 example.co.jp.
example.co.jp. IN A 192.168.0.1
・ActiveDirectoryサーバーのフルドメイン名
xxx.example.co.jp. IN A 192.168.0.1
ActiveDirectoryには統合させるマシンのコンピュータ名を登録しておく必要がある。また、通常利用しているユーザーをそのまま利用するには、そのユーザー名も登録する必要がある。なお、登録したコンピュータ名の管理者(登録したコンピュータで右クリックし、プロパティ画面を表示したなかの管理者タブで選択できる)は登録するユーザー名としておいたほうが楽。
IE+Officeシリーズでは様々な問題があるようだ。以下に少しまとめてみました。
〇長い URL から Excel ファイルが開けない問題(256バイト以上) http://support.microsoft.com/kb/416351/ja
256バイト以上のURLを含むExcelファイルが開けない問題です
〇長いURLからWord文書が開けない問題(260バイト以上) http://support.microsoft.com/kb/416352/ja
260バイト以上のURLを含むWordファイルが開けない問題です
〇URL に使用可能な文字数は最大 2,083 文字 http://support.microsoft.com/kb/208427/ja
2,084バイト以上のURLが開けない問題です
〇Web サイトからダウンロードした PowerPoint 2000 のファイル名に 2 バイト文字が含まれる場合、ファイルを開けない http://support.microsoft.com/kb/436706/ja
IE5 + PowerPoint 2000の組み合わせにて発生する問題です
Windows 2003 R2をベースとした家庭向けサーバーOSが9月29日に発売されたようだ。
ITProによれば、UIの改善で設定が限りなく簡単になり、バックアップに関しての知識がなくても正しくバックアップを取得でき、ドライブの概念がなくなったという。
今まであたりまえの知識が必要なくなったという意味では、非常に面白い製品といえる。ユーザーはどこにデータを置いたかどうかなんて意識することなく、簡単に目的のデータを探すことが出来るというのは、インターネット上で高速で検索できるようになった検索サイトGoogleが出来たのと同じくらいの衝撃があるかもしれない。
MS-IMEのバーを出して、KANAをクリックすると「あ」が「ア」にかわってしまい、「ア」を「あ」にするとKANAがアクティブになってしまうことがあって、これをKANAがアクティブにならないような状態でひらがな入力にしたい場合には、Alt+かなを押せばよいらしい。
いつも適当にやっていて直ったりするので、勉強になった。
KB208427 http://support.microsoft.com/kb/208427/ja
IE7では改善されているようです
以下、MSDNライブラリ原文をそのまま引用
バージョン 6.0 までの Internet Explorer は、クエリ文字列のデータを含め、URL の 2,048 文字までしか処理できません。URL が 2,048 文字を超える場合、エラーが発生したり、クエリ文字列のデータが切り捨てられたり、要求と共に送信されなかったりします。ASP.NET Web ページでは、ビューステート情報 (非表示のフィールドに格納されます) が要求に含まれる場合、post データを含む GET 要求が 2,048 文字を超えることはよくあります。この場合、エラーが発生します。他のブラウザにはこのような制約はありません。詳細については、http://support.microsoft.com にある Microsoft サポート技術情報の文書 208427「[IE] URL に使用可能な文字数は最大 2,083 文字」を参照してください。複数のページで情報を共有するときにこの制約に対応するには、このトピックの説明に従って HTTP POST 要求を使用してユーザーをリダイレクトします。アプリケーションで HTTP GET 要求が必要な場合、クエリ文字列を使用しなくても、セッション状態など他の方法で情報を格納できます。
メーカーが無償のソフトウエアを出すとき、そこには長期間にわたる戦略があるに違いない。
GroupBoard Workspace
2007より日本チームでの開発がされるようになっているようだ。
これもグループウェアの使われ方が世界共通ではないからだろう。
SSHの仕組みを利用してファイル転送をするためのアプリケーション。SCP(Secure Copy Protocol)またはSFTP(SSH File Transfer Protocol)を利用することができ、サーバー側にSSHのサービスがオープンしていれば利用できる。
詳しくはこちらに記載があるので、参考にされたい。ちなみに僕は安定版の最新であるVer.3.8.2を利用している。
以前、通信量が大きく変動するような通信系路上でFTPを使って通信するとウィンドウサイズが0になってコネクションが切れるといったことがあったが、そういう場合でもこのソフトは安定して通信ができる。ただ、設定によるのだろうがデフォルトでは所有者を上書きされてしまうので、使用には注意したほうが良いだろう。
基本的にさまざまな文章をPDFかするソフトというのはプリンタドライバとして動作してそこに印刷ジョブを送るとソフトウエアが立ち上がって保存先を選んでPDFが生成されるというものが多い。
たとえば、その代表格であるクセロPDFなんていうのがあるけれども、ユーザー登録がめんどくさいという人には、Primo PDFというのがお勧め。インターフェイスが日本語ではないが、どんな文章でもきれいにPDFに仕上がってとっても便利です。
サクラエディタをインストールしてある環境においては、msiパッケージの展開に失敗する。通常であれば、Windows Installerが起動するのだが、関連付けがおかしくなっているのかサクラエディタが起動して読み込もうとする。ただし、msiのマッピングは正常なように見える。
