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C言語で扱うメモリ領域

C言語で扱うメモリ領域

プログラム領域
プログラムを実行するためのプログラムコードが置かれる領域。

静的領域
外部変数や静的変数が置かれる領域。

スタック領域
自動変数、関数の引数や、関数の戻り値、長い計算式の一時変数などが置かれる領域。領域がそのまま使えるため高速で処理ができる。

ヒープ領域
静的領域とスタック領域以外の第3のメモリ領域で、malloc関数などのメモリ割り当て関数を使ってメモリをプログラム中で動的に確保する場合には、このヒープ領域のメモリが割り当てられる。ポインタアドレスから実態を見に行くため若干速度が落ちる。



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