Vistaが引き起こす新たな文字化け
Windowsの次期OSであるWindows Vistaで新たに導入されたフォントシステムが厄介な問題を引き起こしているらしい。それが文字化けの問題だ。
これは、新しく導入されたメイリオによるもの。同じ文字コードなのに違う漢字が表示されるということが発生しているのだ。
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Windowsの次期OSであるWindows Vistaで新たに導入されたフォントシステムが厄介な問題を引き起こしているらしい。それが文字化けの問題だ。
これは、新しく導入されたメイリオによるもの。同じ文字コードなのに違う漢字が表示されるということが発生しているのだ。
メールのソフトにはOutlookもしくはW-ZERO3メールのいずれかが利用できる。前者はActive-Syncという同期ソフトでPCとの連携ができるのだがPCではBecky!を利用しているので後者を選択することにした。
おおむね使い勝手は良好だが、ある人に送ったメールを元に再送しようとすると転送を選択して引用符を取り除かなくてはならず面倒。
もうひとつ。ソフトウエアの問題じゃないとは思うが送信時に設定した覚えのない署名と受信時に広告がくっついてくるのだ。原因を調査するかサポートセンターに問い合わせをしてみたいと思う。
(追記)
受信時に付く広告はオンラインサインアップで詳細設定を選択し、オンラインサインアップのページを開く。
現在の設定確認を開くとお知らせの欄がつけるになっているので、つけないに変更すると表示されなくなる。
sent from W-ZERO3については、WILLCOM応援団のサイトにあるので参考にされたい。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200701/29/nifty.html
昨日魅力的なWebサービスが@niftyからリリースされたことをお伝えしたが、本日このニュースを見て、びっくりしました。単純に障害があったからびっくりしたわけではないです。ココログの時もそうですが、@niftyのリリース時期には必ずといって障害が発生しています。
最初はシステム担当の人のご苦労を心配していましたが、どうやらこれは企業の体質的な問題、リソース不足、スキル不足がありそうです。
ニフティ、PCデータをネットで保存する「@niftyバックアップ」正式版を公開
というリリースが今日ありましたが、明日にはまた障害のニュースが出ているとか、しばらくたったらストレージがぶっ飛んだりしてニュースになるのではないかと心配してしまいます。魅力的なサービスが障害によって台無しになるのは本当に持ったないです。
今日は会社に向かっているときには問題なく音楽が聴けていたのに帰りに聴こうと思ったら再生しているにも関わらず音が鳴らずビビる。そして通常だと画面の表示が縦で、キーボードを出すと横になるのに、キーボードを格納しても向きが変わらないので壊れたのではないかと正直不安になった。
いろいろさわってみるとminiSDのスロットの右にある2箇所のボタンが悪さをしていることがわかった。一番右がシステム全体のボリュームを制御するものであり、Windows Media Playerのボリュームはソフトウエアのボリューム×システムボリュームになっていてシステムボリュームの誤操作により0になるとソフトウエア側のボリュームをいくら変更しても音声がでることがないのだ。(よく考えればWindowsはすべてそうだから当たり前っちゃ当たり前なんだが)
また右から2番目のキーは画面の向きを切り替えられるショートカットキーになっていて誤ってさわるとやはりテンパる。
使う頻度が多いような多くないようなキーはショートカットボタンに割り当てられているのはどうなのかなと思った次第。
一応ボリュームボタンはスクロール機能に割り当てることができるっぽいのでそうしたいと思う。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341760,00.htm
Webサイトはリッチコンテンツ化しているけれども、解析系のサービスはなかなか進んでいないような気がする。形態素解析に始まり、データマイニング、色解析、画像解析、音声解析、映像解析、、、ここにきてこのサービスはとても魅力的に思える。残念ながらマイクが手元にないので、試せないのが残念だけど、マイクがあったらぜひやってみたい!
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341647,00.htm
Ajax版Webメールとしては、Scalixがあるが、@niftyではユーザー向けに付加価値としてリリースした。
ぜひスクリーンショットを見てみたいところだが、できれば@niftyユーザーだけでなく有償版として一般ユーザーに公開してみても面白いんじゃないかと思うのは僕だけだろうか?
