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Fedora Core6をPAE対応にする

Fedora Core6をPAE対応にする

DELL PowerEdge840のメモリをメーカー出荷時の512MB×2を取り外し、トラセンド・ジャパン TS256MLQ72V6U 2GB×2に変更し、Fedora Core6を起動したところ、BIOS上では4GB認識していたが、3.6GBしか認識しなかった。

そこで以下の手順を使ってkernelを入れ替えて、無事4GB認識できた。
1.kernel-PAE-2.6.18-1.2798.fc6.i686.rpmをダウンロード
2.rpm -ivh kernel-PAE-2.6.18-1.2798.fc6.i686.rpm でインストール
3.再起動し、GNOMEで起動するkernelが2つ選べるようになっているので、PAEを選択
4.yum remove kernel.i586 で既に入っているカーネルをアンインストール
5.再起動を行う

@ITではi686のカーネルに入れ替える方法の中でPAE版を一時的に利用しているので、作業手順としては参考になる。



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