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プログラムのすすめ

プログラムのすすめ

プログラミングは言語が何であれ、以下に注意すべきだろう。

・ロジックとインターフェイスを分離する
フレームワーク云々の話もあるだろうけれども、ロジック内でエラーが発生し、メッセージを出したいような場合においてもロジックではエラーコードだけを返すようにして、呼び出し側でメッセージ処理をさせる必要がある。そもそも、これを行う上ではモジュールの細分化(機能単位で関数を分ける)は必要不可欠であるといえる。

・マジックナンバーを避ける
ロジック内に数値が入るとその数値の意味がわからなくなる。同じ目的で使用されている数値は特に定数化しなければ保守性が低下してしまう(1つの数値を直すときに、複数の箇所を直さなければならなくなる)。

・コピー&ペーストを避ける
ロジックをコピー&ペーストをしようとしているとしたら、それは大きな間違い。いくら工数が短くなるとはいえ、その部分は共通化できることを意味しているわけだから、少しくらい時間をかけてでも共通化し、保守性を高める努力を怠ってはならない。



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