なんといってもこの機種の最大の利点はスライドさせるとキーボードが使えることだろう。携帯のキーだと入力効率に限界があるし、早く打ちすぎると処理漏れしたりして正しく入力できずにいらいらする(Vodafone V604SH)。
しかし、これはからはそんなことはなくなる。これが購入に至った一番の理由なんだと思う。ただ実際使っていくとやはり懸念していたキーピッチの短さに苛立ってしまう。こればっかりは限られたスペースに納めなければならない制約があるからやむを得ないのかもしれないが。。。
一方で入力支援はよくできていると思う。日本語変換にはATOKが利用でき文字を入力しているときには入力支援が、変換キーを押したときには日本語変換が行われる。PCでは9年前からMS-IMEに乗り換えていたので操作方法に戸惑うものの半角英数字でも入力支援が働くので非常に便利といえる。
エラー: 型が見つからないか、コンパイル時定数ではありません : PieChart。
実際にFlexでアプリケーション開発をしようと思ったときに真っ先に出てきた問題。
実はFlex Builder2 with Chartingでのみ利用できるらしく、無償のSDKに含まれているmxmlcではコンパイルできない。Flex Builder2に付属しているSDKの場合にはコンパイルは出来るが「Flex Charting Trial」と出てしまうわけだ。
Aajxの対抗馬として有力視していただけに残念。まぁライセンス費用(97,900円)を払えばいいんだけどね。。。
なぜWebビジネスは失敗するのか?
訪問ユーザー層に合わせてコンテンツを作らなければならない。必要とする人にわかってもらえないというのが一番問題なわけだ。ユーザーに合わせて情報を提案したり、商品を進めたりする。そんな当たり前のことをやっていくことがWebビジネスにおいて成功する上でのはじめの一歩なのだ。
シスコ製「iPhone」にGPL違反--オープンソースコミュニティーが非難
最近はソフトウエアの再利用が進んでいて、すぐにアプリケーションが開発できる。ただ、再利用する元となっているものがもしGPLライセンスだったりすると開発したプログラムは公開しなければならない。
エレコムではルータを製作する際にLinuxをベースにファームウェアの作成を行ってしまった。そのため、セキュリティ上重要な部分を含むコードを公開するように利用者から要求されてしまった。
それに対応するため、該当コードを削って公開しなければならないハメとなり、結果的に再利用が脅威となってしまったのだ。
エンジニアは再利用する際に安易に再利用をするのではなく、法的に問題ないかといった観点でも十分検討できるようになっていかなければならないのだ。
今日の気になるニュースについて
MS、「ASP.NET Ajax」リリース
MSがAjax陣営についたことによって、Ajaxは更に活気付いている。今後リッチコンテンツはAjax v.s. Flash v.s. curlといった感じになるのか?
InfoPath-SQL Server連携で構築するC/Sシステム
僕がInfopathというすばらしいアプリケーションに出会ったのが2年前。Officeシリーズの製品なのだが、通常パッケージには含まれていない。ただInfopathが提供できるアプリケーションには正直感動を覚えた。ただ、Ajaxなどが出現した今となってはやはり色あせている感じはしないでもないが。。。
Windows Vista インストールの注意点
Windows Vistaへのアップグレードができないだなんて、初めて知りました。特定のOS(たとえば、Windows2000やWindows XP Home Edition)からはアップグレードにならずに新規インストールだそうです。多少コンピュータに詳しければデータ移行の方法はわかるだろうけど、ライトユーザーには敷居が高すぎるような。。。過去の資産を捨てるとか、リムーバブルディスクにすべて移行してアプリケーションを再インストールさせることを強要するわけですから。。。問題なのはこれが周知されてないということでしょう。リリースは目の前、誤って購入する方が少ないといいですが。
事例紹介:SOX法対応はこうやって進めろ!!
