AWS
Amazon Web Service 略してAWS。その肝となるBrowseNodeについて。
BrowseNodeはBrowseNode一覧からチェックできる。但し、新規サービスはここには表示されていない(インデックスが更新されていないため?)ので、以下を参照する。
スポーツ:14304371
ヘルス&ビューティー:160384011
ちなみにAmazonのタブのリンクにあるnodeパラメータをチェックすると分かります。
アーカイブ: « 2006年9月 | メイン | 2006年11月 »
Amazon Web Service 略してAWS。その肝となるBrowseNodeについて。
BrowseNodeはBrowseNode一覧からチェックできる。但し、新規サービスはここには表示されていない(インデックスが更新されていないため?)ので、以下を参照する。
スポーツ:14304371
ヘルス&ビューティー:160384011
ちなみにAmazonのタブのリンクにあるnodeパラメータをチェックすると分かります。
サーバーはデスクトップマシンに比べ多くのメモリを利用しがちだ。とりわけWebサーバーなどは応答速度を速めるために、あらかじめプロセスを立ち上げた状態になっている(Webサーバー以外の多くの通常のプロセスの場合は呼び出されたらプロセスが起動する)ので、その分メモリを確保してしまう。その段階で、別のプロセス(たとえばDBの検索)などが発生すれば別途メモリを必要とする。メモリが足りなくなれば、LRUなどの方式によって不要なメモリを仮想メモリ(スワップ領域)に追い出す(ページアウト)。不要なはずだったアドレスにある情報を不幸にともりだす必要が出てくれば、実メモリに一度読み込んで(仮想メモリからは直接読み込めない)から(ページイン)処理する。仮想メモリは実メモリと違ってHDDなどの補助記憶装置なので、アクセスが非常に遅い。CPU処理はそれに比べると非常に早いので、どうしても処理待ちになってしまう。これがシステムを遅くする原因なのだ。
そうならないようにするためにはどうしたらよいか、または現在のシステム(Linux)の応答速度が遅い場合のボトルネックがどこにあるのかといったものを調査するポイントを列挙してあるサイトを見つけたので、参考にされたい。
CONFIG\SYSTEM が壊れているため Windows XP が起動できないというエラーは良く起こるみたいです。その際に対応したことは以下のとおり。
Windows XP CD-ROM(Professional Editionでも可) で起動し、修復(R) を選択します。
回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。
次のコマンドを実行します。
cd system32\config
'オリジナルファイルを念のためバックアップしておく
ren SYSTEM SYSTEM.bk
copy ..\..\repair\system SYSTEM
'上でファイルがありませんといわれたら以下を実行する
copy ..\..\repair\system.bak SYSTEM
exit
この結果、
Issas.exe システムエラー「このパスワードを更新しようとしたときに、リターン状況は現在のパスワードが正しくない状態の時に示されます。」
と表示されて起動できない場合には、systemファイル以外のdefault, sam, security, softwareについてもあわせてコピーします。
起動できた後でユーザープロファイルが消失している場合(デスクトップの状態がいつもと違う場合)には、以下の手順を試します。
・フォルダオプションの [表示] から「すべてのファイルとフォルダを有効にする」にチェックし、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを解除します。
・C:\System Volume Information \_restore{<GUID>} フォルダを開きます。
NTFS ドライブの場合、SYSTEM アカウントのみにアクセス権があるため、「Windows を再インストール後、元からあるファイルにアクセスできません」の手順で管理者にアクセス権を追加する必要があります。
・最新の RPx フォルダの下にある snapshot フォルダを開きます。(場合によっては最新のものも壊れている可能性があるので、ひとつ古いものを適用したほうが良い?)
