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linkオプションで見る検索エンジンのロジックについて

linkオプションで見る検索エンジンのロジックについて

多くの検索エンジンにはlinkオプションを利用して被リンク数を調べることが出来る。
たとえば、このブログの被リンク一覧は次のとおりである。→Google, MSN, Yahoo

ただ、検索サイトごとにlinkオプションで検索できるサイト数が異なっているが、ここにロジックの違いがあると推測できる。

まずlinkパラメータで検索される基準だが・・・
いずれも被リンク先はインデックスされている必要がある。インデックスされていなければ、そもそも認識されていないということになるわけだから当たり前の話。

Googleではどうか?
アンカー指定されている文字列とリンク先のコンテンツがマッチしている必要がある(アンカー指定された文字列が含まれていれば良い?) なお、非リンクページにリンクが多すぎるとただのリンクサイトとみなされ、非リンクとしてはカウントされない。

MSNやYahooではどうか?
とりあえずリンクさえされていれば良いようだ。


いずれも被リンクページはnofollow指定されていないことが前提なので、これを元に被リンク数を上げるための施策を考えることが重要となる。



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