とりあえず右クリックをしてホップアップメニューを起動してからInstallを選べば回避できるようだが、原因及び対応策についてもう少し調べてみたい。
Windowsが起動するときにはプログレスバー(進捗バー)がOSのバージョンとともに表示された後、設定されている解像度に切り替えて再表示しようとする。
その時にディスプレイ信号が途絶えてしまう不具合に遭遇したので、その解決方法をお知らせしておきます。
まずSafeモードで立ち上げて起動するかどうかを確認する。もし起動するようであれば、ディスプレイドライバを削除して再起動すると改善されます。
これはディスプレイを新しい物にしたり別の物に切り替えたときに発生することが多いようです。
アップグレード版Vistaを新規インストールする方法が明らかに
すごい問題が明らかになった。なんと、Windows Vistaがアップグレード版を利用して新規インストールできるらしい。もちろんこれは使用許諾違反だが、、、
具体的には試用版をインストールした後で、クリーンインストールを行うというもので、GIGAZINEに詳しく掲載されている。
VMWare Serverを起動するとログイン画面が出るが、Windowsを立ち上げてすぐに起動するとLocalhostという選択肢が表示されないことがわかった。しばらくすると表示されるようになる。
どうやらスタンバイが完了するまでの間アクセスできないように制御されているようだ。
スクリーンキャプチャーをする(画面のハードコピーを取る)には、PrintScreenキーを使えばクリップボードにコピーされるが、場合によってはスクロールするような縦長の画面のハードコピーがほしい場合もある。
画像取り込み(スクリーンキャプチャー・スキャナ)の フリーソフト集にはいろんなソフトウエアが紹介されているので、調べてみると良いと思う。僕のお勧めは、Capture STAFF - Light -だ。ちょっとおかしな挙動をするときがあるけれども、使い方に慣れればかなり使えるソフトだと思う。
Windowsのタスク登録コマンドatだが、毎週起動させる登録パラメータ/everyを省略してもコマンドとして認識されてしまったことで、エラーに悩む羽目になってしまった。
発行したコマンドは
at M,T,W,Th,F,S,Su (コマンド名)
なんだが、M,T,W,Th,F,S,Suがコマンドとして認識されたらしく、手動実行してもエラーが返されてしまう。不幸なことに、タスクスケジュラーもatコマンドもエラーの詳細を教えてくれることはない。イベントビュアーのシステムログを開いて、ソースがScheduleになっていて、種類がエラーになっている直近のものを調べると原因がわかるようになっている。
ちなみに正しいコマンドの発行方法はこちら。
Windowsの次期OSであるWindows Vistaで新たに導入されたフォントシステムが厄介な問題を引き起こしているらしい。それが文字化けの問題だ。
これは、新しく導入されたメイリオによるもの。同じ文字コードなのに違う漢字が表示されるということが発生しているのだ。
Windowsで自動的にスケジュール登録させるにはどうしたら良いだろうか?
そんなときはatコマンドを使えばよいのですが、これはどうやらLinuxのatコマンドから来ているようです。なんとリモートコンピュータにも設定できるらしい。
毎日午前1時に実行するには・・・
at 01:00 /everyday:M,T,W,Th,F,S,Su コマンド名
設定を確認するには
at
を実行するか、スタート→設定→コントロールパネルを開いた上で、タスクを選択すればよい。
ファイル共有サービスでリモートサーバーを呼び出すときには、\\serverとも呼べる(1)し、\\server.hogehoge.comや(2)、\\192.168.0.2のようにも呼び出せる。これは、(1)がNetBIOSを利用したもの、(2)がDNSを使って名前解決をしたものだ。
名前解決は以下の手順で行われる。
hostsファイル→DNSリゾルバキャッシュ→DNSサーバー
これで解決できる場合にpingが通れば利用される
解決できない場合、pingが通らない場合には、名前を15文字に切り詰め
NetBIOSネームキャッシュ→WINSサーバー→LMHOSTSファイル
の順に名前解決を行う。
有線LANと無線LANが混在している環境で、無線LANのセグメントにしか存在しないマシンをNetBIOSを使って呼び出そうとすると時々エラーになる。有線LANの方がMetricが高いので、上の方法で呼び出すと解決できない。
このような症状を安定させる場合には、WINSサーバーを立てるか、hostsファイルに書き込んだほうがよさそうだ。
Excelシート自身を非表示にするためには、マクロでシートの属性の中にあるVisibleプロパティを変更するのだが、非表示にしようとするとこのエラーが出る場合がある。
いろいろ調べてみたところ、ブックが保護されているために発生していたようで、もしこの問題が起こるようであれば保護の状態をチェックしたほうがよさそうだ。
Windows 2000からコマンドライン上でカレントドライブから別のドライブに移動できなくなった。つまり、
C:\Documents and Settings\Administrator>
となっている状態において、cd c:\
C:\>
なるけれどもcd e:\とやっても
E:\>
とはならず、
C:\>
となってしまう。移動するには、E: とやるらしい。なぜコマンドでもないようなやり方で移動できるのかが不思議だ。
CONFIG\SYSTEM が壊れているため Windows XP が起動できないというエラーは良く起こるみたいです。その際に対応したことは以下のとおり。
Windows XP CD-ROM(Professional Editionでも可) で起動し、修復(R) を選択します。
回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。
次のコマンドを実行します。
cd system32\config
'オリジナルファイルを念のためバックアップしておく
ren SYSTEM SYSTEM.bk
copy ..\..\repair\system SYSTEM