・_REGISTORY_MACHINE_SYSTEM ファイルを Windows フォルダにコピーします。
・Windows XP を終了します。
・Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択します。
・回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。
・次のコマンドを実行します。
copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM system32\config\SYSTEM
exit
これでもやはりIssas.exe システムエラーが発生する場合には、
・_REGISTRY_MACHINE_DEFAULT
・_REGISTRY_MACHINE_SAM
・_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
・_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
についても上記と同様にコピーをして再起動を試みます。
システム運用の立場から考えた時にアクセス数が増えてくれば既存のシステムではまかないきれなくなるので、システム増強が必要となる。攻めの経営であればそこは稟議においてアクセス数増を説明することで簡単に通るわけだが、守りの経営の場合にはそうもいかない。ただただシステムにかかる運用費用を「コスト」と捕らえ、コスト増につながるようなことはしたくないというのがあるからだ。
そこで説明に使えるのが、ROIだ。これは設備投資したことに対する収益回収額というものであり、この設備を拡張すれば、これだけさらに利益を得られますよと経営に説明することが情報システム部に求められている。
業務用エントリーモデルのルーターで、シスコやアライドテレシスのような高価なルーターは導入できないけれども、市販のルーターでは心もとない場合には、是非これをオススメしたい。設定変更はCUIででき、コマンド発行と同時に変更が効くので、システム停止が発生しない。また帯域制御もできるので、QoSを要求されるサービスでも利用できる。市販価格は7万円前後。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2005/03/25/rtx1100/
J-SOXの流れを受けて、「見える化」という変な日本語が流行しそうな勢いだ。Y2K問題に続いてシステム業界全体で大きな変革の波が起こりそうなJ-SOXソリューションに対するSIの取り組みはどこも必死だ。
そもそも見える化は業務フローを明確化するという重要な取り組みにもかかわらず、多くの場合にはドキュメントが残っていないなど作業担当者に依存する俗人化といわれる要素が企業内に多いことが問題となっている。
俗人化してしまうと、ビジネス上の一番のリスクは従業員ということになってしまい、企業にとって健全とは到底いがたい。そこを俗人化しないようにするための方法が、見える化なのだろうと思う。
しかし一方で見える化は、J-SOX法の名のもとで監査法人対策というところに置き換わってしまっているケースも多い。この行き着く先は、メンテナンスされないドキュメントの山。これを整えるために数億円というお金を使う企業は間違いなく行き詰まると思う。
nagiosをリモート管理するためのエージェントソフトnrpeについてのインストールメモ
まず、mysqlをチェックするためのライブラリが依存関係として存在するので、コンパイルエラーにならないようにするためインストールする。
yum install mysql-devel
次にnrpeの動作プラットフォームであるnagios-pluginをインストールする
tar zxvf nagios-plugins-1.4.4.tar.gz
cd nagios-plugins-1.4.4/
./configure
make
make install
tar zxvf nrpe-1.9.tar.gz
cd nrpe-1.9/
./configure
make
make all/usr/sbin/adduser nagios
cp src/nrpe /usr/local/nagios/libexec/
mkdir /usr/local/nagios/etc
cp nrpe.cfg /usr/local/nagios/etc/
chown nagios.nagios /usr/local/nagios/etc/nrpe.cfg
allowed_hosts=127.0.0.1 ↓
#allowed_hosts=127.0.0.1 allowed_hosts=192.168.0.0/25
次にポート設定を行う
vi /etc/services
nrpe 5666/tcp # NRPE
を追加(5999で検索して、その上に追加すると良い)
そしてサービス立ち上げできるようにxinet.dを設定する
vi /etc/xinetd.d/nrpe
service nrpeを追加する
{
flags = REUSE
log_on_failure += USERID
port = 5666
socket_type = stream
protocol = tcp
user = nagios
server = /usr/local/nagios/libexec/nrpe
server_args = -c /usr/local/nagios/etc/nrpe.cfg --inetd
type = UNLISTED
wait = no
}
/etc/init.d/xinetd restart
netstat -nl | grep 5666
で存在することを確認
サーバー側で
/usr/local/nagios/libexec/check_nrpe -H (リモートホストIP) -c check_load
などでチェックして正しく取得できることを確認する
nagiosで以下のとおり設定する
vi /usr/local/nagios/etc/hosts.cfg
にホストを追加
vi /usr/local/nagios/etc/services.cfg
にチェックするサービスを追加(LOADで調べて他のホストと同じにして)
Office文章を共有するには、共有という仕組みがアプリケーションにあるが、ネットワーク越しでの共有となると難しい。そこで考えられるのは、Googleが提供しているDocument & Spreadsheet Officeだ。
この方法はGoogleアカウントが必要なので、共有用のアカウントを
https://www.google.com/accounts/NewAccount?continue=http%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F&hl=ja
からまず発行する。
次に
https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=writely&passive=true&continue=http%3A%2F%2Fdocs.google.com%2F<mpl=WR_tmp_2_lfty&nui=1
にアクセスします(ここからは英語サイトだけど心配ありません)
右にログインする画面があるので、さっき発行したアカウントを使ってログインする
ログインしたら
New Document New Spreadsheet Upload
というメニューがあるので、New Spreadsheetというのを選択する。
そうするとExcelに似た画面が表示されるので、いつもと同じようにデータを入れる。
保存するときは、FileからSaveというのを選択するとファイル名を設定できるので、ファイル名を登録する。
そうするとログインするといつでも開ける(ファイルがインターネット上にある)ので、
みんなでアカウントを使いまわせば共有できる。日本語ももちろん使えます。
ちなみにExcelで読み込みさせたい(インターネット上からダウンロードしたい場合)には
FileからExport→.xlsを選択するとダウンロードできる。
いままで使っていたExcelファイルを使う場合には、
FileからImportを選ぶと取り込める。
英語だから使いにくいかもしれませんが、Excelになれていると割りと直感的に使えるかも??
