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Windows OSをルータとして利用する

Windows OSをルータとして利用する

Linux OSでは、/etc/sysctl.confに「net.ipv4.ip_forward = 1」を追加すれば2つのネットワークインターフェイス間でパケットを転送できる。

Windows OSでは、ネットワークブリッジ接続をすればできるようだが、無線のネットワーク側でバッファローのクライアントマネージャを利用している環境では、親機に接続できなくなってしまう現象があり、うまくいかなかった。

「WindowsXPをルータとして機能させる方法」で紹介されているが、「Routing and Remote Access」というサービスを有効にするだけでよく、実際に行ってみるとうまくルーティングできていた。

このサービスはデフォルトで無効になっているので、常時ルータとして利用する場合には、自動に変更する必要がある。



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