'上でファイルがありませんといわれたら以下を実行する
copy ..\..\repair\system.bak SYSTEM
exit
この結果、
Issas.exe システムエラー「このパスワードを更新しようとしたときに、リターン状況は現在のパスワードが正しくない状態の時に示されます。」
と表示されて起動できない場合には、systemファイル以外のdefault, sam, security, softwareについてもあわせてコピーします。
起動できた後でユーザープロファイルが消失している場合(デスクトップの状態がいつもと違う場合)には、以下の手順を試します。
・フォルダオプションの [表示] から「すべてのファイルとフォルダを有効にする」にチェックし、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを解除します。
・C:\System Volume Information \_restore{<GUID>} フォルダを開きます。
NTFS ドライブの場合、SYSTEM アカウントのみにアクセス権があるため、「Windows を再インストール後、元からあるファイルにアクセスできません」の手順で管理者にアクセス権を追加する必要があります。
・最新の RPx フォルダの下にある snapshot フォルダを開きます。(場合によっては最新のものも壊れている可能性があるので、ひとつ古いものを適用したほうが良い?)
・_REGISTORY_MACHINE_SYSTEM ファイルを Windows フォルダにコピーします。
・Windows XP を終了します。
・Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択します。
・回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。
・次のコマンドを実行します。
copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM system32\config\SYSTEM
exit
これでもやはりIssas.exe システムエラーが発生する場合には、
・_REGISTRY_MACHINE_DEFAULT
・_REGISTRY_MACHINE_SAM
・_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
・_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
についても上記と同様にコピーをして再起動を試みます。
WPC TOKYO 2006ではMicrosoftが1/3ぐらいのスペースを使ってWindows Vista祭りとOffice2007祭りを開催していました。Office 2007ではリボンと呼ばれる新しいインターフェイスの提供とプレビュー機能の強化(フォントやサイズを選択がWYSIWYGに対応している)がされているようです。
Windows VistaはタスクバーやAlt+Tabでのアクティブウィンドウの切り替えがすべてプレビュー表示を伴うようになった(Windowsエアロ)こととWindowsキー+Tabによる3Dの切り替えのサポート、すべてのウィンドウでの検索バーの提供(インデックスサーチによる高速化)がサポートされている。全体的に視覚的になったものの、おそらく動作が重たい。
検証機をかなりの台数分置いてあったが、使っていくと幾分遅い。そしてうたい文句の検索の高速化については、ほんの一部がインデックス化されているだけで、それ以外の検索については・・・あまり期待できそうに無い。
IEの場合、仕様により404エラーなどが512バイト未満で出力された場合、IE内部で持っているカスタムエラーを代わりに表示させてしまうことはあまり知られていないようだ。
https://www.microsoft.com/windows2000/ja/advanced/iis/default.asp?url=/windows2000/ja/advanced/iis/htm/core/iierradd.htm
Windows環境における監査ツール
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx
Windows XP Professional, Windows 2003 Serverにはリモートデスクトップ機能があり、他のEditionから制御できるようになる。
○設定の仕方(サーバー側)
コントロールパネルからシステムを選択して、リモートタブを選択して、リモートデスクトップに関するチェックを入れます。
○設定の仕方(クライアント側)
プログラム - アクセサリ - 通信 - リモートデスクトップ接続 を選択する。
VNC Viewerと違ってパスワードを保存することができて便利。
Windowsで優先度を変更する場合には、Ctrl+Alt+Deleteプロセス一覧を表示させて、該当のプロセスを右クリックして、優先度を変更できる。(Linuxのreniceコマンドに相当)
起動時にも優先度を指定する(Linuxのniceコマンドに相当)ことができる。
cmd /c start /[low|belownormal|normal|abovenormal|high|realtime] (コマンド名)
で指定すればよい。
こんなソフトがあるらしい。GUIベースでSQLが発行できます。さまざまなデータベースに対応していて、便利なソフトウエア。ただ、最近はWebでSQLが発行できるphpPgAdminやphpMyAdminなどがあるので、あまり使われない? - ダウンロードはこちら
MicrosoftはWindows Vistaに続いてOffice 2007についても発売を延期するらしい。
Windows Vistaの発売延期については賛否両論が噴出したばかりだけにMicrosoftに対する失望感が膨らむ一方か・・・??
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20099258,00.htm