稼動チェックツールを自作する手もあるのですが、作成したパターン分だけメールに悩まされて障害切り分け遅くなったり多重障害に陥るのもおかしな話です。
結構細かい設定までできてしまうのが、nagiosというソフトウエアで、導入している企業も実際あるようです。
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/22tool/02.html
ネットワーク監視ツールnagiosの特徴について
・一度障害を検出した後はステータスが変わらない限りはエラーメッセージが飛んでくることがない
・ネットワーク障害が発生した際にアプリケーション層のエラーメッセージが飛んでくることがない(切り分けが容易なのと、エラーが収束した後に大量のメッセージに悩まされることがありません)
・計画停止はあらかじめ登録しておくことでエラーが起こらないようにできる
・レポート機能を使って稼働率の算出をすることができる
インストールの際に利用した情報源は以下のとおり
http://cubic9.com/Nagios/
http://nagios.x-trans.jp/naija/index.php?%C6%FC%CB%DC%B8%EC%B2%BD
http://bal4u.dip.jp/mt/server/archives/2004/09/index.html (設定ファイルについては一番シンプルにまとまっていました)
zlib-devel, mysql-devel をインストールします
/usr/sbin/adduser nagios でユーザーを追加します
以下のコマンドを実行してダウンロード&コンパイル&インストールを行います
wget http://prdownloads.sourceforge.net/sourceforge/nagios/nagios-1.4.1.tar.gz
wget http://keihanna.dl.sourceforge.jp/nagios-jp/20198/nagios-1.4.1-ja.patch.gz
wget http://keihanna.dl.sourceforge.net/sourceforge/nagiosplug/nagios-plugins-1.4.4.tar.gz
tar zxvf nagios-1.4.1.tar.gz
cd nagios-1.4.1
gzip -dc ../nagios-1.4.1-ja.patch.gz | patch -p0
./configure
make all
make install
make install-init
make install-config
make install-commandmode
別途プラグインをインストールします。多くの場合インストールは必須になります。
wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/nagiosplug/nagios-plugins-1.4.5.tar.gz
tar zxvf nagios-plugins-1.4.5.tar.gz
cd nagios-plugins-1.4.5
./configure
make
make install
設定ファイルはhttp://bal4u.dip.jp/mt/server/archives/2004/09/nagios_1.htmlを見て設定します。
(追記)
nrpeがなければリモート資源をチェックすることができないのでリモート監視の場合には、インストールを行う。参考となるサイトは
http://anabuki.dip.jp/tips/nagios/nrpe.htm
http://tomo.ac/goodstream/nagios/nrpe.html
やってみたがVer.2.0では問題があるので、やはり1.9が無難そう。
Indy LibraryがWebサーバーに押しかけてきました。
行儀の悪いロボットで、総当りでアクセスしてくるみたいです。とりあえず403を返すように
mod_proxyでは
<Proxy *>
deny from xxx.xxx.xxx.xxx
</Proxy>
<Directory />
deny from xxx.xxx.xxx.xxx
</Directory>
Googleがクロールしてから検索結果に反映されるまでPageRank0で5日程度、またPageRank3で3日程度かかっているようだ。Sitemapでクロール頻度を変更できるようにはなっているものの、PageRankによってクロール結果の反映間隔が違うことは間違いなさそうだ。なので、SEO対策した結果のチェックを行う際には、このPageRankごとのクロール結果の反映間隔を念頭に置く必要がありそう。