SOX法の対処に対する重要なところはポリシーを策定することではなくて、それを運用することにある。いろんなアプローチがいろんなベンダーから提唱されているものの、依然として政府からはガイドラインが示されない。正直頭が痛い。。。
任天堂のウェブサイト利用者が急増--「Wii」と「DS」効果で
任天堂の株価は日経平均に連動せずにほぼ上昇を続けている。一時期危ない時期があったが、現在の取り巻く環境は明らかに任天堂にとって追い風であることは間違いない。ゲームとはそもそもなんなのか?それを改めて問いただした任天堂の存在意義は非常に大きいといえる。
W-ZERO3を購入して3日目。今日はブラウジングについて書いてみたいと思う。
ブラウザにはIEもしくはOperaが利用できます。僕の場合はタブが利用できるOperaを利用しています。
Operaはフルブラウザなので基本的にPCで見ているレイアウトのまま表示されます。ただ画像が多すぎるとパケット定額だとしても気になってしまいます。
おそらくW-ZERO3を利用されている方の中には株取引をされている方がいると思いますので、実際ブラウジングしてみた感想を書いてみたいと思います。
松井証券はインターフェイスがシンプルなので快適ですが、イー・トレードやマネックスは使いにくいです。幸いイー・トレードはモバイルサイトがあるのでそちらを使うことで使いにくい問題を回避することができます。
W-ZERO3を購入して2日目。今日も触っていていろいろ感じたことを書いてみることにする。
Windows Media Playerについて
MP3やWMAファイルを聴くことが出来るのだが、プレイヤーのボリュームが5%単位で0%~100%までの間で選択が出来る。ただボリュームの大きさが均等にしか大きさが変わらないので、とても小さい音量で聞くことが出来ない。インピーダンスが小さいヘッドフォンでは音が大きすぎる。
メイン画面で電源ボタンを押してしまうと、バックグラウンドで起動しているMedia Playerが終了してしまうところはイケてない。
重量について
片手に持っていたときには重さは感じなかったが、背広のうちポケットに入れると重さで肩がこってしまう。もう少し軽いと良いんだけど・・・。入れる場所を考えることにしよう。
今日はデメリットばっかりが目立ってしまった。もう少し使いこなして、よい面をアピールできるようにしたい。
(追記)
音量の問題は、TCPMP / Betaplayerというフリーウェアを代わりに使うことで対応できることがわかった。ダウンロードならびに使い方はこちらに詳しく紹介されている。PocketPC 用というのをダウンロードするとよい。ショートカットの設定や、イコライザーの設定などかなり細かく設定できて、かなり使えます。
多くの検索エンジンにはlinkオプションを利用して被リンク数を調べることが出来る。
たとえば、このブログの被リンク一覧は次のとおりである。→Google, MSN, Yahoo
ただ、検索サイトごとにlinkオプションで検索できるサイト数が異なっているが、ここにロジックの違いがあると推測できる。
まずlinkパラメータで検索される基準だが・・・
いずれも被リンク先はインデックスされている必要がある。インデックスされていなければ、そもそも認識されていないということになるわけだから当たり前の話。
Googleではどうか?
アンカー指定されている文字列とリンク先のコンテンツがマッチしている必要がある(アンカー指定された文字列が含まれていれば良い?) なお、非リンクページにリンクが多すぎるとただのリンクサイトとみなされ、非リンクとしてはカウントされない。
MSNやYahooではどうか?
とりあえずリンクさえされていれば良いようだ。
いずれも被リンクページはnofollow指定されていないことが前提なので、これを元に被リンク数を上げるための施策を考えることが重要となる。
W-ZERO3を購入した日の日記。
前々から欲しいなと思っていて引っ越しの機会に月末にインターネット経由で購入しようと決めていた。ビックカメラに行くまでは。。。
ちょっと見に行こうとビックカメラに行ったら店員がしきりに薦めてくる。オンラインストアと金額が変わらないじゃないかというとポイントがつきますから付属品が買えますよと言ってくる。
オンラインでもポイント付きますよね?というとPremium Versionでないものでしたら1つしかないんですがお安くできますよというのに引かれて14800円+8%ポイント還元で買ってしまった。
何点か懸念事項があったもののとりあえずこれからユビキタスな環境(もちろんいままでも携帯があったので環境はあったのだが使い放題というわけではなかった)を手に入れることができるようになったのだ。
Javascirptを意識せずにAjaxのインターフェイスを設計できたらなんてすばらしいことだろうか?
