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表領域を物理的に削除したときに発生するORA-01110

表領域を物理的に削除したときに発生するORA-01110

そんなときはこのサイトが参考になりましたが、こんな強引な削除は運用上よくありませんので、やらないことが懸命ですね。

MS-DOSプロンプトから
sqlplus /nolog
connect sys/(sysパスワード) as sysdba
alter database datafile '(表領域のパス)' offline drop;
recovery database;
shutdown;
startup;

※ファイル名が分からなければとりあえず、connectした後にstartupしてエラーを出せば分かります。
僕の場合には、
データベースがマウントされました。
ORA-01157: データファイル5を識別/ロックできません -
DBWRトレース・ファイルを参照してください
ORA-01110: データファイル5: '(DBFファイルのパス)
と表示されました。

なお、表領域はネットワークドライブ上には作れないらしいので容量が少ないときの回避策には使えないですね。



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