能動的にページの存在を通知することが出来るGoogle Sitemapだが、サイトマップファイルを作るのはシステムがない限り案外面倒かもしれない。そんなときに活躍するのが自動生成ツール。Googleからもリリースされているが、pythonのため、プログラムを動作させられる環境がなければ難しい。こんなサイトを見つけてみたので、プログラムを動作させられない人には使えるかもしれない。
pgpool-IIなるものがリリースされていました。pgpoolでは2台までしか負荷分散できないという恐ろしい制約がありましたが、pgpool-IIではその制約もなくなり、pgpoolAdminというWebで設定可能なツールも用意されています。これは検証してみる価値はありそうですね。
http://pgpool.sraoss.jp/index.php
http://pgpool.projects.postgresql.org/pgpool-II/ja/
テスト環境がBladeSymphony (10 blade)っておそらく反則だと思います。そうそうこんな環境は用意できませんから。
「ソフトウエア開発プロジェクト遅れたからといって人員を増やせば、チームの規模は肥大化して内部コミュニケーションが指数関数的に複雑化し、プロジェクトがさらに遅れる」と指摘している本『人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない』。実は1975年に出版されており、26年経った今でも同様のことが議論されているなんて言うのは驚きである。開発しているものはどんどん進化(?)しているが、そのやり方にはあまり進歩が見られないという、ソフトウェア工学の難しさでもある。
ブレードサーバーといえば、サーバーの高集積化が可能な反面、AC200Vが必要なので、古いデータセンターなどでは設置ができないという問題があったが、日立がリリースしたBlade SymphonyのBS320はAC100Vに対応しており、ブレードサーバーの選択肢がより一段と広がっている。
ただ、ブレードサーバーは各社で仕様がばらばらのようで、今後は共通化といった問題に取り組んでいけるのだろうか?→Blade.orgによる共通化の取り組み
(2006/11/23 追記)
ATCA(Advanced TCA)というハードウエア規格が出来ているようです。またMicro TCAという派生規格もあるようです。
日経コンピューター9/4号より
Windows NT 400万行
Windows 95 1,500万行
Windows XP 3,500万行
Windows Vista 5,000万行
アフィリエイト広告市場は年々成長を続け、雑誌の広告市場規模を上回るようになった。今思えば、アフィリエイト広告はメールマガジンが広まり始めた1999年くらいから脚光を浴び始め、高々7年で他の媒体をしのぐようになったわけだから、インターネットのパワーはすごいとしかいいようが無い。なぜアフィリエイト広告が脚光を浴びるかといえば、
・イニシャルコストが低い。(中小企業でも導入しやすい)
・コンバージョンが分かり、広告効果を測定しやすい。(どの広告から購買にいたったかをCookieによって追跡できる)
・コンバージョンした分だけ支払えば良いので、費用対効果が明確。(ただ一方で、広告予算が取りにくいといった問題点もあるようだが)
ネットワークなどの規格を定めるIEEE802を始めとしたネタ
802.1シリーズ
802.1D
スパニングツリー(STP)に関する規格。
ラピッドスパニングツリー(RSTP)に関する規格。IEEE802.1Dの改良版。
802.3シリーズ
有線LANに関する標準規格
802.3
10BASE-5(同軸ケーブル)に関する規格。
10BASE-2(同軸ケーブル)に関する規格。
10BASE-X(カテゴリー3以上のUTPケーブル)に関する規格。
100BASE-TX(カテゴリー5以上のUTPケーブル)に関する規格。
1000BASE-SX, 1000BASE-LX(光ファイバケーブル)に関する規格。
1000BASE-TX(カテゴリー6以上のUTPケーブル)に関する規格。
bonding(リンクアグリゲーション)に関する規格。
10GBASE-SR, 10GBASE-SR(光ファイバケーブル)に関する規格。
802.11シリーズ
無線LANに関する標準規格
802.11a
5.2GHz帯を利用し、54Mbpsで通信可能な無線LAN規格。
2.4GHz帯を利用し、11Mbpsで通信可能な無線LAN規格。
無線LANにおけるQoSを実現するための規格。
