ESET Endpoint Protection Standardが微妙な話

キヤノンITソリューションズから発売されているESET Endpoint Protection Standardは幅広いプラットフォームのサポートと、ライセンスがシンプルなのは非常に素晴らしいし、AWSでは月額課金のサービスもあり非常に魅力的だが、次の点で問題と感じた。

ESET Remote AdministratorはCentOSをサポートしているが、MariaDBではインストールできないというオチ。
つまり有償のOSであるWindows ServerもしくはRedHat Enterprise Linuxを入れるかCentOSで試行錯誤してMySQL入れることになりそう。(リポジトリがないため、yumでインストールというわけにはいかなさそう)
これがないと統合管理が難しく、せっかく幅広いプラットフォームへのサポートの魅力が半減?する。

サーバーOS向けウイルス・スパイウェア対策プログラム(ESET File Security for Linux)は、Webインターフェイスを提供しているがすべて英語。マニュアルが日本語なので利用面では問題ないが、いちいちマニュアルを参照しないといけないというのはいただけない。

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