そんな夢のようなフレームワーク、それがマスカット。
マスカットで作ったサイトの紹介を見ることができる。
Webブラウザでインターフェイスを設計でき、XMLで設計したインターフェイス部分を保存することができる。Ajaxでやっていこうと思ってもJavascriptはちょっとという人にはぜひ検討してもらいたい技術といえよう。
おサイフケータイ“利用”は所有者の3割
ケータイがますます便利になるそんなフレコミもこんな現実を目の当たりにすると興ざめしてしまう。
やはり技術だけではだめだ。ユーザーの心配を払拭できるよう今後も努力を続けていかなければならない。
日立情報システムズ、DB監視サービスを提供
DBは常にSQL Injectionという問題に悩まされる。アプリケーションの不具合によって発行されたSQLはDBから見れば正常なクエリと判断できてしまう。そんな問題、そして今後のJ-SOX関連での監査目的においてもDB監視という分野は熱い。
最大800kbpsやベネトンなど、累計500万契約をねらうウィルコムの新モデル
WillcomはさらにPHSでの高速化を進めている。モバイル分野もPHS、携帯、FONと熱い。
Google Analyticsはキーワード検索によってどのようなキーワードでの訪問数が多いのかを教えてくれる。
ちなみにこのブログの過去1週間のキーワードは
1. TCP segment of a reassembled PDU 25 → MTUが小さいVPN間でファイル共有通信をすると通信できなくなる問題
2. VPN MTU 1280 9
3. phpAdsNew 8
4. CSS プルダウンメニュー 作る 7
5. xpが起動できない 7
ちなみに先月のちょうど同じ週のキーワードランキングは
1. RAID10 7
2. PostgreSQL ja_JP.eucJP 7
3. CGI アクセス解析 IIS 6
4. YAHOO.widget.Calendar 5
5. movable type レプリケーション 5
であり、ひとつもかぶっていない。ひとついえるのはマニアックすぎるというのがあるかもしれない。
恐ろしくニッチなネタを展開している&カテゴリがばらばらだから、ランキングの推移に関係性が見られないということだろうか?
僕自身情報量が少なすぎて困り果てることが多いから、同じように情報量の少なさに困っている人にこのブログでお役に立てればなと思っています。
ヤフー、個人向けファイナンスサイト「Yahoo Personal Finance」を開始
個人資産もインターネットで管理していく時代にとうとうなりつつある。数年前であれば、最も重要な個人情報をインターネットで管理するなんてありえないというのが大半だったのに。。。。時代は変わったものだ。
台湾南部地震の影響受けドメインの「正常」失効1万件
ドメインはいまや重要な資産。このような問題についても今後リスクとして十分認識していく必要があるだろう。
「LifeHack」が内部統制につぶされる
内部統制なんてくそくらいだと思うかもしれない。ただ上場企業や関連会社であれば、来年の4月から無関係なんていってられない。今までのプロセスを見直して、内部統制を実施したことで作業効率が落ちたなんてことにならないように今から十分に考えていく必要があるだろう。
Adobe Flex 2: Training from the Source
Flex2の書籍が現在まったくといって良いほど言ってない。インターネットドキュメントも皆無に等しく、この書籍は洋書でありながら期待するところは多い。
Flexでもajaxと同じくXMLによる非同期通信は可能だが、メリットとしてAMF(Action Message Format)通信というものがサポートされている。これはオブジェクトデータをバイナリでそのまま通信可能であり、クライアント側とサーバー側のインターフェイスをそろえておけば、位置を意識することなくアプリケーション開発が可能となる。
×○式 観察日記にはさまざまなFlashの外部通信が説明されているので参考にされたい。
あまりにs2flex2のドキュメントがないことに途方にくれつつも問題点を洗い出してみる。
まず、seasarプロジェクトにある
flex2-example-1.00は無事動作させられた。これはAMFによって実現されている。
次にsampleにあるmxmlフォルダのサンプルソースコードをコンパイルしてみようとした。
mxmlc.exe add.xml
↓
Error: Could not resolve
<s2:S2Flex2Service id="amf" destination="addService"
S2Flex2Serviceが解決できないということ。当然といえば当然(mxmlcはFlex2 SDKでありs2flex2を知らない)。おそらくコンパイル方法が間違っているらいしのだが、どうすればよいのかわからない。
ここにはgatewayの設定方法は明示されているが、それはコンパイルがとおったあとの話であって、目下問題になっていることは解決できそうにない。
(追記)
同僚の人に聞いてみたところ以下の方法でコンパイルできることが判明した。
まず、SDKのlibsディレクトリ(例:flex_sdk_2\frameworks\libs)にs2flex2-examplesのsrc/lib/swc/s2flex2-components.swc をコピーして実行する。