2.4GHz帯を利用し、54Mbpsで通信可能な無線LAN規格。
(まだドラフト段階)MIMOを使った無線LAN技術。5.2GHz帯を利用し、100Mbpsで通信可能な無線LAN規格。
802.16シリーズ
WiMAXに関する規格
802.16e
モバイルWiMAXに関する規格。
WPC TOKYO 2006ではMicrosoftが1/3ぐらいのスペースを使ってWindows Vista祭りとOffice2007祭りを開催していました。Office 2007ではリボンと呼ばれる新しいインターフェイスの提供とプレビュー機能の強化(フォントやサイズを選択がWYSIWYGに対応している)がされているようです。
Windows VistaはタスクバーやAlt+Tabでのアクティブウィンドウの切り替えがすべてプレビュー表示を伴うようになった(Windowsエアロ)こととWindowsキー+Tabによる3Dの切り替えのサポート、すべてのウィンドウでの検索バーの提供(インデックスサーチによる高速化)がサポートされている。全体的に視覚的になったものの、おそらく動作が重たい。
検証機をかなりの台数分置いてあったが、使っていくと幾分遅い。そしてうたい文句の検索の高速化については、ほんの一部がインデックス化されているだけで、それ以外の検索については・・・あまり期待できそうに無い。
CGI(Common Gateway Interface)とPerlをWeb上で高速化するための手法について比較してみました。
CGI
Webサーバー(apacheに依存しない)がCGIを介してプログラム(perlに依存しない)を実行する。
mod_perl
ApacheにPerlの実行エンジンを組み入れてperlプログラムを実行する。
FastCGI
Webサーバー(apacheに依存しない)がFastCGIとSocket通信をしてプログラム(perlに依存しない)を実行する。FastCGIがサービス待ち受けしている点が、CGIと違う。
参考サイト:
CGIスクリプトは何で書く?FastCGIで10倍高速化
lighttpd + FastCGI は mod_perl + Apache1.3 より1割ほど高速
システム監視コマンドには以下のものがある。
システムに関するもの
uptimeコマンド load averageを監視できる(load averageは待ち行列の数を示し、CPUのコアの数(通常は1, 最近のマルチスレッド方式のCPUなどは2)を超えると実行待ちになっているプロセスが存在することを示す)
freeコマンド メモリに関する情報を監視できる。Swapのusedが多いものは、メモリの増設によって速度向上が図れる可能性が高い状態。
topコマンド uptimeとfreeを同時にチェックし、プロセス状態についてもチェックできる。
vmstatコマンド メモリとI/Oに関する情報を取得できる。
sarコマンド システム状態を統合的にチェック
iostatコマンド I/Oに関する詳細な情報を取得できる。
ちなみにsar, iostatコマンドはsysstatパッケージで提供される
Apacheに関するものにmod_statusがある。
コネクション部分だけを見たい場合にはDirectory設定が / だった場合
http://(server-statusのパス)?auto&refresh=5
(追記)
システム負荷テストツールにJMeterがある。
JANコードには13桁のコードと短縮の8桁コードが存在するが、いずれもバーコードの読み込みエラーを防ぐためにチェックデジットが存在する。正しいJANコードかどうかを判定する正規表現をPHPで実装してみたのが次のコード。
function verifyCheckDigit($jan_code){
return (preg_match('/^(?:(\d)(\d)(\d)(\d)(\d))?(\d)(\d)(\d)(\d)(\d)(\d)(\d)(\d)$/', $jan_code, $arr_arg) && (
(10 -
(($arr_arg[2] + $arr_arg[4] + $arr_arg[6] + $arr_arg[8] + $arr_arg[10] + $arr_arg[12]) * 3 +
$arr_arg[1] + $arr_arg[3] + $arr_arg[5] + $arr_arg[7] + $arr_arg[9] + $arr_arg[11]) % 10) % 10 == $arr_arg[13]
));
}
DBのレプリケーションをアプリケーション側で実施するperlのCPANモジュール。
DBの内容をマスターからスレーブに転送したりする機能は存在しないようだ。
