無線LANの状態がどんどん悪くなっている

家の中の無線LANの状態がどんどん悪くなっている。(アクセスポイントが1階にあっても、2階ではかなり通信が不安定になっている)周りに家が建ちまくって、アクセスポイントが乱立しまくっているからだろうか?。速いところ5GHz帯に移行するか、いまある無線LANのアクスポイントを中継機にして2階に移動させないと問題が解消しなさそう。
技適マークがついていない海外品をそのまま持ち込んでいるという事例も影響がありそう。
技適マークについては90日以内であれば例外があるので、
先日この例外が悪用?されていることが話題化されていた。
(以下引用)
ただし、以下の場合は「技術基準適合マーク」が付されていない場合でも、入国の日から90日以内に限って使用することができます。
・・・以下省略
さて家の中ではバッファロー製の無線LAN親機が活躍しているので、中継器として使うとすれば、新しく購入するもののバッファロー製にしておいた方が無難。
ということでいろいろ調査してみた。
WSR-1166DHP3-BKは、お手頃でおすすめ。
WSR-2533DHP-CBとの違いは、802.11nが300Mbpsまでしか対応していない点が大きいかな?11acは、理論値ではあるもののWSR-2533DHP-CBが866Mbps以上もし出たとしても、有線側が1Gbpsしか対応していないので、リンクアグリゲーションでもしない限りは(といっても機能的にできない)、使いきれない状態になっているはずなので、大した機能差にはなっていないと思いたい。。。。
一方で、更に廉価版のWHR-1166DHP4 との違いは、下記によれば有線LANが100Mbpsか1Gbpsかの違いだけのようだが、金額が1000円違う。Internetポートが1Gbpsなので、ルータモードにする場合でかつ有線LAN接続端末がないか、中継器として使う分には、WSR-1166DHP4の方がよいということか?
http://buffalo.jp/download/catalog/vol214/wireless_p11_12.pdf
ペアレンタルコントロール機能がある製品もあるが、ランニング費用をかけないと利用できないというのはちょっと片手落ちかなぁ?この前やろうとしていたSophos UTM Home Editionをクラウド環境にインストールして、インターネットとの接続はUTMを介して通信するようにしてあげるしかなさそうだ。。。

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