mxmlc -compiler.source-path=(actionscriptのパス:flex2_exampleに含まれている)" (s2flex2が含まれたmxmlファイル)
を実行する。
DocumentRootに紐付けられているアプリケーションはインストール先(Windowsデフォルト/C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.0)\conf\Catalina\localhostにあるxmlファイルによって登録される。
xmlファイルに登録する名前と実際に存在するパスを設定する。
<Context path="/flex"
docBase="C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.0\webapps\flex"
reloadable="false"/>
(path=/flexならばhttp://localhost:8080/flex/でアクセスできる)
docBase内でユーザー定義クラスを使いたい場合には、docBase/WEB-INF/classesに登録する。
たとえば、abc.defクラスを利用したい場合には、docBase/WEB-INF/classes/abc/に
package abc;
public class def {
}
のjavaファイルをコンパイルしたdef.classファイルを配置する。
JSPファイルは動的にコンパイルされるが、
(Windowsデフォルト)\work\Catalina\localhost\(登録名)\org\apache\jsp
に保存されている
皆さんもご存知かとは思うが、WillcomにW-ZERO3という有名なハードウエアがある。
このPHSの優れたところは、通話できる形でありながら、スライドさせればQWERT配列のキーボードが出てきて、ミュージックプレイヤーにもなり、別売りのワンセグオプションをつければワンセグも楽しめる。
そして、通信ケーブルを利用するとPCとデータ連動できるだけでなく、W-ZERO3がモデムとしても使えるようになる。
今回引越しするに当たり、いままでFTTHで支払っていた部分をこっちに置き換えることによって、通信費を増やさないで利便性を向上させる方法を計画してみた。
Willcomのオンラインストアでは・・・
友人紹介キャンペーンによって1,000円が紹介したほう、紹介されたほうにもらえる。(3/31まで)
オンラインポイントが3%up(1/31まで)
端末は19,800円+事務手数料2,835円かかる。
そのほか、通信ケーブルが980円、変換プラグ(音楽を聴く場合に必要)が700円、ワンセグチューナーが14,800円(ただWillcomストアでは販売していない)する。
料金プランだが・・・
定額プランが2,900円。長期割引は残念ながらないので、ファミリーパック適用で2,200円(但しデータ定額プランが複数回線なければならない)。
リアルインターネットプラスを利用すると64kbpsがW-ZERO3単体でもモデムとして使用しても使い放題になるが、これが2,100円。
データ定額というサービスもあり、こちらは128kbps。1,050円の定額だが、10万パケット(12.2MB)まで。そこからは0.0105円/パケットの従量制になって、36万パケットで3,800円打ち止めになる。但し、モデムとしてPCから利用すると最大6,300円になるので、8,390円(主回線がある場合)あると、どこでもインターネットの通信環境(ユビキタス)が手に入れられる。
FTTHも大体7000円位するので、ほとんど負担増がなくユビキタスになるのは魅力的なのだが、PC接続が50Mbps→128kbpsのナローバンドになるのは耐えられるのか正直疑問だ。(一応WillcomではA&B割という形でPHS+ADSLなどの組み合わせもサポートしている)
(追記)
通信ケーブルというのはPCと連携するためのものだが、W-ZERO3を購入するとUSBケーブルが付属しているので、実はそれで連携できるのだ。なので、特別な理由がない限りは通信ケーブルは不要。
mixiのてつさんからの情報で知ったすごいアプリケーション。
Cell雀というVBAで作られたゲームがある。なぜExcel出なければならないのかというと、仕事中にサボって麻雀が出来るように作られているためだ。
五時までモード(お仕事モード)はぱっと見麻雀とは気づかない。。。
どんなソースコードが組まれているか見たかったが、ロックされていてわからなかった。(でもExcelの場合はある方法でパスワードを解読 or 初期化できてしまうので、見ようと思えば見れるのだが)
前々職で出版社にいたからこの問題を取り上げないわけには行かない。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341118,00.htm
出版業界はこの好景気においても90年代の不景気から抜け出せないでいる。
少子化の影響、本を読まない人口比率の上昇、媒体がデジタルに移行したことによる収益悪化が主な要因だ。
少子化の影響はもうどうしようもない。辞書や教科書という出版の分野において少なからず大きなパーセンテージがある分野で購入する層が少なくなることは大きな問題である。とりわけ、教科書は現時点において紙媒体しかないわけだから印刷業界を含めてなおさら深刻な問題である。