はてなで使っているレプリケート機構に含まれているらしい。DBIなので、データベース依存しないところが評価できる。
ダウンロード
メールのあて先がなければ送信元にその旨を通知するエラーメールをbounce mailというが、これによってスパム認定を受けてしまう可能性があるということを知って、びっくりした。
これは本日行ってきたSecurity Solutions 2006で出展社の担当の方からお話いただいた内容である。
まず、スパム認定をしてもらうドメイン(たとえば、YahooとかMSNなどの大手ポータルやISPなど)をFromもしくはReturn-Pathに設定(詐称)して、Toをターゲットとする企業のドメイン(アカウントは存在しなさそうなもの)あてに大量に送信する。そうするとターゲット企業のメールサーバーはエラーメッセージをReturn-Pathに送信することになるから、Return-Pathに設定されたメールを管理するメールサーバーから見ると、ターゲット企業から大量のメールが来ることになるので、自動的にスパム認定が行われてしまうというようなものだ。
bounce mail自体は正常なメール配送の仕組みなので問題はない。問題なのは、スパムメールに対するエラーをそのままReturn-Pathに返してしまうことが問題なのだ。スパムメールフィルタリングを実施していない会社があれば、間違いなくターゲットにされ、実際の営業メール(販促用のメールなど)が届かないといったトラブルに悩むことになりそうだ。
webminをFedora Coreでインストールする際の記録です。
1.yumではインストールできないので、
wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin-1.260-1.noarch.rpm を実行しダウンロードします。
2.rpm -ivh webmin-1.260-1.noarch.rpm を実行し、インストールします。
3.vi /etc/webmin/miniserv.conf
で
allow=(許可したいIPアドレス)
ssl_redirect=0
を設定します。
4./etc/init.d/webmin start でサービスを開始し、起動できることを確認します。
5./sbin/chkconfig --level 35 webmin on
でサービスの登録を行います。
perl -MCPAN -e shell
最初は質問されるが、全てEnterでOK。一部ダウンロード先を聞かれるので、Asia - Japanを選ぶ
install Net::SSLeay
Network Infomation Serverといい、TCP/IP上で コンピュータの情報を共有するサービス。Windowsでも対応している。複数台のサーバーを管理する際に、アカウントなどは集中管理できるに越したことが無いわけだが、その際にはNISを使うと良い。これと似たようなものにLDAPがあるが、LDAPはどちらかというと同じ集中管理でもアドレス帳など個人情報を問い合わせするサービスであり、NISサーバーはNISクライアントからの(アカウント発効などの)アクションに対するサービス提供という意味で大きく異なる。
同僚に教えてもらった面白いlinuxコマンドです。おそらくほとんどのLinuxシステムで利用できます。
ちなみにnoコマンドはないようですのであしからず。なぜこのようなコマンドができたのかは定かではありませんが、おそらく確認(たとえば削除しますか?という内容)を抑制できないコマンドに対してひたすら「y」を送りつづける必要があり、開発されたのではないかなと個人的に考えています。知っている方がいらっしゃれば是非コメントを頂きたいと思います。
以前phpAdsNewについてご紹介しましたがphpAdsPlusなるものがSourceForgeにあったのでお知らせします。まだ使ってはいないんだけども、phpAdsNewで取り扱いできなかったFlashバナーなどが利用できるみたいです。ただ更新日が古いのが気になりますが・・・
先ほどと同じ佐野裕さんの日記から。同じ体験が現職でもあります。社内の営業からこれバグってますよと気軽に言われて腹を立てたことがあります。システム屋さんにとってバグは天敵。バグがないように常に品質に注意しながらコーディングしている立場からすると、気安いバグ報告はいいような悪いような。そしてそれが仕様だった時にはなおさら・・・・。
RAID0+1とRAID10に関して特に意識したことはなかったが、NASに関するソリューションを調べていたときに詳しく説明されていたので参考まで。RAIDの読み書きに関する関係は以下のとおりになるのだろうか?
・読み込み速度:RAID1 < RAID0, RAID5, RAID6, RAID10
・書き込み速度:RAID1・RAID6 < RAID5 < RAID10 = RAID0+1 < RAID0
・信頼性:RAID0(1台故障すると×) < RAID, RAID0+, RAID5(2台故障すると×) < RAID10(2台故障しても場合によっては○) < RAID6(3台故障すると×)
ハードディスクをはじめとしたストレージの面白い話がsanonosaさんのブログにかなり書いてあるのでまた時間があったときに読んでみよう。
ネットワークストレージは今とても熱い。NASは低価格だが拡張性に欠ける、一方でSANは拡張性は高いものの価格が非常に高い。今後、J-SOX法に対応するために、ログはすべて保存され、いつでも検索できる状態になければならないとするならば、管理者はどこにログがあるかを意識する必要がなくなるような状態が望ましい。しかしながら、ほとんどアクセスされないログが単位容量あたりの単価が高いストレージにあるのも変な話であり、アクセス頻度に応じて保存されるストレージが決定ならびに変更されるようなシステムが望ましいということになる。
・DAS(Direct Attached Storage)
・NAS(Network Attached Storage)
・SAN(Storage Area Network)
・FC(Fibre)-SAN(光ファイバーケーブルで接続したSAN)
・IP-SAN(IP網で接続したSAN)
・NASゲートウェイ(SANの利点とNASの利点をうまく統合)
・iSCSI
(追記)
iSCSIの説明(株式会社サイバネテックの説明ページ)
Movable Typeではかなり多くのタグが予約されている。カスタマイズする時にはこんな機能も、あんな機能もあったらいいなと思うわけですが、実はもうすでにあったりします。まずはこちらを参考にしてみてください。
秋の情報技術者試験のネットワークに受験して来ました。場所はたまプラーザの國學院だったので割と近くて助かりました。
試験は午前、午後1は問題ないように思えたんですが、午後2はSANとネットワークの冗長化及びVLANに関するマニアックな問題が出て少しヤバ目でした。
昨年実績12.8%合格率の狭き門だけど、受かってると良いんですが…
ここでいままでの受験実績です。
2006年春 DB試験(場所不明) 午前:580 不合格
2005年秋 AP試験(早稲田大学) 午前:免除/午後Ⅰ:590 不合格
2005年春 DB試験(場所不明) 午前:600/午後Ⅰ:540 不合格
2005年秋 AP試験(場所不明) 午前:免除/午後Ⅰ:680/午後Ⅱ:C 不合格
先日MediaWikiがWikipediaのエンジンであることをご紹介しましたが、これを導入するにはMySQLサーバーが必要だったりと普通の人にはなかなか導入するのに敷居は高い。とはいっても複数人(それも不特定多数)での編集を想定しており、そしてWikiのようなCMSでなければならないとなるとpukiwikiの選択肢も難しい。で、見つけたのがlivedoor wikiです。
これはASP形態で提供されているのでアカウントさえ取得できれば誰でも利用できます。なかなか面白いモノをLivedoorはつくっていますね。一時期は(とはいっても今年ですが)Livedoorショックによってライブドアなんてつぶれてしまうのかと思いましたが、これぞ企業の底力なのでしょうか?
多重アクセスには以下のものがある。
CSMA(Carrier Sense Multiple Access) 搬送波感知多重アクセス方式。なお、検出方法に対する挙動の違いで次のものが存在する。
CSMA/CD:Collision Detection
有線LANで利用している衝突検知で、キャリア信号を検出しデータの送信を制御する。コリジョンが発生した際、ランダムの数ミリ秒の間隔をあけて再送信する。
CSMA/CA:Collision Avoidance
無線LANで利用している衝突回避
CDMA(Code Division Mutiple Access) KDDIのauが利用している符号多重アクセス方式
FDMA(Frequency Division Mutiple Access) 周波数を用いた多重アクセス方式
セキュリティを実現するための方法として、ネットワーク層のIPSec、データリンク層のPPTP(Point to Point Tunneling Protocol:Microsoft提唱プロトコル)、PPTPとL2FをIETFで標準化したL2TP(Layer2 Tynneling Protocol)がある。そしてアプリケーション層ではSSH(Secure SHell)、SSL(Secure Socket Layer)がある。
Reliability(信頼性)、Availability(可用性:いつでも利用可能な状態であること)、Serviceability(保守性)の頭文字をとったもの。MTBF(平均故障間隔:故障するまでの時間)、MTTR(平均修理時間)を用いると以下の通りあらわすことができる。
R = MTBF
A = MTBF/(MTBF+MTTR) ※つまりは稼働率のこと
S = MTTR
必ずといっていいほど情報処理技術者試験に出る問題。M/1/1待ち行列モデルにおける平均待ち時間Twは以下のとおり表される
Tw=(ρ÷(1-ρ))×Ts ここでρ=システム利用率、Ts=平均サービス時間である。
電話機の利用状況を示す単位で、呼数×平均保留時間÷測定時間で示され