次に本を読まない人口比率の上昇については、啓発というレベルではどうにもならないのかもしれない。趣味の多様化によって読書という行為が1日のしめる時間の割合の中で確実に減ってきている。出版社はもっとユーザーの需要を汲み取って幅広い展開をしていかなければならないのかもしれない。(もちろんオンデマンド印刷などニーズに追いつこうという努力をしていることは忘れてはいけないが、時間の流れに追いついていないのだ)
最後の問題がもっとも深刻で、すぐにでも解決すべき問題である。出版社は紙という媒体によって収益を得ているといっても過言ではなく、コンテンツ自体をうまくコントロールするということに慣れていない。つまり出版物は紙である必要があるのだ。辞書にしても紙からデジタルへの移行期において、コンテンツというものに対していくらくらいの価値があるのかといったことには無頓着で、付加価値的なもという捕らえ方が大きかった。そのため、電子化するにおいてはかなり安い金額でハードウエアメーカーに提供してしまったために、媒体移行に伴って売り上げを立てにくくなってしまったのである。
だからこそ、Googleの唱えることはもっともなのであるが、そう入ってもそうしてしまえば確実に自分たちは生きていけなくなる(出版物が紙である以上は再販制度というものによって自分たちの生活が守られているからだ)。そうなると新しい知的創造が行われなくなり、結果的には人間社会全体で不利益をこうむってしまうというのが出版社側の考えだ。だからこそデジタル分野においても確実に収益を上げられるような構造を早急に考え出す必要があるのだ。
Request For Commentに関して。今まで触れたことのあるRFCを紹介していきます。
RFC791
IPに関するRFC。
RFC793
TCPに関するRFC。
RFC822(Obsoletes:STANDARD FOR THE FORMAT OF ARPA INTERNET TEXT MESSAGES)
メールに関するRFC。RFC2822に移行されている。
RFC959
FTPに関するRFC。
RFC2396
URI(Uniform Resource Identifiers)に関するRFC。マルチバイトを含むURIは文法違反。
RFC2616
HTTPに関するRFC。
Windowsで自動的にスケジュール登録させるにはどうしたら良いだろうか?
そんなときはatコマンドを使えばよいのですが、これはどうやらLinuxのatコマンドから来ているようです。なんとリモートコンピュータにも設定できるらしい。
毎日午前1時に実行するには・・・
at 01:00 /everyday:M,T,W,Th,F,S,Su コマンド名
設定を確認するには
at
を実行するか、スタート→設定→コントロールパネルを開いた上で、タスクを選択すればよい。
昔はラインナップが少なくてわかりやすかったけど、最近はかなり用途が多いだけでなく、クロック周波数ではなくモデルナンバーになったのでなおさらわかりにくいと感じているのは僕だけだろうか??
ラインナップごとに整理してみたいと思う。
Itanium(アイテニアム)
ItaniumはXeonの置き換えを目的にHPと共同開発された完全な64ビットCPU。32ビットも動作するが、Xeonの方が高速との事。x86アーキテクチャの影響を受けない。なので互換CPUも存在しないとの事。
Xeon(ジーオン)
Pentium II、Pentium III、Pentium 4、Pentium D、Intel Core Duo、Intel Core 2 Duoをベースとしたサーバー向け派生製品である。
現在市場に出回っているXeonは(開発コードネーム:Woodcrest)Coreベースのワークステーション、サーバー向けCPU。FSB1066, 1333MHz。ハイパースレッディングテクノロジには対応しないが、Intel64には対応している。省電力版が存在する。デュアルコア。5100番台。
また、クアッドコアのClovertownはFSB1067, 1333MHz。5300番台が利用される。
Core2
デスクトップでは、Pentium,CeleronDの後継、モバイルではPentiumMの後継に当たる。デュアルコアのコンシュマー向けCPU。FSBは1066MHz。Core2 Duoはデュアルコアであることを示す。
※いずれもWikipediaなどの文献を参考にまとめてみました
ファイル共有サービスでリモートサーバーを呼び出すときには、\\serverとも呼べる(1)し、\\server.hogehoge.comや(2)、\\192.168.0.2のようにも呼び出せる。これは、(1)がNetBIOSを利用したもの、(2)がDNSを使って名前解決をしたものだ。
名前解決は以下の手順で行われる。
hostsファイル→DNSリゾルバキャッシュ→DNSサーバー
これで解決できる場合にpingが通れば利用される
解決できない場合、pingが通らない場合には、名前を15文字に切り詰め
NetBIOSネームキャッシュ→WINSサーバー→LMHOSTSファイル
の順に名前解決を行う。
有線LANと無線LANが混在している環境で、無線LANのセグメントにしか存在しないマシンをNetBIOSを使って呼び出そうとすると時々エラーになる。有線LANの方がMetricが高いので、上の方法で呼び出すと解決できない。
このような症状を安定させる場合には、WINSサーバーを立てるか、hostsファイルに書き込んだほうがよさそうだ。
Apacheが起動していてもWebサーバーが見れない。。。そんなときは??
まずpingの応答が返ってくるかどうかをまず確認する。(ホストに到達できるかチェック/ネットワーク層のチェック)
返ってくるようであれば、フィルタリング設定(Linuxならiptablesなど)がされていないかどうか、ファイアウォールが設定されていないかを確認する。(トランスポート層のチェック)
それでも問題がなく、OSがLinuxであれば、SELinuxが設定されていないかどうかを確認する。(アプリケーション層のチェック)
もしSELinuxを疑う場合には、configファイルを参照し、enforcingなどになっていればdisabledにしてアクセスできるかを確認する。なお、SELinuxの変更適用はOSの再起動を実施する。
# vi /etc/selinux/config
#SELINUX=enforcing
↓
SELINUX=disabled
WikipediaのエンジンになっているMediaWikiをインストールしてみました。
まずはMediaWikiの特徴から・・・
MediaWikiの優れているところ
・マルチユーザーによるコンテンツ管理が可能(バージョン管理も出来るし、無制限に戻すこともできる)なので会社のナレッジベースにも最適。
・エディタのインターフェイスが優れているので、pukiwikiのようにコマンドを覚える必要もない。もちろん、コマンドを覚えれば拡張が使えて余計にハッピーになれる。
・データベース管理なので、同時に編集したりしてもロックがかかったりすることもない。
MediaWikiのよくない点
・データベースが必要なので、pukiwikiのようなファイル管理システムに比べて敷居が少し高い
・リンク先は明示的に示す必要がある(pukiwikiの場合、文字列と同じ内容のタイトルがあれば自動的にリンクされる)
まず、インストールガイドはこちらから。
必要なRPM(Fedora Coreの場合)は以下のとおり。
yumコマンドでインストールしておくとよいかもしれない。
httpd
php
mysql-server
php-mysql
ApacheとMysqlの知識さえあれば、Webベースのインストールウィザードがあるので、ビルドには10分もかからない。ウィザードの遷移を見る限りでは、データベースにはPostgreSQLも選べるっぽい。
あっという間にWikipediaと同じインターフェイスが手に入るとなると、使わない手はありませんね。
ヤマハルータのデフォルトMTUはVPN区間とそうでない区間で違っていることをご存知でしょうか?
VPN通信では1280Byte、それ以外は1500Byteになっていて、ICMPパケットを破棄する設定になっていると通信できなくなる問題を引き起こすようです。
ファイルサーバー
|
LAN | MTU1500
|
RTX1100
|
VPN | MTU1280
|
RTX1100
|
LAN | MTU1500
|
クライアント
それは、ファイル共有サービスについてはファイル共有の仕組みが(アプリケーション層で)MTUからTCPヘッダ分である40バイト引いた1460Byteで事前に分割して送信しようとするのですが、パケット分割禁止のフラグをあわせてつけて送ってしまっているために、VPNを構築している区間が通信できず、再送手続きを要求されてしまうようです。(アプリケーション層で分割しないような通常のTCP通信であればルータ間でファイル分割をしなおすだけなので、再送手続きにまでは至らないのです)
このとき、Packet needs to be fragmented but DF set.を送信元に返して、再送を要求しますが、これがICMPなので、経路で破棄されていると通信できなくなってしまうというわけです。
この問題は、Path MTU Discovery Black Hole):RFC2923と呼ばれていて、結構有名な問題のようです。詳しくは@ITをご覧ください。図解入りで詳しく説明されています。
ファイル共有サービスはMicrosoft固有の小さな親切大きなお世話で成りたっているようです(パケット分割をするのはアプリケーション層の仕事ではなく、本来ネットワーク層の仕事だから)
(追記)
ちなみにこの問題は、Etherealでネットワークを調査していた際に、TCP segment of a reassembled PDU のメッセージが大量にあったことから発覚しました。ちなみにこのエラーメッセージは、送信(受信)データがMSS(MTU-IPヘッダ、TCPヘッダ)より大きい場合にTCPレイヤで分割された場合に通知されます。
ところで、MTUを調査するにはどうしたらよいのでしょうか?それは、@ITにありますが、
ping -l XXXX -f (あて先IPアドレス)
でXXXXを徐々に大きくしていってPacket needs to be fragmented but DF set.がでた値から1を引いたのに28を足したものがMTUになります。ちなみに、28バイトというのは、pingコマンドが28バイト分のヘッダ情報をつけて送っているためです。
最近のOP25Bの影響によって、プロバイダによってはレンタルサーバーあるサーバーなどのSMTPサーバーに接続できないケースが出てきました。OP25Bの回避策である567番ポート(Submissionポート)をLISTENさせることでこの問題は回避でき、Postfixでは非常に簡単に出来ます。
/etc/postfix/master.cfにある以下のコメントを外すだけでOKです。
submission inet n - n - - smtpd
MediaWikiのインストールドキュメントを調べていたらMediaWikiで運用されているフリーの百科辞典「Wikipedia」のシステム構成が出てきたので、サーバー構成の重要性について検証してみたいと思います。
・割と多目のsquidサーバー
squidサーバーとは、プロキシサーバーのことであり、コンテンツをキャッシュさせる仕組み
これにより75%の要求はプロキシサーバーで応答できる(つまり上位75%はリクエストされる内容が偏っているわけ)。とくにメディアに取り上げられてアクセスが集中するときはキャッシュヒットが100%近くになるというから、Webサーバー設計においてプロキシサーバーは無視できないことがわかる ※注:ただ広告媒体などになれば話は別だろう。広告の箇所だけはプロキシを経由しないようにして、設定どおりの広告配信ができなければならない。ただ大量のコネクションが張られることから、メモリは3GBと多めだ。
・大量のApacheサーバー
squidで保持していない残り25%の要求はWebサーバーであるApacheサーバーで受ける。基本的にメモリが1GB程度つまれていて、ストレージにはRAID構成になっていない。ソフトウエア類はNFSで共有されているらしいので、ディスクが飛んでもさほどダメージはないようだ。個人的には少量のApacheサーバーにメモリをつんで待ち受けコネクション数を増やすというのでもよさそうと考えたのだが、squidサーバーやMySQLサーバーで運用していて古くなったものを転用していけると考えるとおのずと低スペックの理由もうなずける。
・NFSサーバー(ファイル共有サーバー)
ソフトウエアを一括でこのサーバーで管理することによって、ソフトウエアのバージョンアップが発生してもこのサーバーだけをアップデートすればいいことになり、保守コストが下がる。ストレージはRAID構成になっていて、一応冗長化されているようだが、全体の構成で考えると少し弱いような気もする。
・少数のMySQLサーバー
2プロセッサ構成で、メモリはマスターで16GB、スレーブで4GBと大量に積まれていることがわかる。ただ注目したいのは、マスタサーバーが冗長性よりも応答性を重視したRAID0でありスレーブサーバーがRAID10になっていることだ。データベースへのアクセスが多いことを考えるとこれはうなずけるかもしれない。
また64ビットへの移行を進めていて、これが実現できればオンメモリデータベース(データベースをメモリ上に展開させること。データの保存先が応答性の悪いハードディスクから応答性の良いメモリに移行されることにより、応答性が向上する一方、電源が切れれば保存内容が失われてしまう問題と、32ビットシステムでは扱えるメモリ上限が2^32/2-1=約2GBに制限される)が実現することになり、応答性が劇的にあがることになる。
ここから言えることは・・・
要求されるリアルタイム性にもよるだろうが、システム増強を目的に投資をする場合、DBを高性能にすることを検討しているのであれば、プロキシサーバーなどキャッシュできる仕組みを導入し、DBへのアクセスを減らすような仕組みを検討するべきということがこの構成から学ぶことができるだろう。
またOSがほぼFedora Coreで運用されているのは愛用ユーザーとして個人的に非常にうれしい。
Javaは製品の用語がかなり多くて初めてやろうと思ったらパニくりました。
一応備忘録としてまとめておきます。
JDK(Java SE Development Kit)とは?
JDKはJavaの開発環境であり、従来はJ2SDKと呼ばれていた。
javacコマンドでコンパイルすると.java(ソースファイル)から.classファイル(バイナリ)が生成される。
インストールはこちらからできる。
JRE(Java Runtime Environment)とは?
Javaを実行するための動作環境。
J2SE(Java 2 Standard Edition)とJ2EE(Java 2 Enterprise Edition)とは?
ともに関数群(API)